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2022年7月

スロフ53を妄想するー(8)

 昨日、今日と二日間工作室に出かけた。
暑い日が続き、家庭の事情で出られない。
何とか工作をしたいと、時間を作った。

もう2か月余り、お座敷エンドレスは敷いたままである。
昨日午前中は久しぶりに客車を出して、自作(エッチング板)のDF50で客車10両をつなぐ。
塗装済み6両と未塗装、仕掛4両で10両編成を問題なく引いた。
あと2両、合計12両だと直線の出発は引き出せるが、カーブ途中だと空転する。やはり重い。
このDF50、ナンバーをつけ忘れたので、塗りなおすか課題、茶色(昭和40年以前)にするか。

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昼一から、客車の窓を抜いた。約40分、仕上げ未済
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必要な部品は40年前にそろえてあった。
台車は20系に使ったTR-55を代用する。
 北海道の500番台仕様でドアは折戸を引戸に変更する。

今朝、ドアと窓の仕上げで1時間余り。

都合8時間あれば4両作れそう。
真鍮板が足りないので後日。

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午後から、2か月半ぶりにスロフ53の出入台に取り掛かる。

前回、自作ドアと取り付けが問題あり、出入台等級表示を市販パーツにするか悩んだが。
結局、洋白0.2mmにスジ彫りして窓を開けて曲げた。

車体との継目は雨どいで隠れる。

尾灯ケースは直径を間違っていたので、Φ4真鍮丸棒から削りなおした。Φ2穴
出入台照明(等級表示行燈兼)用の半丸パイプを同様に削りだした。旋盤、フライス

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次回、時間ができたら妻板を取り付ける。
やっと、箱状になりそう。
床下機器は市販品とするか、自作するか。

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重大インシデントの予兆

 不調のあったランドナー(自転車)の修理を行った。
以前の修理(2017年)

先日、手配した、シマノのグリス、タイヤチューブ(1-3/8)が届いた。
前輪のタイヤチューブを交換し、玉軸受のグリスを交換し問題なかった。

後輪を外し、違和感があった。
クイックレリーズのレバーを緩めると、ハブナットを緩めていないのにシャフトが抜けた。
長さが短い、一方(ギヤー側)の玉押えとシャフトが残っている。
割り箸を通し、木槌で叩くと抜けた。
フリーギヤー側の玉押さえ直近で折損している。
もうひとつ、後輪36本のスポークのうち、8本が折損していた。

 これには、思い当たる事象を感じていた。
先週、工作室へ向かう際に、舗装されたアスファルトで、”後輪がふわふわする”ような違和感があった。
舗装の凸凹には、比較的、ポンポンと振動が跳ね返るが、この時はフワフワ感じた。空気バネのような。

 だからと言うわけではないが、ちょうどタイヤ交換と同時にシャフトのグリス交換時に発見した。

シャフトの折損は、通常のボルトで締める自転車なら、何らか不具合、事故が起こっただろう。
今回はクイックシャフトが押さえられ、何事も起こらず気づかなかった。
※推測だがこの数週間のうちの折れたのだろう

また、スポークの折損も何事もなく持ちこたえたのは偶然だろう。

 下が折損したシャフト、上は新しく手配したシャフト(旋盤加工済み)

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別途、シャフトとスポークは手配した。
 シャフトは本来の長さ(約137mm)はなく、141mmのものを手配した。
ネジはM10細目のため、傷めないように、一旦、フライス盤で3mm程度削り、旋盤で約2mm削った。
焼きが入っているようだが、ヤスリが掛かったので、通常のバイトでマシン油を注油して慎重に行った。
若干太いのか、フレームのエンドに入らないため、グラインダーで0.3mmほど舐めた。9.65mm

 スポークは交換のため、抜くのは容易いが、差し込むのにギヤーが支障し挿入しにくい。
若干反らせながら、8本を交換し、折れていない1本も念のために交換した。
ニップル回しも出てきたので、買い直す必要もなかった。

