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2023年8月

制御箱、給水栓を取り付ける

 台風が過ぎて暑さは最高潮、工作室へ行ったが手が進まない。

給水栓のキセをどのように作るか悩み、2mm厚真鍮板から断面を五角形にフライスで削った。
4個欲しいのだけれど穴あけを間違ったり、ハンダ付けの際にどこかへ飛んで行ったり。

制御箱は真鍮板を曲げ、丁番部分に帯板を貼ったが、0.3mm線が無いので中断した。

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暖房管のドレインコックを取り付けようとしたが途中でばらけて、作り直した。
天井水槽の給水栓、溢れ管、排水管も取り付けた。

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あと少し、
水揚げ弁と配管で概ね終わりだが、旧デッキ部の台枠が残っている。
そのあと端バリ、ジャンパ栓と先が見えてきた。

なんどもやりなおしでハンダでコテコテだ。

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車軸発電機の取付

 台風が来て、2日間ほど休んだので少しペースが落ちる。

この形式が誕生した当時は車軸発電機が2機搭載されていたようだ。
時期は不明だが、昭和39~40年頃にディーゼル発電機の架台を更新した頃に外されたのかと推測する。

古い写真には、発電機、制御箱が2組装備されている。

 ディーゼル発電機が更新された40年以降、青15号塗りになった頃の姿とした。

既に挽いてあった車軸発電機を取り付けた。
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機器がギッシり詰まっていて、重い。

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制御箱吊りの取付

 午前中は台風の影響もなかったが、曇ってきた。少し雨が降った。
ベランダの物干し竿をかたずけて、草履を部屋に仕舞った。

 半日、それほど作業は進まず、電池箱の取付ミスの修正と制御箱吊りを取り付けた。
パーツの制御箱(旧型)の在庫が無いので手配することにした。

エンジンの裏側に凝縮器があるので、本来は見通せない。

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風洞の開口部が少し飛び出し過ぎかなと思うがこんな感じだろう。
機関起動スイッチの箱を取り付けたが、本来はエンジン寄りにもう一つ小さい箱がある。省略した。
燃料タンクと風洞が近すぎのように思うが、実物どおり配置できない。
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電池箱と制御箱吊りが直列に並ぶが、制御箱は1個のみである。

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残るのは、

・車軸発電機、吊り
・水揚げ弁、配管
・給水弁(口)、天井水槽給水弁
・給水コック
くらいかな。

まだ終わらない。
車端部、ジャンパ栓他がまだ残る。

なかなか進まない。

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燃料タンク・風洞を作る

 燃料タンクを作ったが寸法が小さくなったので作り直した。
吊り枠は0.8mm真鍮板を2枚重ねで切り出した。実車はアングル材

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もう少し部品が必要で、前面に液面計と下面にドレンバルブと供給パイプが付く。

エンジンのラジエターから風洞が延びているが、形状が複雑でよくわからない。
組み立てたら裏表逆だったので切り張りした。
前面側(車両側面)は幅が狭く縦長で有効口径を確保しているのだろう。
蛇腹の風洞をどのように表現するか。すじ彫か、銅線を巻くか。
何度もやりなおしたので見苦しい。

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実車の話、
燃料タンクは150Lで、約20時間(3PKエンジン)は稼働するようだ。
急行時代の「日本海」や「きたぐに」だと片道でもギリギリだろう。
マロネ41のタンクと同じものだと思う。

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電池箱の取付

 昨夜から今日一日は効率よく捗った。

一旦帰り夕食を済ませて続きの工作をした。
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空気ダメ、電池箱、蛍光灯電動発電機も終わった。

・水揚げ弁
・車軸発電機
・制御箱
・ディーゼル発電機

の取付が残る。

よく見たら電池箱の取付方向が間違っていた。

明日に先送りだ。

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空気ダメの梁

 昨夜から今朝は雨も降って、少し暑さも和らいだ。
時間をまとめて工作室へ来られない。

夕食後に来て明日1日少し進みそうだ。

空気ダメも新しく丸棒から挽いた。

1x2の引抜材で空気ダメの小梁を取り付けたが、0.8mmから切り出し取り付けなおした。

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付加空気ダメを仮付けした。

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明日は補助空気ダメの梁を作れば、昼には終わるだろう。
制御弁の取付はどうしよう。水揚げ空気ダメも必要になる。

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電池箱・水槽を作る

 元々下回りは手抜いて完成する予定だったが、調べたら謎の部分が判明して作り替えた。

冷房装置、発電機の位置も修正し、電池箱の取付方法も特徴がある。
調査結果は近い将来、著作で解説したいと思う。

電池箱は標準的なものと外観は同じだが、12個入りで奥行きが長い。
改造の際、車軸発電機とも関係して左右千鳥配置になっている。
横梁、小横梁からの吊り方も場所に寄り違いがある。

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実車も横梁に干渉するので切り欠きがあるが、
透視図を見て作ったので方向を間違えた。

横梁の切り欠きを作り直さないといけない。
こちらの並びが正解である。

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やっぱり、作るときは反転図にしないと間違えるね。

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