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2022年4月

スロフ53を妄想するー(6)

昨日は1日雨で何もできなかった。
 車体をコの字に曲げる。
(1)裏面側板上部の折り曲げ境界にスジ彫りを入れる。
(2)角材にステンレススケールを裏向けに仮付けし、エッジとしてスジ彫りに合わせ当て木をクランプし15°程度曲げる。
2022043001_20220430170701
(3)約R3mmの角材に合わせ30°程度曲げる。エッジなし。
2022043002
(4)屋根頂部R125で曲げをつける。R40程度の丸棒をあてて少しずつ。
(5)肩Rを大きいRの当て木で曲げる。
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(6)妻板に合わせ微調整する。
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うまく曲がったように見えるが、予想通り合わない。
肩Rが揃わない。
 窓枠を分割して、車体に取り付けたが位置合わせが難しく、寸法も微妙にあわないものがあった。
端から順位にハンダ付けすると歪むと思い、ランダムに取り付ける。
 前位妻、出入台妻を取り付ける。
2022043005
出入台側は仮付け状態で、歪が残る。
屋根も左右で不揃いな箇所もある。

 45年前に作ったスロ51,スユニ60も0.3mmで今回も変わらない。
最後に自作したのは14年前で、その時のようには曲げられなかった。
たぶん、真鍮板の目が直角になっているのだろう、肩部のRがうまくいってない。
やはり材料は選ばないといけない。
もう自作客車はこれを最後にしよう。
明日は出入台ドア、シル、ヘッダーとできれば雨樋まで行きたい。
あと2日ほどで車体の目処がつきそう。
GWの間に床下まで済ませたい。

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スロフ53を妄想するー(5)

 朝から工作室へ行って、2時間ほどで窓枠の罫書、抜きを終わった。
表面に窓抜きと外周を一緒に罫書くと線が交錯してよくわからないので、抜きを裏面に描いたのでちょっと時間を要した。

一旦、自宅に戻り昼食を済ませ、午後から窓枠の仕上げと床板を切り出す。
古いカツミのTR-47を探し出したが、一度ダイカストが折れたが真鍮線で補強している。
塗装すれば目立たないだろう。
天賞堂の台車を使いたいが、汚れが目立つので塗装してから振り返るのも一考だ。
カツミ製は線が太く、ボルスターがカシメなのでゆるみ、車輪が外れやすいのが難点である。
軸穴をドリルでサラッと削り、油を少々差したら調子良く転がる。

 明日行けるようなら車体を曲げて、窓枠を切り離し、組立てる。
もうキット状態になった。
真鍮板約600円(車体0.3mm)、妻、床板約400円(0.5mm)、洋白約500円(窓枠0.3mm)
材料代2000円くらい。
台車は50年前約400円程度

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次の工程、50年前の木型を探し出したので明日にでも屋根の曲げに入りたい。

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スロフ53を妄想するー(4)

 朝から工作室に入り、窓の仕上げをした。
集中できず、休み休みで2時間半を要した。

アルミサッシを抜きたかったが、作業に集中できそうになく、妻板を切り出す。
デッキ通路の妻板は出入台踏段の高さ分を忘れてしまい間違う。
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後ろは14年前に自作したマニ60である。これも完成させないといけないな。

両端妻板は0.4mm2枚重ねとし強度的には十分だろう。
明日明後日は雨になりそうで通えないので、ガレージでトラ90000を作る。
ワムフの台車、TR-24があると思ったらTRー63だった。勘違いかなあ。

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新しい駅セクションー(1)

 2020年4月のオンライン運転会を最後に廃線(解体)した仮レイアウトのあと、もうレイアウトは作らないと思っていた。
OJゲージを主に製作する方針だった。

 模型環境、自身の模型製作の方向を修正しなければならなくなって、これからはできるものを作る。
完成しないと思われる目標は作らない方針である。夢は描かない。

作る環境が無いなら、今ある環境で可能性のあるものを作ることにする。
4月から11月の8ヶ月間、ガレージで既存のパネルに解体したレールを再利用してセクションを作る。

とりあえず、2.5mmの路盤に予め描いてあった線路図を写し、テンプレートに従い枕木まで敷いた。
明日は工作室でスロフ53の窓の仕上げをして、残りは再利用レールを加工し枕木にハンダ付けする。
ここまではガレージでできる。
パネルを運ばなければならない。