今のところ、リムのフレもないようだ。

 フレーム、フロントフォークのヘッド部のグリスも交換し、とはクランクのベアリング(BB)を後日行う。工具が必要

 今回は重大事故を起こしてもおかしくない事象で、偶然にも気づいたため問題なく済んだ。
今後は定期的な点検と調整を怠らないようにしなければならない。

時々、交差点で信号待ちしていると、異音をしたり、故障なのか労りながら自転車に乗っている人を見かける。
思わず、「応急修理しましょうか」と言いたくなるが、責任もあるので安易には言えない。

 早速、試運転のため、自宅~光明寺~善峯寺口~大原の神社まで、いつも通い慣れた道を走った。
すこしのんびり、およそ30分で無事到着した。復路は約25分

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復路の大半は下り坂で、風が心地よかった。

特に問題はないが、フロントディレーラーは慎重に操作する必要がある。
チェーンが外れることがある。もう少し要調整。

タイヤ、やはりパナレーサーにしたほうが乗り心地は良かったかな、ちょっと固めで道路の凹凸がゴンゴンと跳ね返る。

注;カテゴリーを意図的に変更しています。最新記事が更新されないための対応

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調子悪いことばかり

 今朝起きて、家族を送り出し、洗濯機をセットして工作室へ行った。
帰ってくると洗濯機は停止していたが脱水されてないように水を含んでいる。
脱水だけできるはずだが、セットしてもウンウン唸るだけで動作していない。
仕方なく、注水から指定したら動いたが無駄な時間を要した。

●デスクトップPCの不具合(工作室)
 洗濯をしている間に工作室へ行き、頼まれた古い資料をスキャンしUSBメモリーにコピーしようとした。
が、エクスプローラーが起動せず、中断しWindowsクルクル(というのですね)マークが出て進まない。
起動時に”カチカチ”違和感があった。もしかして・・・。

強制終了もできず、電源を入れ直して起動するが変わらない。
BIOSのドライブ表示では見える。
ケースを開けてデータドライブのケーブルを抜いて、電源投入するとすんなりと起動した。
最初、スキャン時はC:ドライブ(起動ドライブ)しか使用しなかったので気づかなかった。異音だけ。

 どうもデータドライブの不具合がありそう。
昨年夏、同様にデータドライブの不具合で応急的に余剰HDDに交換した。その記事

今回もまたその応急処置したドライブのようだ。
再接続して起動したら見えるようになったが、次に起動したときに見えるかは不安だ。
いよいよHDDを手配しなければならない時期に来た。

●ノートPC(Windows10)のマウス故障
先日マウスの調子が悪いのを報告した。
応急にトラックボールを充当したが、スリープ状態に入ったあと、Bluetooth接続が復帰しないのか無反応。
何度か再起動、接続設定すると繋がるが、また切れる。
たぶん、Windowsのドライバーの不具合だろう。5年間ずっと。
とりあえずアマゾンで990円(LOGICOOL)で買った無線マウスで対処した。使い心地が悪いが。

●自転車、
 先月、工作室へ行く用事があり、自転車に乗った。
数日前からペダルのクランクから「カリカリ」と異音がする。
毎度のことだが、雨に濡れたりすると乾いたときクランクの油が切れて擦れたときに鳴る。
マシン油を滲むくらい塗布すると1年位は鳴かない。
屋外に放置したり雨に濡れたままだと短い期間で発生する。556は一時的に効果あるが、長期的にはだめ。
 その時は致命的で、往路の中間あたりでボルトが緩み、踏むこともできなく、片足だけでたどり着く。
幸い、橋を渡って下り坂で苦労はしなかった。
工作室で道具も揃うし、注油して改善した。
 先週、工作室へ行くときも鳴きがあったので、戻る際に玄関先で注油していたとき、近所の同級生から例の事件の話を聞いた。
一瞬、何のことが判断がつかず、戻ってから詳細を知った。
が、その日1日は事件の報道で落ち着かなかった。気持ちも落ち込むし。

