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2023年11月

東山で集合

 しばらく家庭の事情もあり工作室に行けない。

 今年3回目の東山集合である。
忘年会には少し早いが、お店の予約がとりやすい時期に開催したが、祝日に近かったのか集まった人数が少なかった。

河原町周辺はシーズン中でもあり混み合い、帰りの電車もまあまあ混んでいた。

7名、3時間、珍しく模型や鉄道の話にならず、近況報告で3時間が終わった。
遠方へ帰られることもあり、20時でお開きとした。
殆どお酒も残らずに帰宅できた。

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今年もあと1月を残すだけである。
工作室仕舞いもはじめないといけない。

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D52の屋外展示

 朝一は寒いが暖かい1日だった。
知人が京都鉄道博物館へ、D52が屋外展示展示さるので見に行くということで現地であった。

転車台に乗っているが、昼頃から日差しが強く、公式側は逆光にになってしまう。
D52が屋外へ、C51がC53の反対側へ、その場所にC59が移動し、D52が無いのでC51とD50のボイラー上が見えて都合が良い。

夏頃から、9600、 D50,C51の取材をしたかったので都合が良い。
9600は本体ブレーキシリンダー、テンダーブレーキシリンダ、ランボードしたの支えを撮影することができた。
第3動輪の軸ばねが見えるので、何らかの対処を考えたい。
そろそろ9600に戻ろうか。

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DD51改修ー(3)

 洋白板から運転室のサッシを切り出す。

晩年には真中の窓は塞がれているので、リベット(ボルト)を打ち出した。
塗装してから貼り付ける。

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次は前照灯関係になるが、良い方法が思いつかない。
キャブ下のエアータンク状に見えるがよくわからない。

 DD51、DF50ともラジエターの金網他、黒染めして取り付けた。

もう1枚、DF50のエッチング板とパーツもある。
あとはMPギヤを入手すれば揃う。
今、これに着手すると数か月は手を取られるので、新たに工作室ができてからゆっくり進めたい。
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・福原金属のエッチング板、DF50、DD50
・シナノマイクロ、台車
・同、フィルター、煙道
・砲弾型ライトケース

エッチング板はそのままだとラジエター部が飛び出すので、今だとそれを改善できるだろう。

次はラジエターの小さく、煙道が短い500番台にしようか。

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DD51改修ー(2)

 水曜日は新大阪へ、吹田区時代のOB会に参加した。
コロナ前の2019年以来だから4年ぶりである。
その間、コロナで亡くなった方や、高齢のために参加できない方もおられるようだ。

今回はJR京都線のダイヤが乱れ、遅れての開始、集合写真も最後に撮影と異例のことだった。
遠方の友人とも再開し、懐かしい話に盛大だった。

 ラジエターの金網が浮いているので、型紙を貼り付けて寸法ギリギリに切り抜いた。
DF50も同様に切り抜いた。
DD51のファンは10枚、DF50は8枚、捻りも逆向きである。
後者の形状は少し違うが、取り外し可能なのでこのままとしよう。

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あとは塗装するか、黒染めするか。

ヘッドライトの点灯回路、どうしようかな。

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ああ残念・訃報

 この場で訃報をお知らせするのは、妻のとき以来だ。

歌手の「大橋純子」さんが亡くなった。残念
闘病をされているのは知っていたが、コロナの頃に毎日のようにレコード(音声レコーダ)を聴いた。

 47年前、持っているレコードは少ないけれど、初めて自分で買ったアルバムが「レインボー」だった。

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レコードを買ったその日のことは今も覚えている。
京都駅前のレコード店だった。
 その日は、1日気持ちが落ち着かないことがあり、晴らすようにレコード店で手に取った。
初めての車に乗った時もカセットで、4年間乗ったスポーツカーで北海道へ行った時も聴いた。
先日も聞いたばかりだ。
私にとっての音楽趣味のスタートと言っても良いだろう。

故人のご冥福をお祈りします。

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DD51改修ー(1)

 ツッコミどころ満載になるが、適当に流してください。

客車も一段落、索引する機関車に手を出す。
以前にも話題にしたけれど、鉄道模型社のエッチング板、手に入れて切り出し曲げたのは45年も前になる。
当時は技量に伴わない加工し無残なできになった。

走る様になって20年ほどになるが、ナンバー、ラジエターファン、床下機器が途中で止まってる。

先週、使わない棒ハンダが在庫していたのでアルミの自作型枠に流し込み、フライスで溝(Φ7)を彫った。
あと少し重量が足りないので床下に積む。

ファン部はとれいんの記事を参考に旋盤から挽いた。
当時はこの工作はできそうになかったので放置していた。
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上部のR部がうまく削れない。

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ファンは2枚重ねで切り出し、少し捻った。

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本来は一段凹むが、今更改造できないので上に重ねる。

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金網を挟む。裏に出っ張った埋め込みボルトに支障し浮いている。
小寺さんの写真では、中心部は凹み、見えないように思うが、TMSスタイルブックでは凸になっている。
ファンのカバーは取り外せるので、作り直してもよいけれど。
実車は見ることができないが、TOMIXはどうなってるだろう。

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少し先が見えた。
両者ともナンバーが入ってないのでどうしよう
手持ちのは1両分しかない。

DF50はサイドのフィルター部に色入れ、手すりの白色、ホースの黒白が残る。
エッチング板がもう1位枚在庫するので、切り抜いてみようか・・・。

※追伸
OJのDF50を見ると、金網の下に凹んでますな。
作り直そうか。ちょっと厄介な工作になるか。

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オシ16を改修するー(10)

朝は少し寒いが日中は暖房も要らず過ごす。
2~3日工作室に泊まりできた。

 客車の工作も終盤近づいたけれど、ちょっとやる気が出ない。
昨日午後から体の節々が痛く、発熱の兆候かと思ったが発熱しなかった。まだ痛い。

水揚げ弁をフライスで削るが、失敗の連続で4個は作り直した。
原因は図面を描かず頭の中にしかないので勘違いがある。ちょっと削りすぎとか。
削る手順も重要で、特に深さ方向は注意を要する。

左は幅が狭すぎた。

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古い塗料を剥離し、票差し、通風器も外した。

45年前の製作なので車体の歪も目立つ。

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あと少し。

やる気が出ないので、古いエッチング板のDD51(1号機)を整備中、別記事で。

今日は1日安静にして、夜から工作に戻ろう。

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