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2021年11月

福井鉄道本社社屋(解体済み)

 木造駅舎の話題が続く。
2005年ころ、福井を訪れたのは前回も触れた。
当時、福井鉄道福武線北府駅、南側に福井鐵道本社木造社屋があった。

現在のこの交差点あたり。
https://www.google.co.jp/maps/@35.9091894,136.166531,3a,75y,327.65h,93.46t/data=!3m6!1e1!3m4!1sxrhnUGYFFGCzb4_A15_0NQ!2e0!7i13312!8i6656?hl=ja

木造2階建て瓦葺き、当時すでに老朽化が目立ち、長くはないだろうとは思っていた。
北側、入り口付近は近代的なサッシに改装されている。
特徴的なのは1~2階に通し柱が外部に露出している。
壁面に突起があり、梁が露出しているのだろうか。
縦羽目板張りである。
記憶には残っていないが薄緑色だったようだ。
2階窓枠は原型を残しているようだ。

Fukuir01

南側交差点から見る。
老朽化は著しく、1階壁面はモルタル塗りに改装されている。
窓枠もサッシに更新されているが、小さい窓だけは原型を保持している。
1階屋根はカラートタン葺きだろう、雪国の特徴である、雪が落ちないよう桟が見られる。
Fukuir02
壁の塗料は劣化し、地肌が目立つ。
すでに老朽化で長くはないと感じた。
現在は駐車場となっている。

模型化するには大きすぎるが見応えがある。

次回は木造駅舎の進捗を報告できるだろう。

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えちぜん鉄道に乗る

 福井へ日帰りで、えちぜん鉄道に乗車してきた。
2年前からパソコンの不調の相談を受けていたが、いずれ行かなければならないだろうと思っていたが、諸般の事情で延び延びになっていた。

この機会を逃すといけないだろうと、双方の事情もあり日帰りとなった。
5時間の作業予定時間、想定通りには済まず1時間延長して終わった。少々積み残し、時間切れ。
1時間遅いサンダーバードで帰路についたが、指定席は満席、自由席で何とか座れた。

20年ほど前、えちぜん鉄道に乗車していたが、この機会に永平寺口で駅舎と旧変電所を撮影した。

Echizen03 Echizen01

帰路、松岡駅を見学し撮影した。

Echizen04 Echizen05

狭いため、14mm広角でも室内は厳しい。

もう一度、日を改めて一日を費やして沿線を記録したい。
まさにレイアウト、地鉄電車である。

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駅舎の製作ー(1)

新八日市の駅舎を参考に、窓2つ分を縮めて、階高も少し高く感じるので短くした。

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羽目板はエコーモデル製を2.5mm幅に切るが、カッテイングマットに厚紙を両面テープで貼り、当たりを作って切断ジグとした。
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工作用ボール紙に型紙をプリンターで印刷した。

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1mmヒノキ角材を窓枠に貼る。

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画像は途中だが、3日目、今日現在で正面玄関側、ホーム側の羽目板まで完了。
あともう1日、妻面2枚掛かるだろう。
自宅には工作スペースはないのでガレージのテーブルで作業したが、16時が限界で寒くなってきた。
残るは妻面、屋根、箱状に組み立て、塗装、窓枠の工程になるだろう。
まだまだ先は長いなあ。

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16番の線路を敷く

 あと何年模型をできるだろうか。
いろいろな事情で工作できない。
13mmも新規制作はしないだろう。
レイアウトは撤去したし走る機会も少なく、お座敷レールに限られる。

改軌したキハ58は16番に戻すことにした、標準軌化である。
KATOのDD51も2両あるので、一方を戻すことにする。
将来残された家族が遊ぶにはそのほうが都合が良いだろう。誰かに譲渡するにも。

現状、16番は先に製作した展示線路以外にないし、走らせることもできない。

13mmの木製道床にフレキシブルを敷いたお座敷線路を3線化して16番に対応することにした。
引抜きレールも市場に出てきたので注文しておいた。

久しぶりに半日だけ、2時間余り工作室に来た。
ジョイントとスパイクも同時に注文しておいた。
以前、Sさん宅のレイアウトを見学した際、スパイクは新しいものを使ったほうが良い、古いものは頭が大きいと聞いていた。
今回注文したスパイクと比較した。
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下、左が20年ほど前に入手したもの(2本)、右が最新のスパイク、篠原製である。
頭の違いが明らかである。

線路を増設するには、ゲージが無いので洋白板で自作した。
スパイクも固く刺さらないので予め穴あけが必要だ。
そのようにすると時間が過ぎるのが速く、2時間余の時間で敷けたは0.5mほどで効率が悪い。

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3線化でガードレールのように見せかけるのに、内側に増設したが、レールが高く逆カント気味になる。
走らせる車両がなかったので、ダイヤモンドシリーズのC62を出してきた。いよいよ走るときがくるか。
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日を改めて、穴あけジグを作ったら効率よく、2時間ほどでR610外周に敷設できた。

残るは直線900mm2本分で、1本の道床はレイアウトに利用したので行方不明、新たに作らなければならない。
あと半日あればできるだろう。
走行したら報告しよう、後日のお楽しみ。

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愛知川役場と新八日市駅舎

 先週、愛知川へ行ってきた。今は愛荘町になっている。

古くは中山道の宿場町で、知らなかった。
考えてみれば、東海道は鈴鹿峠を超えるのだから、そうなのだけど。

京都から2時間、往復6時間の旅である。
今の役場とは別に、愛知川町時代の旧役場の木造建物が復元保存されている。
2021110706
標準レンズ(27mm)しか持っていなかったので、全体が入らない。
木造の洋館であるが綺麗に復元されていて、興味深い。

この建物とは異なるが、滋賀県では近江鉄道の新八日市駅は木造洋館で今も健在である。
15年ほど前の撮影していたので、模型化図面を描いてみた。
Nゲージサイズのペーパークラフトは、京都模型から発売されているようだ。

●新八日市駅舎
撮影;2005年頃

まだ蔦は絡んでいないの全体が見える。

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ホームは嵩上げされているので、建物は一段低い。

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写真を参考に図を描いたが、柱の間隔が不明で、ホーム側の間取りがはっきりしない。

柱間隔を1970mm、柱角を150mmと想定し描いたので、模型化には窓枠に合わせて設計し直しが必要だろう。

※参考図
2021110701_20211107211401

瓦屋根をトタン葺にして、北海道の鉄道庁舎としたいなあ。

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SSDを外部接続した

 取り外したSSD(250GB)を外部接続したいが専用のケースは高価で、再利用するにはメリットがない。
USB=>NVMeのアダプタが10日ほどかかって届いた。中華製だと思われる。
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先に入手した、Apple_SSD=>NVMe変換基盤を装着した。

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何やら、「空母赤城の三段甲板」のようだ。
本来このような使い方はリスクを伴うが、バックアップ用なのでかまわない。

通常のケースには入らないのでアルミ板で適当な箱を自作した。結構荒っぽい。

1時間余で作ったのでいろいろ課題はある。

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曲げ、力が掛かるとUSBのコネクタ、基盤部分が破損しそうなのでケースをiMacの裏面に両面テープで固定した。
当分は蓋なしで様子を見る。

コネクタをケースに固定するように考えたい。

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