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工作再開

 桜は満開になり、まもなく散るだろう。
年が明け寒い日が続き、工作室へ行っても、何も手に付かない。

 3月はコロナも落ち着き、いくつか飲み会のお誘いがあった。
店に入るまではマスクをしていても、飲んだら帰りは忘れてしまう。

最後に皆が集まったのは2019年12月の年末で、そのあと会うたびに世間話や、誰それの消息を聞く程度になってしまう。
今回は落ち着いて話せ、3年半ぶりに機関車、客車談義に盛り上がった。

同時に、このようなものが手元に届いた。
リオグランデのK-36だ。
アメリカではナローに分類され、3フィート、914mmで、On3で19mmゲージである。

19mmのフレキシブルは入手できないので、OJの線路に併設し3線とした。
もう40年ほど前の日本製(Fujiyam)のものだろう、ロストパーツ満載だが下回りは大ざっぱである。
アナログなのでサウンドボックスに繋いで、線路上に嵩上げして動作させた。

やや引っかかりがあり、背行運転は難あり。
 午前中は工作室の座席に座り、遊んだ。

2023040102

詳しくは次回。

午後からは古い客車、自作のマロネフ29のシル、ヘッダーを貼るまで終わった。
ちょっと仮置きし、明日は雨どいを取り付けよう。
妻の雨樋が少々厄介だ。

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