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スロフ53を妄想するー(8)

 昨日、今日と二日間工作室に出かけた。
暑い日が続き、家庭の事情で出られない。
何とか工作をしたいと、時間を作った。

もう2か月余り、お座敷エンドレスは敷いたままである。
昨日午前中は久しぶりに客車を出して、自作(エッチング板)のDF50で客車10両をつなぐ。
塗装済み6両と未塗装、仕掛4両で10両編成を問題なく引いた。
あと2両、合計12両だと直線の出発は引き出せるが、カーブ途中だと空転する。やはり重い。
このDF50、ナンバーをつけ忘れたので、塗りなおすか課題、茶色(昭和40年以前)にするか。

2022072504

昼一から、客車の窓を抜いた。約40分、仕上げ未済
2022072501
必要な部品は40年前にそろえてあった。
台車は20系に使ったTR-55を代用する。
 北海道の500番台仕様でドアは折戸を引戸に変更する。

今朝、ドアと窓の仕上げで1時間余り。

都合8時間あれば4両作れそう。
真鍮板が足りないので後日。

2022072502

午後から、2か月半ぶりにスロフ53の出入台に取り掛かる。

前回、自作ドアと取り付けが問題あり、出入台等級表示を市販パーツにするか悩んだが。
結局、洋白0.2mmにスジ彫りして窓を開けて曲げた。

車体との継目は雨どいで隠れる。

尾灯ケースは直径を間違っていたので、Φ4真鍮丸棒から削りなおした。Φ2穴
出入台照明(等級表示行燈兼)用の半丸パイプを同様に削りだした。旋盤、フライス

2022072503_20220725210601

次回、時間ができたら妻板を取り付ける。
やっと、箱状になりそう。
床下機器は市販品とするか、自作するか。

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