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2023年9月

関西合運2023

 私市で関西合運が開催されたので参加した。
コロナ過以前は泊りで2日間だったけれど、自力宿泊なので1日のみ参加した。

たった1日だけど、立ち通しだったので疲れてクタクタ。
朝一は長テーブルを5回ほど往復したのでも影響してるだろう。

ブログを見ていてくださる方も来られ、客車の話を楽しくしました。

Kさんの151系、新旧特急型の並びが良いなあ。

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Tさんの急行客車編成
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廣瀬さんの急行ニセコ編成の考察
市販客車を利用して、当時の編成をお手軽に実現する。
右手前はトキ1000(ホビーモデルキット組立)

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1階の線路状況
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年内の運転会はこれが最後になる。

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雑作業

この数日、水揚げコック、蒸気管ドレインコック等を取り付けた。
壊れやすいので横梁や床板に穴を明けて固定した。
水槽は取り外しできるようにするため、コックの支え板を設けた。見えないだろう。

連結器取付穴、床板固定板を空制配管の一部を取り付けた。

あんまり進まない。

向きが反対側になってしまった。
煙突上部、ベンチレーターは仮付け。

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2023092902

明日は私市で関西合運へ参加する。
久しぶりに模型仲間とディープな世界へ。

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照明を検討

 オシの照明は現状とし、スロ60他の検討する。

アクリル丸棒を使う例はよくあるが、市販品を模倣してみたい。
片側に回路とLEDを配置し、3mm厚アクリル板に溝を彫ってみた。

Φ2のエンドミルで深さ1mmで、ボールーエンドミルで深さ1.5mmでを彫った。
このままで平均に証明できるのだろうか。回路を作ってから試してみよう。

以前作った電灯色、チップLED、アクリル板の例を並べた。合造車、マロネフ用

電灯色のは個々のLEDが目立ち、今一つ実感がない。
何らか拡散する、ディフューザーみたいなものが必要だろう。

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室内設備ー(4)

 照明を取付に天井装置にアネモスタットを取り付ける土台を作る。A部とし、1mm幅凸の段差を作った。
Φ8として、実物をΦ640と想定したがもう少し小さいように見えるが、そんなに小さくは作れないしオーバースケールは承知の上。

最初、幅10mmのt=1プラ板にΦ8の穴を明けようとしたが、縁が狭いので割れてしまう。
チップLEDの高さを見込んでt=1.2厚、2枚重ねで明けなおした。結局3個目を作った。

Φ0.8=>2.0=>3.0>5.0=>7.5=>Φ8に段階的に広げた。
Φ8は1.2mm厚だけ広げたのでアネモスタットは1枚分だけにはまり込む。

そのまま点灯すると基盤とLEDの外形が不自然なので、窓セルをサンドペーパーで不透明に、7mm幅にして凸段差(A部)に両面テープで仮付けした。
そのままでは窓セルが透けるので、プラシートに窓を明けて重ねた。仮置き状態。

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LEDが2か所接触不良のようで、やはりクリームハンダを使うべきかと思う。
LEDの在庫もあるし、照明装置だけでも量産してクリームハンダを買うか。

このあと、天井中央部のをクリームに、アネモスタットをグレーに塗る。

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室内設備ー(3)

プリント基板と台車の間にリン青銅板の接点を取り付ける。まだ未調整。
コンロとの支障個所は片側に寄せて回避できそう。

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少し照度が低いように感じる。
調理室は丸形のLEDを取り付けたが暗い。
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以前作った、オハフ61の電球色と並べた。
同じ回路なので明るさは概ね同じようだ。
僅かには電球色と蛍光灯の違いに見えそうだ。

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室内設備ー(2)・照明

 先週は久しぶりに友人と一杯飲んで談笑した。
工作は中断し、一週間ほど開いた。
昨日の日中は爽やかな気候で、夜に工作室へ行くと虫が鳴いていたり、半そででは寒く長袖を出した。

 朝からプリント基板(天井)をフライスに載せ、パターンを削った。
短い1mmのエンドミルで、目分量で深さ0.12mm掘り下げた。

1か所間違えて削ったのでジャンパー線で接続した。
調理室、通路の照明は片側に寄るが、通路は取り付けられないかもしれない。

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コンロが中心ピンに支障する件はスペーサにナットを落とし込むことで最小限の切り欠きですんだ。

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表面実装のLEDのハンダ付けは難しく、このLEDチップは+ーの接点が6個、つまり3灯分内蔵されていて確実に繋がないと不点灯の事象がある。
思っていたより照度は控えめに思われる。

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LED1灯でアクリル板によるほうが平均的かもしれない。
アクリル方式も作ってみたい。

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調理室ー(2)

 調理室の流し台を取り付けたが、片方の流しの向き(段差)が逆さまだった。
位置が食い違うが、排水管の位置は正しい。
室内が見える。

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コンロが中心ピンに支障する。
照明の接点の邪魔になるので切り欠く必要がありそう。

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これでは石炭庫も支障するだろう。

 

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調理室

調理室の写真は少なく省略するつもりだったが、マシ35の図面を見たら作りたくなってきた。 

配膳テーブルの裏側のテーブルから調理テーブルまで一体に作る。
その横に石炭コンロ、オーブンに煙突を取り付けた。
実際のコンロは上面と面一でこのように飛び出してはいないようだ。
オーブンの前扉は適当に右側に石炭の投入口を取り付けた。

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食器棚と思われるものがあるので取り付けたい。
石炭庫は写真が無いので想像で作ることになるだろう。
窓際には流し台がある。

