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2023年12月

今年最後の茶話会

 ことしも残すところ数日となり、28日は梅田で13mmの友人と茶話会に行ってきた。
約束の時間までに余裕があったので、中古ショップ2軒を覗いたが収穫は無かった。

 13mmの仲間は京都では少なく、他府県のに多いので運転会など話せる機会が少ない。
工作が進まないときでも気軽に合って、工作談義、情報交換するのが楽しい。
いつもの客車談義はもちろん、改軌方法の要点も教えてもらった。

 コロナがあと撮影仲間と会う機会も少なかったが、春に3人で明治村に行ったほかは撮影に言っていないので顔を合わせていない。
3人で会うことになり、昼食会に集まった。
ファミレスで食事をして、友人の実家へお邪魔して3時間程写真談義や模型談義をしてきた。

 毎度話題になるのは友人の製作途中のC51であるが、いまだ行方不明らしい。
今回は古典車両が出てきたので披露してくれた。

10両ほど、半世紀前に自作されたペーパーモデルが、色褪せず保管されていた。

上回りはペーパー製で、手書きのレタリングもされ完成度が高い。
下回りは16番であるが、台車は真鍮片の積み重ねて組み立てられ、大きな乱れは無い。
僅かに発錆があるが、修復できる程度である。

今は時間がないので難しいが、近い将来、修復し13mm化して走らせたい。
残念なのはこれを索引する機関車で、自作900型は解体されたようだ。
このほかにも加悦2号機、6600型などを見た記憶があるが、現存しないだろうということだ。

実現できたなら、当方のB6か、もう一人の友人に譲渡した5500に牽かせたい。

私にはこの客車の由来はわからないが、「陸蒸気からひかりまで」にある客車だというのはわかる。
後方に数両の旧型電車がある。

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上回りはペーパーで、スジ彫がわかる。
トラスバー、真空ブレーキも装備されている。
台車は全自作、一つ一つ手ずくり感はわかるが、大きな乱れがない。
床板は真鍮製のようだ。

この頃最後に会ったのは1978年頃、だったが見た記憶がない。
箱の中で保護するために巻いてあったのは「asahiweekly 1977」の日付があった。

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写真談義も、模型談義も楽しかった。

さあ、模型製作に戻れるのはいつだろう。

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中古屋さん徘徊(京都&日本橋)

 たぶん、当分工作はできそうにない。お休みします。

京都四条へ買い物に行って、中古屋さんに寄ったが珍しいものはないが。
エコーモデルキットのミゼットがあった。¥2,000-
安かった。

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先月もピノチオと思われる客車キットの未完成車体が2両出ていたが、高かった。

 家族が日本橋へ行きたいというので、中古屋さんを廻った。
特に欲しいもの、買いたいものはないが2軒を見たが古いHO完成品が強気な値段だった。
EF63のキット(上下)が4セットもあった。
シナノマイクロのキットも高い。

 最近感じるのはパソコンショップが減った。
今夏、1店舗閉店になったが自作パソコンも以前のように賑わいは無さそう。
中古レコード、CD店も少ないように思う。移転したのだろうか。

特に目立つのはアニメ、フィギュア等オタク化しているように思う。

以前は仕事帰りに毎日寄り道した頃もあったが、当時のようなワクワク感は無くなった。
自分自身もネットで注文することが多くなったし仕方ないのだろう。

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模型工作情報交換会

 工作室に行けないので進捗はなし。

朝早く京都から高速バスに乗り愛知方面へ行った。
京都を出発すると草津JCT付近で事故のために大幅に遅れるというアナウンスがあった。
結局、新名神分岐付近で屋根付きトラックが横転し、ちょうど復旧する頃で、およそ30分遅れて名古屋に着いた。

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急いで昼食を済ませ約束の電車に乗車し、途中Mさんと合流を経て豊川のレイアウトを訪問した。S氏宅
以前頼まれていた材料をお届けし、工作談義のあとMさんの機関車を試運転するというので拝見した。

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線路の施工方法や照明の設置方法など、いくつか疑問点を教えていただいた。
近い将来、レイアウト製作の参考にしたい。

帰路は豊橋まで出て、こだま号で帰宅した。

前回訪問時(4年前)は在来線各駅停車で名古屋へ向かったが、その時は踏切事故で約1時間遅れた。
今回は名鉄バスセンターで下車したのが間違いだったのか、右往左往してしまった。
やはり名古屋は慣れないなあ。

 

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