Dsc_1419

昨日届いたワムフ100のキットを組み立てた。
付属の台車はどうもよろしくないので、古いダイカスト製を加工して使いたい。

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スロフ53を妄想するー(3)

 午前中、ガレージで枕木のテンプレートを作り、枕木を敷いた。

枕木敷いた写真を取るのを忘れた。奥の図は枕木間隔が広く間違っている。
2022042302
  午後から工作室へ行って、センタードリルを使い休み穴を開けた。
センタードリルだと短く先が振れず、ポンチがいらない。
およそ1時間20分で29個の窓を抜いたが、さすがにヤスリ仕上げまでは魂気がなく戻った。
Dsc_1415
次は月曜かな。
注文した洋白板と貨車のキットが届いたので、ガレージに戻ってホビーモデルのプラ貨車を組んだ。その話は次回に。 
このあと、
・洋白板でアルミサッシを切り抜く、窓29個
・近代化後のドア切り出し、Hゴムをどうするか
・両妻板、仕切り板の切り出し
・床板は0.5mm厚とし、台枠を貼る
これでキット状態になる。まだまだ道のりは長い。

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スロフ53を妄想するー(2)

 朝から工作室へ行ってきた。
0.3mmの真鍮板が届いたので、必要な大きさに切って、窓を罫書きした。

2022042101

著作のサイドビューを1/80にしてA4を展開に、累進で寸法入れて、ノギスで罫書く。
OJでは0.4mm以上しか使うことないので、真鍮板がフニャフニャで切りにくい。
元々、新品なのに打痕があって、きれいなところを切り出したが、なんか柔らかい。
ひょっとして、うまく曲げられないかも。どうも感覚がちがう。

Dsc_1410

12時ころから雨が降る予想だったので、帰れなくなると困るので2時間ほどで戻る。
明日は休み穴開けて、一気に切り抜こう。
 スロフ53は近代化後なのでアルミ窓枠になるため、0.3mmの洋白版板も注文した。
ウインドヘッダーは従来どおり1mm幅で良いが、シルは1.7mm幅になるので注文した。
うっかり、台枠用のアングルを忘れてたので追加した。
来週には材料も揃い、工作に入る。客車を自作するのは14年ぶりだ。

正月明けに枕木用の材料を買って、丸のこで切断しようとしたら抵抗が大きく止まってしまう。
以前は超硬ノコ刃でプリント基板を切ったと思うが、うまくできなかった。

2022042103
で、アマゾンでダイアモンドカッターと細めの丸鋸刃が届いて試し切してみる。
ちょっと滑ったけれど、何とか切れそう。
幅を合わせるのに手間取った。
2022042104

車体が一段落して、工作室に行けない日はガレージで線路を敷こうと思う。
線路計画はまたの機会に。
一昨年撤去した、駅セクションの代替を作ろうと思う。
※絶縁用のスリット切るの忘れていた。先に溝切りが必要。

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既刊編の訂正、補足を同梱します

既刊書3編の読者はおよそ200人弱と推測しています。
配布履歴からは160人と把握していますが、今回申し込みされた中には店頭又は通販で入手された方も増えています。

 本編の申し込みされる方は、「マヤ43形式を探る」の読者と重複し、かつ貨車編の方も含まれると考えます。
今回の配布では、過去の履歴に関わらず過去3編の訂正、補足事項を添付します。2022042001


手元の在庫も「セキ1を探る」は2冊ほどありますが、モデルスイモン店頭でも入手可能です。
「ワム3500形式を探る」も少し在庫があるので、本書と同時に申し込みがあると想定しています。

当方の保管場所の都合もあり在庫はしない方針ですので、店頭で購入されるか早い時期に入手をお願いします。
来年以降に「拾五瓲積有蓋車・・・」を予定ですが、その頃までは増刷は考えていません。
何れか、50冊以上の要望があれば再考したいと思います。