でそんなこともあって、そろそろ自転車も根本的な修理をしないとならない。
数日前、前後タイヤ、チューブ、専用グリスを注文したので、明日届いたら始めたい。

今回は前回の修理から5年、今後10年は使えるように更新修繕となるだろう。15年先はどうかわからないけど。

一昨日、朝から体が重かった。
昼前にだるくなって寝込んだら昼過ぎに発熱し28.5℃まで上がり、解熱剤を飲んだら15時過ぎには平熱まで下がった。
無料PCR検査は初熱があると受けられないのと、土曜のため午後は休診、京都府の24時間コロナセンターに電話した。
「咳などの症状、熱が下がっているなら様子を見て、再度上がるようなら対応しましょうとの判断だった。
家族のことも考え、土日の2日間は工作室で自己隔離した。結局発熱もせず、心配はなかった。
※この数年は年に1~2回はこのような事象がある。単なる風邪かなにか。

それと、このブログも最新記事が反映されない不具合あり。

とまあ、あちこち不具合だらけだ。
明日からガレージで自転車の修理、また報告したい。

 

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オロ61形式を描く

 気候のためかよく眠れないので図面描きも気が進まない。

数日前、ピクトリアル別冊の「鋼製1等座席車」が届いた。
過去の記事と重複するが、このシリーズになってから写真も大きく、形式写真が豊富、カラーページもよい。

「特別二等車を探る」とは内容は被らないが、本編の誤記に気づいた。
P.29、図-8、スロ51他、255=>250mmが正解です。

さて、本著ではナロ10、オロ61は除外した。

3等級制から2等級制になったのが昭和35年6月からで、ナロ10は昭和32年、オロ61は昭和34年で活躍した時期は2等級制以降が主になる。
また手元の資料写真も乏しいのと、オロ61では仕様の異なるものが多くページ数が大幅に増えてします。
まあ、こちらの都合で省いたようなものだろう。

 「鋼製1等座席車」にはオロ61の写真も多く掲載されていたので、自分の頭の整理のつもりで描いてみることにした。
形式図を見ればオハ61と大きな違いもなく、下回りは台車を除けば配置は変わらない。(スロ62では変更されている)
実際には改造後の図面はないので、オハ61をそのまま描いたが、写真と差異は見られない。
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※7/18追記; オロ61形式は950L(アルミ)水槽で登場したようです。図は間違い
 朝8時から16時まで、7時間ほど要して描けた。

スロ60の端バリを利用したのでこれは間違いである。
種車のオハ61は昭和26年以降の改定で形状は異なる。

 模型では台枠横梁は省略したが、ここまで描くと再現したくなる。
空気溜めも60形特有の細長いものに交換したい。
模型を作るのはもう少し先の話だが。

これ、補足編にも載せようかな。
さあ、今日はどうしようか。

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マウスが壊れた

 昨日は久しぶりに工作室へ行った。
諸般の事情でレターパックライトにしていたが、1年半ぶりにクリックポストで送った。
というのもパソコン、プリンターが必須で手書きは受け付けてくれないからだ。
複数件、一時に数十件送る場合はエクセルで住所リストを作り、CSVテキストデータでまとめ申込みができるから。
A4に4件をプリントアウトしカットしてボール紙封筒に貼り付けて投函する。

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気をつけなければならないのは、データ内に「様」「御中」を忘れず指定すること。
久しぶりで忘れてプリントしてしまい、再出力、慣れないと失敗する。
あとは投函するか、郵便局の窓口でお願いする。
近隣のポストは小さく入らないのと、ポスト内の落下で毀損するばあいがあるので、窓口で渡している。

先月から度々、途切れる、Bluetoothの問題なのか。
今朝、パソコンを起動したらマウスが認識しない。
パソコンは7年目で、バッテリーも再生した。
2015年1個目のマウスは1年で認識しなくなった。
2個目も約1年で同様だった。
3個目は3年近く使えて、今の4個目は約3年である。
最初の2個は論外だろう。
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仕方ないのでiMacのトラックボールを一時的に使うことにする。
工作室にもう1個あるが、これはデスクトップ用に置いときたい。

AMAZONで安かったので、Logicoolのを手配した、壊れるの早いかな。
そろそろパソコンも考えなければならないが、半導体が足りないからか、割高に思う。
あと1年くらい我慢しようか。

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