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客車工作の続き

 やはり朝一は寒く、エアコンを入れた。
家族を送り出して、8時過ぎに出勤(工作室)した。
お茶を飲んで休憩して、9時過ぎから工作台の前に座った。

 9600も続けたいが、長く空いたので何から手を付けるのかわからない。

昨日の続きで、マロネフ29の雨樋を取り付けたが、思わぬところに気づいた。

この二重屋根客車は、昭和7年製、マロネフで側面の縦リベットが無いので工作がしやすいので選んだ。
すなわち、側下側と出入台横のリベットだけである。

当時はまだリベット打ちができなかったので、針状のポンチで打ったのでやや甘く大きい。
屋根は、40年ほど前の珊瑚製二重屋根キットを利用し、明かり窓は形式図に合わせて抜いた。
珊瑚製キットを参考にしたので、側高さ方向に誤りがある。仕方なし。
2005年頃に箱状に組んで放置してあった。

2023040202

C51にマイネ38と一緒に並べる。
汚れがあったのでクレンザーで磨いた。
次は票挿と妻雨樋を取り付ける。
 床板はマイロネフ38(自作)のものを借用した。
台車が足りないので、TR-71でも仮付けしよう。
 1年前に自作した、スロフ53も汚れが目立つのでクレンザーで磨いた。写真は省略

 夕方から家族と外食したら満員だった。
帰路、勝竜寺城の桜が満開で、ライトアップされ、城内も見学することができた。
もう桜も最後である。ライトアップが明るすぎなのと、ライトの覆いが無いので撮るのが難しい。

それにしても鼻はボロボロ、頭痛がするし、目の周りが痒い。
明日も8時出勤だ。

2023040201


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