今日明日に補足事項を整理し、印刷手配します。

とはいえ、文章で補足するのももどかしく、図版が増えそうです。

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試し刷りがきました

 「特別二等車を探る」の試し印刷が届きました。

午前中再確認し、差替データをアップロードしました。

あと三週間ほど掛かるでしょう。本印刷に入ります。

しばらくお待ち下さい。

申込みはこちらへ 「特別二等車を探る

「マヤ43型式を探る」は在庫はありません。

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スロフ53を妄想する

 今回の著作で4作目で、それに合わせて毎回、車両を自作している。
2019年4月の「セキ1を探る」ではオテセ11000を自作し、
2019年12月の「ワム3500を探る」では木造のワム3500を自作した。
2020年12月の「マヤ43を探る」では、家庭の事情で自宅に戻らなければならなくなり、
工作は出来ずである。古いマロネ41の記事

 著作も一段落し、工作室へ行ってきた。
本著に少し触れているが、50年前にペーパー車体のスロフ53を作った。
これには無知もあって、丸屋根にクーラーを載せるということをしてしまった。
スロ54との混同である。

40年前にはスロ51を自作して、塗装もして形にはなっているが、物足りない。
引き出しを探ってみるとこんなものがあった。
左から、
ピノチオ製初期のスロ60、ペラペラの車体
フェニックス製か、エラー品のスロ54車体(車掌室窓が一つ多い)
自作スロ51
ピノチオ製後期スロ60(部品取りにされている)
ピノチオ製オロ61(概ね完成、部品取り)
自作は真鍮板車体で材料費は500円以下(ベンチレーターはエコー製)
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この4~5両の混成にスロフ53を繋いで急行列車を実現したいなあ。
古いオシ17を真ん中に挟んで。

 谷川製作所がなくなり、フェニックスもないだろうし真鍮板で自作しようか。
棚を探してみたが在庫はなく、近所のホームセンターに見に行ったが真鍮板は置いていない。
10年ほど前に置いていたと思うが、カラーアルミ、ステンレス板のほかは銅板くらいだった。
仕方ないしネットで注文するか。
 朝から、本著イラストを使って展開図を描いた。
2022041702
寸法は今回判明した寸法で、既存の車両とは僅かに違い段差があるだろう。
まあ、実車も個々の形式で高さがことなることが判明したし、良いだろう。
2日ほどあれば窓抜きもできる。
ちょっと時間を持て余している。

 

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本編内容の一部修正

 本編の主たる内容はスロ60形式です。
永年の疑問を現状知りうる限り、自己解決出来たと思っています。
 スロ51,53、54型式については既知事項をまとめたにすぎず、新しいものはないでしょう。
スロ54冷房改造は、読者提供の写真をお借りし、機器配置を見ました。
マロ55についてはほとんど情報もなく、触れないつもりでしたが、各誌の写真の想像になりますが、サイドビューだけを掲載することにしました。
1ページだけ、内容を差し替えますがご了承下さい。
なお、元々掲載予定だったスロ51、53、54の機器配置反転展開図は別添付することにしました。

12日に告知してから、順調に20件ほど申し込みが入っています。
過去の事例から見ると、5月の配布までに40~50件に達すると思われます。
 前回のマヤ43では貨車ほどの需要はないのか、80冊ほどで停滞しましたが店頭販売で完売となりました。
今回も計画通り約100冊を本ブログで受付配布し、店頭販売は計画していませんのでご承知ください。
「マヤ43形式を探る」についても増刷の予定はありません。
仮に、50冊ほど需要があるならば、判断したいと思います。

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今後の計画は

 まだ印刷も上がってないし、何をそんなに急ぐのかと言われそうです。

昨年から今年に入って、身近で訃報が続きます。

私自身あと何年続けられるのでしょうか。今秋、65歳を迎えます。
昨年は何も出来ず過ぎました。
70歳を迎えるまでに、残る計画を実現したいと思っています。あと5年半です。

ディテールシリーズ、2019年2編、2020年1編、2022年1編です。
来年になるだろうか、

「十五瓲積み有蓋車を探る」編 (スム1~ワム90000まで)

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「無蓋車を探る」編  (トム50000、トラ30000、40000、45000,55000、60000、90000)
「長物車、大物車を探る」(チ1、チ1000、チキ、シ、シキ)
「緩急車、車掌車を探る」(ワフ21000、22000、29500、35000,ヨ2000、3500、5000、6000)
「旧型客車を探る」 (壮大過ぎてわからない)、大風呂敷を広げてるとしか思えない。
_


