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スロフ53を妄想するー(12)

 朝から工作室に入れたので、台枠回りの工作に入る。

今まで取り付けたことはないが、著作で構造が分かったので、蒸気暖房の乙種自動加減器を自作する。
適当な市販部品が入手できないので、Φ4真鍮丸棒から削る。
 1時間程、10個近く削っただろう、直径1mm程度になると折れてしまう。
もう数か月このような小さい部品を旋盤で加工していないので、勝手がわからない。
工作していないとこのような状況になるのだ。

チップバイトを見ると損耗していて、削れていないから噛んでしまう。
チップを交換したら、よく切れるようになり慣れると10分程度でできるようになった。
形がそろわないので数本作って合わせた。

A制御弁、空気ダメ、畜電池用の小梁を取り付けた。
加減器が室内に入る箇所は台車直上にあるため、避けるように短めにした。

2023041401

自動加減器と蒸気配管がチラリと見える。

2023041402

いよいよ最終組み立てに入らなけれならないが、足りないものがあるので注文したい。

 昔、中古で買ったスロ60とオロ61があるので、台枠を同品位にグレードアップしようか。
台枠構造はほとんど同じなので時間は掛からないだろう。

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