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古い動輪を再生する・続

 新しい動輪の改軌も克服でたが、ギヤーボックスの問題がある。
以前からストックしていたものが1個あるが、別の動輪に使う予定がある。

古い動輪のものは、棒型モーターをギヤボックスに釣りかけ、モーター軸から直結して駆動するが、あまり芳しくない。

一昨日、4mm厚真鍮フラットバーからフライスで削りだしに3時間程掛かった。左右各1
ちょっと削りすぎた個所は補修して挽回したが、直交するモーター軸のかみ合わせがいつも問題になる。

何度も確認しながら、Φ2mmの穴を開け、ドリルロッドを通した。

幸い、狙った寸法でかみ合わせも良いようだ。

2022101301

試験運転はこれからとして、問題なければベアリングを挿入したい。
なお、動輪の車軸を受ける個所にはΦ6のミニチュアベアリングを使ったのでスルッと回転する。

とりあえず、四苦八苦したが考えていたものは完了した。

9600のボイラーも二組あることだし、2両同時に進めるのもよいか。

そうなると、もう一つのテンダーも図面を描く必要になるなあ。

追記)

ちょっと音はうるさいが、試運転した。
2022101303


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