とりあえず「十五瓲・・・」は図面もいくらかは描いてるし、「旧型客車・・・」は基本的な寸法を抑えればできそう。
いずれにしてもサイドビューの枚数は膨大になり、さらに新しい情報を勉強しなけりゃならないわ。しんどいなあ。
余暇、時間は充分あるけど、模型を作り出すと気持ちがそちらに向いてしまうし。
ほんまにできるんかいなあ、とツッコミを受けそうです。
話半分に聞いといてください。
濃密な2ヶ月が過ぎ、ちょっと気が抜けてロスになっています。
ガレージで模型作りますわ。

相変わらずブログの最新記事が反映されない不具合がある。あっちこち触って反映された。

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スロ60の冷房化を検証する

 スロ60は冷房化せずに終わりました。

本当にできたのか、本書で検証を行っています。
詳しくは本文でご覧いただくとして、

「もし冷房化できたら」、こんな風になるのかと妄想しました。創作です。

本書でも述べてるように、いろいろ支障があります。
既存の冷房装置(凝縮器、調和器)を搭載するのは難しい。

本文では示さなかったけれど、
Sr60_reibou
早速、中バリに干渉します。
中バリのサイズが異なるほか、種車(UF12)の中バリの構造に原因があります。
搭載できる方式も限られ、本形式独自の仕様で製作がする必要がありそう。
マシ35で搭載できているわけで、中バリに原因があるのは明白です。
 マロ55(スロ54)でAU21をディーゼル発電機式で搭載しました。
また、オシ16でAU31(D?)を搭載しましたが、いずれも従来の型式では中バリに干渉するのは以前より気づいていました。
ではどうなっていたんだろう。
 因みに、オシ17の中バリ、横バリはディーゼル発電機の枠と干渉するため切り欠きがあります。
今となってはわからない。
とりあえず問題は無視してサイドビューを創作しています。

追記

マイネ41用の三菱電機式を搭載すると仮定して、
新設の横バリ([-180)に装置が干渉するほか、取付方法を変更が必要です。
補助水ソウを撤去して、スロ53用の950Lに変更すると温水器を横に移設が必要です。
Sr60_reibou02
いろいろ支障があります。

