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2022年8月

久しぶりに転車台を動かせる

 昨夜から工作室にきた。

風呂上がりに外へ出たら寒いくらい、エアコン無しでも朝方は寒いくらいだ。

 朝から工作と思っていたが、1年ぶりに転車台を動かす。

調子のよい美唄2号機を走らせる。

スマホで動画を撮影し、編集したがファイルサイズが大きくアップロードできない。

仕方ないのでPHOTOSHOPで動画を10フレーム単位で抽出して、レンダリングした。

スピードが速く、コマ送りのアニメのようになる。

 

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駅セクションー(4)

 秋の兆しも感じたが、相変わらず暑い日が続く。

 早朝から工作室へ入る。
予めA3用紙にプリントしていたテンプレートを切り抜き(15分程度)、路盤に貼り付ける。
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足りない箇所はテンプレートを移動したが、もう再利用はできずボロボロに。
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レールが敷けばれば良いが、再利用できるもので長さが足りないので、後ほど解体が済んでないものから確保する。

トングレールは大半は再利用できるが、支える部品(スイッチアジャスター)を製作しなければならない。
ポイントの駆動は手動か、動力にするのか。
まだまだ課題は多い。

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駅セクションー(3)

 車両の工作には時間を要し、工作室へ通うにはモチベーションが続かない。

お座敷エンドレスでも脱線せずに走ると気持ちよく、レイアウトが欲しくなる。
前回の工作から3か月ほど経つが、秋までにある程度線路を敷いて、目途を付けたい。
線路さえ敷けば、細切れの短い時間でも通いでシーナリー工作ができるだろう。

 厚紙に線路、枕木パターンをプリントし、切り抜いてテンプレートとする。
はみ出た接着剤で張り付いてしまうが、1回限りの使い切りである。
直線部分は何回か再使用できる。ベーク枕木(ハンダ付け)は省略した。(ポイント部分のみ)

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レールは解体部品から再利用する。仮置き

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路盤は仮置きなので、若干寸法調整をして、接着剤で固定するが絶縁ギャップと給電用コードの穴の配置を考える。

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やはり北海道型の9600が似合う、もう1両作りたいがキットは入手困難。

古いジャンク製品を探すか、余剰旧製品の動輪利用して自作するか。
車両工作は工作環境が確保できてからのことになるか。

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MPギヤを改軌する

 先日、工作室に行った際に思い付きで作業した。
以前、DF50のMPギヤをスパイク製に換装した際に余った車輪6軸が残る。
余らせるのもったいないが、改造の方法が思いつかなかった。
当時は旋盤が無かったし、車輪をどう保持するか。

 朝方目が覚めて、思いをめぐらした方法で改軌する。
2本の真鍮丸棒(6Φ、7Φ)に各々所定の深さでΦ2で穴あけする。
通常のドリルではなく、センタードリル1.5mmで下穴を開け、最終は2mmであける。
一方をΦ1.6で約2.5mm深さ、もう一方は約10mm深さ。
つまり、一方を旋盤のコレットに保持し、もう一方は押しコップのチャックに保持し、押し込む。

細かい作業は説明が判りづらいので省略する。

とりあえず、余剰のギヤなし軸を改軌した。
軸両端を約1.7mm程度、プレーン軸径に合わせて削る。
軸端を約1.7mmずつ切断する。
このとき、車輪タイヤ外形は14mm径のコレットチャックに保持し、適度に締める。
削る軸径は細いので、スリップすることなく問題なく削れた。
やや精度にもう少し練度が必要だ。
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もう少し練習してからギヤ付きを改軌したいが、新規にギヤボックスを手配しなければならない。
さて、自作でDF50を増備するか、DD50のエッチング板を利用するか。それが厄介だ。
妄想で終わらなければ良いが。

 もうひとつ、雨がやみ工作室の帰りに近所の中古ショップに寄り道した。
いつも特に欲しいものはないが、以前から気になっていた室内灯照明部品が安かったので買った。
クリア8両分と電球色1両分、ところが後者はNゲージ用だった。
開けてみるといずれも幅長さは同じで、基板が異なるのと、照明が2枚か1枚の違いだけである。
自作の客車、特に合造車ならN用でも使えなくはない。
余ったものは客車に利用しよう。

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まずは客車本体を完成させるのが先決である。

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走らせて遊ぶ

 暑さもあるのか、体調は良くない。
午前中、二度寝して昼からすこしやる気が出てくる。
夏バテかなあ、昨夕は虫の声が聞こえた。秋も近いかな。

 先週、下賀茂神社の古本市へ出かけた。
5月は岡崎公園だったが、夏に行くのは8年ぶりくらいか。
 出かけると同時にどしゃ降りの雨になり、現地は水たまりと足元はぬかるんだり。
本屋さんのテントはシートが掛けてあり、暗いのと少ないが人がいると入るのをためらう。