これもなかなか楽しい。
自分自身も家事で食事を作るので納得できる。

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室内設備

 実車は蛍光灯で線光源になるが、チップLEDを使うことになる。
表面実装になるので想定していたプリント基板パターンに修正が必要である。
裏返す必要はないが、LEDの極性が不明なので1個づつ確認してマークすることになる。

ダイオードブリッジは裏面に取り付けることもできそう。
照明用の素子の在庫も無くなったので仕入れる必要がある。
表面実装のLEDは50個ほどあるが、白熱灯色なので蛍光灯色のが足りない。
アネモスタットを並べてみた。
仕切り板には洋白線の縁取りをして、アルミのモールに見立てる。

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天井はプラシートをクリーム色にして貼り付けるか。

厨房の仕切りも1枚板から曲げる。厨房入口の窓を忘れた。
料理を出す窓を開け、テーブルを取り付ける。
上部に棚を取り付けたらそれらしくなってくる。
厨房内には調理のテーブルと流し台、コンロも装備したい。

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台車からの配線用の金具を取り付けるつもりだったが、仕切り板を利用して配線しようと思う。車体との絶縁が必要になるか。

もう先が見えてきた、床下配管もしなければならない。

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車体部品の修正

 室内設備の検討も終わり、車体の修正をする。

空気調和装置のハッチの大きさが違ったので少し短くした。前回、幅も広げている。
票差しの曲げが甘かったので、スロ60の際に作ってあったものに交換した。
妻に踏段を取り付ける。
車体も黒ずんでいるのでクレンザーで磨いた。ピカピカ
車体には少し問題点が見つかったので後日修正する。ちょっと手間取りそう。

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連結器の高さ決める必要がある。

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ベンチレーター、食堂の煙突の位置決めが未済。
明日からは室内設備の加工に入る。

重量を計ってみたら、220gだった。

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車端部突当座

 以前から突当座の製作方法を検討しているが良い方法が浮かばなかった。
模型仲間から教えてもらった方法(?)で作ることにした。

真鍮片数枚を貼り付け、フライス盤で溝を彫る。

十字部を端梁にのせ、下端に帯板を貼った。

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まあそれらしくなった。

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ジャンク客車

 思いついたようにもう一度日本橋へ行ってきた。
半日ゆっくりと見て回ったが、欲しいものはない。楽しいけれど。

中古ショップで、形式の判らないジャンク客車があった。¥2,200ー
少し高いかと思ったが買った。

窓の数を数えるとオハニ61のようだ。
スマホの形式図を見ると一致する。
ピノチオ製の最初期のものだろう、側板、床板が極端に薄く、ねじれやすい。
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早速火あぶりにしてバラした。
サンポール=>ガス炙り=>サンポール=>研磨=>歪取り

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妻板と、貫通路のドアが不足するので余剰部品を追加した。

一連の客車製作が一段落したら組立よう。
50年前に自作したオハニ61があるが、最新の製作仕様に合わせたい。
オハニ36も欲しいなあ。

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ジャンパー栓

 木曜日に大阪の模型店から日本橋へ行ったら疲れて2日ほど休んだ。

朝早く目が覚めて、室内設備のことを考えたら寝られなくなった。

思いついて、冷房吹き出し口の部品を作る。
オシ17、16形式は吹き出し口に「アネモスタット」という部品が使われている。
一般的なビルの空調でも使われている、円い同心円状のものである。
以前、業務用空調メーカーの設計者から教えてもらったことがある。

PAの丸棒から同心円状に溝を彫る。

白が欲しかったが手持ち材料を使った。塗装できるかな。
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端梁に隅柱の凸部に真鍮線を貼り付ける。

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スロ60と同様にジャンパー栓、在庫のブレーキホースを取り付けた。

 水揚げ弁と配管をしたら概ねおしまいだが、自作する手順を考えたら手が付かない。
室内設備の図面も描く必要がある。

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蒸気トラップ、暖房管

 昨夜から泊まり込みで1日時間が取れた。

既に挽いてあった蒸気トラップを車端部に取り付けた。

連結器緩衝器のあたりがそれらしく見える。実車では暗くて見えないが。
端梁の横が見えるの塞がないと。

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端梁に暖房管を取り付けようと旋盤で挽いたが、折り曲げる際に折れてしまう。
焼きなますとよれよれになってしまう。

何か取り付けると何か外れてしまう。
2023090502

空制配管と水揚げ配管をとりつければ一段落。
車端ジャンパ栓が終われば車体の手直しが残る。

8月中に終わりたかったが、トラブルで長引いた。
今週は雨が続きそうなので来れる機会は減るなあ。

 

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端梁と踏段

 先週、家族がコロナに感染し、合法的(感染防止のため)に工作室へ避難したが、食事の世話もあったりで工作は進まない。
3日ほどして喉がひりひり、鼻水も出てきたが熱は出なかった。発症はしていないのか。

 一週間が過ぎ、感染していないと安心したがおかしい。
いつも自転車で駆け上がる急坂を登ろうとしたら、息がハアハア、ゼーゼーと今までにないくらい苦しい。
階段を駆け上がると、苦しい。やはり感染しているのか。
今のところは熱はない。
そのようなこともあり工作室へ来ても作業は進まない。

 車端部の中梁、側梁を取り付けていなかったので、1x5mmの角材から1x4mmに削り落とし凸上に削り出した。
連結器のケースが入るよう内側をフライスで切り欠いた。

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手洗いの排水管と踏段を取り付ける。
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ここまでは考えていたとおりに収まる。

作業に飽きが来たので横道に反れる。
ディーゼルエンジンの架台フレーム(新旧2種)と発電機、消音機を削った。

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ここまでは難しくはないが、組立に際し強度を確保する方法を考慮する必要があり停滞している。

ああ、もう少しまとまった時間が欲しいが思うようにならない。

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