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「特別二等車を探る」配布について

 「特別二等車を探る(スロ60形式を考察する)」を配布します。

※注意!! 本書には「スロ60形式」の写真は掲載されていません

お間違いのなきよう、ご承知の上で申込みください。

特別二等車を探る」 申込みはこちらから 残り3 冊
 なくなり次第一旦締め切ります。(在庫調整のため)5/25

代金のお支払いについては、過去に既刊注文された方は到着後で結構です。入金先を同梱します。

新規の方は、別途入金先をお知らせしますので、お振込みをお願いします。
残り15冊で一旦、注文を停止します。在庫調整いたします。若干数予備を保有します。

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表紙のイラストを描く

校正も一通り終わり、画像の差し替え等忙しくしています。

13日に入稿したら20日ころに試し刷が届きそうです。

配布は5月15日前後になるでしょう。

表紙用のイラスト、色入れしました。

内装まで描きたいけれど。

Photo_20220409134601

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あとしばらく、最後のチェックに入りました

 「特別二等車を探る(スロ60形式を考察する)」、最後のチェックに入りました。

来週、印刷に入ります。

もうしばらくお待ち下さい。

ちょっとだけ見ていただきましょう。
******目次*****
はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・3
1.特別二等車たちの最後  ・・・・・・・4
2.特別二等車の誕生  ・・・・・・・・・12
表− 1 特別二等車諸元  ・・・・・・・・13
表−2 特別二等車の年譜  ・・・・・・・14
表−3 スロ60形式の形態分類表  ・・・15
3.改造工事 ・ ・・・・・・・・・・・16
図−1 改造形式変遷図  ・ ・・・・・・17
4.スロ60形式を考察する ・ ・・・・・18
【1】台枠(UF120)の改造手順  ・・・・18
表−4 適用図面対照表  ・・・・・・・・19
図−2 木造車台枠車端部  ・・・・・・・20
図−3 鋼体化台枠概略  ・・・・・・・・21
【2】スロ60形式の台枠  ・・・・・・・22
図−4 台枠各部名称  ・・・・・・・・・24
【3】車体を見る  ・・・・・・・・・・・25
図−5 スロ60形式客室断面と出入台、雨樋の納まり・・・・・・・・26
図−6 スロ51形式他客室断面と出入台、雨樋の納まり・・・・・・・27
【4】出入台開戸(ドア)  ・・・・・・・・・・・・・・28
表−5 出入台幅と雨ドイの関係(登場時)  ・・・・・・28
図−7 出入台ドア納まりと車体寸法(S=1/40)  ・・・29
図−8 出入台開戸  ・・・・・・・・・・・・・・・・・29
【5】雨ドイ  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
【6】手掛  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
図−9 スロ60形式の出入台側雨ドイ、妻雨ドイ  ・・・30
図−10 スロ51、53、54形式の出入台雨ドイ、妻雨ドイ  ・・・31
図−11 車端部手掛  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
【7】ジャンパー栓  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
図−12 スロ60形式のツナギ箱  ・・・・・・・・・・・・・・・・32
【8】車軸発電機  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
図−13 スロ60形式の発電機吊り  ・・・・・・・・・・・・・・・33
【9】電燈及び蓄電池  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
図−14 蓄電池外箱  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
表−6 形式別電燈数  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
【10】空気ブレーキ装置  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
図−15 空気制動装置  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
【11】水ソウ  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
図−16 水ソウ配置  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38
【12】水ソウの増設  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
図−17 スロ60形式の空気制動装置、水揚げ関連配置図(透視図)  ・38
【13】便所車掌室の改造 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
図−18 便所車掌室の改造変遷  ・・・・・・・・・・・・・・・・・40
図−19 便所流し管の変化  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
図−20 シスタン式洋式便所  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
図−21 客室便所暖房装置  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41
図−22 床下機器配置図  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43
5. スロ60形式の冷房計画を考察する  ・・・・・・・・・・・・・・44
図−23 屋根横断面図  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44
図−24 スロ60形式の屋根縦断面図  ・・・・・・・・・・・・・・45
図−25 冷房機器搭載の検証  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・45
6.現役最後のスロ54 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52
【撮影者の思い出】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61
【最後のスロ54を見る】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62
【特別二等車の台車】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64
図−27 ディーゼル発電機(4PK−9A)参考図 ・・・・・・・・・65
本書で使用した写真について、参考文献、著者略歴
**********
ページのイメージ、一部です。
Tokuro_sample1 Tokuro_sample2

来週までお待ちください。

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著作「特別二等車を探る」の告知

 2020年12月の「マヤ43形式を探る」から1年あまり経ちました。

昨年は家族のサポートで1年が終わり、趣味の活動は思うように出来ませんでした。

2月中旬から図面作成に追われ、やっと終りが見えてきました。

Indesignの編集に入り、概ねレイアウトをおわりましたので告知したいと思います。

客貨車のディテールシリーズ、4冊めとなる「特別二等車を探る」を自費出版します。

ただいま最後の編集と図版のチェック、差替に追われています。
準備でき次第、4月10日ころから配布の受付を開始する予定です。
配布は5月10日ころを予定しています。店頭には並びません。

別途、詳細はお知らせしますが、すこしご覧いただきましょう。

写真約60枚、約70ページ、図版含む

・スロ51、53、54、50形式の誕生から改造概要

・スロ54(冷房改)の詳細

・スロ60を探る
本形式の詳細写真、図面は少なく、不明な箇所が多いです。
図面表題は他形式とされていて見逃されていましたが、本形式の特徴が散見されます。
これら情報を吟味し、スロ60形式の在りし日の姿を図版で再現します。
鋼体化改造、台枠、車体
車体断面、ドア、手掛、ジャンパ線、車軸発電機、蓄電池箱、
水ソウ、水揚げ、補助水ソウ、水管
空制、暖房、便所、
サイドビュー
(サンプル画像は文字、寸法情報を非表示としています)

2022040103

2022040102

20220401012022040154
2022040104

本書では近似する写真と図版でスロ60形式を想像します。
新しく発見した図番を明示し、概要図で解説します。
※サンプル画像なので変更が入ります。

100部を予定していますが、そもそも需要があるのでしょうか。
あとしばらくお待ち下さい。

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