鉄道関係の本は少なく、鉄道ファンやピクトリアルの1960~70年代のものが見られたくらい。
特に欲しいものはなく、早々に引き上げた。

帰路、寺町の「マツモト模型」に寄った。
もう20年ぶりくらいだろうか、何年か前に訪れたときは閉まっていた。

店は昔ながらの老舗模型店の雰囲気、委託品が山のように置いてあった。
欲しいものは2~3点はあるようだが、諸般の事情(手元不如意もある)であきらめた。
スパイクモデルの珍しいパーツがあったので購入した。引き出しの奥に残っていたもので、昔の価格だった。
女将さんと久しぶりに世間話して、昔を思い出した。懐かしい。

帰りに、四条の「ホビーランド・ポチ」に寄るとカトーのユニトラックの中古が格安だったので買った。
16番はやらないが、家族が欲しいと言っていたので。
曲線R790-22.5、つまり16本組で、1周半、24本買った。@100円
直線369mm、10本、@200円、曲線2本分換算か。 合計4400円

 今朝、工作室に持っていって変形エンドレスに敷いた。
内側は13mm木製道床で2か月敷きっぱなし。

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 先週、注文していた部品が届いたので、トラクションタイヤが届いたので古い機関車のを交換した。
1984年にドイツ訪問した際、ケルンで買ったリリプット製「18型蒸気」。当時約36000円
客車はフランスニースの模型店で購入したリリプット製「ラインゴールド5両」。約27000円

一方、13mmはカツミ製C53と鋼製客車4両、マロネフ59,マイテ58、マイネ38、スイテ39
欧州とアジアの複式機関車(4気筒・3気筒)

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海外のプラ製品、機関車はテンダードライブで動輪はダミーだけれど、よく走る。20年ぶりくらい。
トラクションタイヤは劣化してカチカチだったが、交換してよく走る。
客車は今見ると線が太いが、美しい。

昨年末にホビーオフで買った格安のキハ81編成(5両)、これも快調に走る。

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C53は曲線半径が610mmでは厳しく、先輪が度々浮いている。
重量客車の3軸台車は何とか走った。

ユニトラックは週末にでも郵送するので、しばらく走れない。
C53は機ー炭間の調整が必要である。
線路も、継目の不陸の微調整が必要だ。
キハ05もレタリング他、最終し上げがほったらかしである。

やはり、固定レイアウトが欲しくなってくる。
ポイントは無くとも、16.5のエンドレスくらいは欲しいなあ。北海道の風景に独逸機というのも変だが。

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梅小路でマイテ492を撮影

 先週、ネットニュースでオヤ31(オイラン車)が京都鉄道博物館に展示される記事がありました。
同時にマイテ49が扇形庫内で見られるというので来週行こうと思っていたら、今日までだったので急遽見学した。

最後にマイテを見たのは40年前、本線復活する前だった。
マシ29も健在のころで、床下を見ようとしたが、生垣でよく見えなかった。

今回のように身近にゆっくり見られることは最後だろうと思う。

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庫内は暗く、下回りの塗装が黒く、フラッシュだと今一つよく見えない。
ポールの内側に入れないので、下に潜ることはできなかった。(昔はよく潜ってました)
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柱があり全景を納めるのは困難だった。200枚余り撮影

オヤ31も暗く全景は最新の高感度機でなければ難しい。

陰影をつけるためか、スポットライトがあったりでディテールを撮影するのは適さない。やはり屋外が良い。

1時間ほどで撮影を終え、ちょっと物足りなく、機関車の修繕庫を見るとC622の動輪が抜かれ、従台車を上から見えた。

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※以前撮影した、「D51200の従台車

案外、板厚は薄いが、板ばねが入る空間は広く感じる。畑さんに見せたかったなあ。

オヤ31の洗面所は改装されず古いタイル張りだったのがうれしかった。
もう2度と見ることはないだろうな。

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今回の成果は少なく、イメージの中の展望車、マイテとは違い、似て非なる今風のマイテになっていた。

車体は80年前のものだが、機器の大半は換装されていた。
疑問に思っていた「冷房装置」は家庭用のものと思われる室外機が2機、電源は隣の新型客車からジャンパー線で給電するのだろう。KE85

期待したほどのことはなかったが、今まで知らなかったことを新たに発見した。
それはいずれかの機会、近い将来に探ってみよう。

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スロフ53を妄想するー(9)

 4日ほど続けて工作室に行ってるが、暑いので集中力が続かない。
朝9時ころに行くが、すでに気温も高く、日差しも強く着いたころには汗びっしょりになる。

 後位妻の歯車箱(手ブレーキ)と尾灯掛けを取り付ける。

縦雨樋と屋根布押さえは型紙を貼って切り出した。
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床下の台枠梁を切り出したが、うまくできず2回作り直した。
中梁はアングルでは歪むので0.8mm帯を切り出し、横梁は0.4mmとし井桁に組む。仮置

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側梁は1.2mm各線を貼る予定。
明日以降、電池箱も作らねばならない。

読者からマニ37の話題があったので、サイドビューを描いたが、情報が少ない。
端バリの形状も変化したものが見つけられた。

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