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ジャンク客車

 思いついたようにもう一度日本橋へ行ってきた。
半日ゆっくりと見て回ったが、欲しいものはない。楽しいけれど。

中古ショップで、形式の判らないジャンク客車があった。¥2,200ー
少し高いかと思ったが買った。

窓の数を数えるとオハニ61のようだ。
スマホの形式図を見ると一致する。
ピノチオ製の最初期のものだろう、側板、床板が極端に薄く、ねじれやすい。
2023091201

早速火あぶりにしてバラした。
サンポール=>ガス炙り=>サンポール=>研磨=>歪取り

2023091202

妻板と、貫通路のドアが不足するので余剰部品を追加した。

一連の客車製作が一段落したら組立よう。
50年前に自作したオハニ61があるが、最新の製作仕様に合わせたい。
オハニ36も欲しいなあ。

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コメント

オハニ61もオハニ36も、どちらもいいですね!
今後を楽しみにしております。(^_^)

投稿: 三河屋 | 2023年9月13日 (水) 08時14分

客車にドップリ浸かっています。
スハニ62北海道型にしようかと思います。

オハニ36は福知山で見たのですが、オハニ61は一度も見ていません。
五能線のオハユニは2度乗っています。
最近は旧客のキット在庫もほとんどなく、自作するしかないですね。
機関車も作らないといけません。

投稿: みつる | 2023年9月13日 (水) 10時49分

伯備線布原の三重連が行った後、しばらくしてやって来る客レには、いつもオハニ61がダブルで繋がっておりましたよ。
⇒ http://ttr.b.la9.jp/lib55/img55/nunohara_DD54.jpg

投稿: 三河屋 | 2023年9月13日 (水) 11時29分

私が蒸気で撮影できたのは、山陰京都口、奈良線、関西本線、播但線くらいで範囲が狭かったからでしょう。
当時は蒸気優先で客車まで気が回りませんでした。
 客車を撮影したのは昭和52年頃からで寝台、優等車が優先で、合造車は五能線くらいしか行けませんでした。城端線、小浜線もオハユニでした。

自作オハニ61は、TMS1973年の旧型客車組立の中尾さんの記事を基に「模型とラジオ」のペーパー製オハユニ製作記事の寸法からオハニにでっちあげたのだと思います。
当時は形式図なんて持ってなかった。昭和49年だった。
もう50年も前になりますなあ。

投稿: maine38(みつる) | 2023年9月13日 (水) 12時50分

ピノチオの客車キットの薄い折り曲げ床板。
あの当時は華奢で重量感や強度がないと思ったのですが、客車の重量減量=牽引両数の増加には有効だろうと思う 今日この頃です。

投稿: ゆうえん・こうじ | 2023年9月14日 (木) 12時22分

 そうですね、重さのことは気づいていませんでした。
試しに計ってみたら、およそですが
車体、妻、仕切り、ドア(床板除く)
ピノチオ製初期プレス =>75g
自作(0.3mm+窓枠)=> 110g
谷川製(窓枠あり)=> 115g

でした。
因みにただいま製作中のオシ17は窓枠はありませんが、床下機器(自作)装備で 200g程度あります。
同じく、スロ60(ピノチオ中期)は225gありました。
ピノチオ製初期は220gあり、薄板といえどもフル装備だとあまり効果なしです。
何れも室内を装備したら300g程度になりそうです。

投稿: みつる | 2023年9月14日 (木) 12時52分

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