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2024年5月

臨時工作室を開設する

 火曜日に急遽、地盤調査が入ることになり、昼一に現地へ行くと作業は終わっていた。
木曜日に地盤調査報告の速報が届いた。
 結果は、表層部は柔らかいが、50cm以上では良好で、ベタ基礎で十分対応できるようだ。
合わせて、基礎工事を計画より早め、近い時期に埋蔵物の調査も入る。

 週末からブロック塀の工事に入ったが、合わせて燐家のブロック塀も一部撤去が完了した。
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 今週は落ち着いたので、ガレージ(屋根、シャッター付)に臨時工作室を開設した。
廃棄する予定の机を3階から降ろし、カラーボックスと組合わせて棚板に線路を設置する。
どの段ボールに入っているのか探し出すのに手間取る。

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 1年近く動かしていないので線路も車輪も汚れていた。
動輪は綺麗だが、テンダー車輪は汚れているので外して、ドレメルのチャックに加えて研磨した。
車軸もきれいになり、調子よく走れるようになる。
D50はモータの釣りかけているネジが紛失していた。
適当に合うものを応急に取り付けたが、新たに作る必要がありそうだ。

 そんなことをしていたら、寒気がして、昨日1日寝てしまった。
37.7℃まで熱が出た。
今朝は下がったが、まだ脱力感が残る。風邪だろうか。

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パソコンデスク周り

 土日は雨模様で寒いくらいだった。
今朝は何の呼び出しもないが、昼前に現場を確認した。

土壌の改良はされたようで、水たまりがあるが、ぬかるむような状態では無さそうだ。
土曜日に仮設トイレと電気引込用の仮設ポールが設置されていた。
配管は終わっているが、電気の引込はつながっていない。明日電力会社が接続するのと思われる。
今週中には敷地境界のブロック塀が施工され、今月末まで掛かるだろう。

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 パソコンデスクと収納の適当なものが見当たらない。
市販カラーボックスを複数連結しようかと考えたが、地震で転倒を考えると一考の余地がある。

A3プリンターは机の下に、スキャナーは机上に置くこととする。

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書斎兼寝室を構想する。

 当初の計画では、リビング内にパソコンを設置し、作業区画を設けるつもりだった。
通路代わりにもなり、小さな書棚を設置できるメリットはあった。
ところが、想定した費用には収まらないことが判明し、余計な設備を見直した。
冷静に判断すると、この区画の必要性はあるのか、使用頻度は?と再考した。

この案は却下
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 建設費用を確実に減らせる手段として施工面積を減らすことが大きい。
作業区画の使用頻度を考え、寝室内の収納を作業エリアに移動することで建築面積を大きく減少することが判明した。
つまり、施工費用を削減できるのである。 さて、作業エリアの使用頻度から必要性があるのか、寝室内の収納を外せた代わりにPC作業エリアとした。

 以前、亡くなった友人と話題にしたことがある。
我々、工作人は「工作室に居る時間が一番長いのだから、充実すべき」というものだ。
私の場合、
(1)キッチン、風呂に居る時間 ・・・4時間(買い物も含め)
(2)寝る時間(寝室)・・・ 8時間(以下)
(3)工作また作図時間 ・・・12時間以上

残された人生で一番充実すべきは工作室の環境であり、寝室は寝ることができれば良いのである。

以上のような観点から、寝室に大きな期待はしない。

 過去の実績にでも、2018~19年頃は、6時頃から24時ころまで食事と風呂以外は工作室に居た時期もあった。
必ずしも工作に没頭する時間が良いとは言えないが、工作室と作図作業が主になるのは間違いない。
 将来、工作ができなくなれば機材を放出して再編すれば良いのだから。
あと何年工作ができるのか。

 そのような視点からパソコン周りの作業エリアを構想する。
以前から市販パソコンデスクと少々の収納できるかを模索した時期もあった。
工作室、作業エリアのスペースの問題で実現せず、私の生活サイクルも変わってしまった。

ここにいくつかのパソコンデスクがある。
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当初、左からの2種のデスクを想定した。
当時は安価だったが、いつの間に値上げされている。
3つ目は収納力は減るが省スペースにはなる。

 月日は経ち、当時とはパソコン環境も異なり、これら3種ではディスプレイが区画に収まらない。
また、4つ目はディスプレイの区画は納まりそうだが、専有面積が大きすぎて支障がある。
4つ目はデスクと収納部が分離できるので、お得感はあるのだが。

 結局は市販デスクでは希望にかなうものは無いのだろうか。
自作することになりそうだ。
とりあえず、現状のものを間に合わせるしかないようだ。
まずは市販品にとらわれず、作図してみよう。

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地盤改良することに

 火曜日に解体作業が終わり、これで少しのんびりできると思ったが・・・。
水曜朝に電話があり、すぐに現地へ来て欲しいと連絡があった。

 月曜日に雨が降って、解体作業後の整地する際に雨がたまりぬかるむ個所があった。
今後の作業に際し、ぬかるんでトラックが進入できない恐れがあるので、地表の改善をするために費用が発生するということだ。

 今更、それは困るとは言えない、もう引き返すことはできない。
幸い、解体費用が見積額より下がったことで、概ねその範囲で費用は抑えられそうな見通しである。

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後日、下水配管を施工できる程度に地固めが終わった。(木曜夕方、まだ現地は見ていない)

 あれこれと課題が噴出してくる。
通常の施工、施主が判らぬまま施工すると想定外の費用が発生する。
毎回、新しい課題を投げかけると持ちかえって後日回答するとなる。
次から次へと工程は伸び、当初の計画通り竣工できなくなってしまう。

 この工事においては、施工会社も迅速に対応し、施主(私自身)の即座に回答できる体制をとっているので工期の遅れはほとんどない。
多少、煩わしいと思うことはあるが、費用、必要性が透明化できるので不安感はない。
これもお互い(施工、施主)が一体感をもって目標に向かっていることの証だろう。

 金曜日は友人と大阪市内で会おうかというので、久しぶりに外出した。
一旦、四条河原町まで出て、中古ショップを覗いたが特にめぼしいものは無かった。
大阪まで阪急で移動するつもりだったが、京阪特急に乗った。

 比較的先頭で乗車できたが、すでに満席で枚方市まで貫通路ドア付近で立った状態だった。
座れたものの、枚方~京橋間はアッというまに到着した。

 久しぶりに模型談義、工作室の話題になった。
コロナ以降は毎週のように飲み会に参加していたが、1月に一回あるかどうか、少なくなった。
健康的には良いが、工作できない状況が続くので達成感、満足感がない。
お互いに今後の工作計画などの情報交換をして別れた。

工作はしたいけれど環境はない、新しい工作環境を妄想するしかない。

 

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工作台を構想する

 午後からホームセンター(コーナンPRO)へ行ってきた。
ネットやアマゾンで見ていても検索結果が期待しているものと違ったりする。
お店で探せるものは手に取ってみるほうが判りやすいが、品数が限られる。

 棚柱、受、棚板を探した。
工具を掛ける、有孔ボード、金具を探した。
概ね見つけ出し、価格も判明した。

木材は思っていたより高く、どの程度の質を求めるかで高低差がある。
半端物、アウトレットは若干安いが期待する寸法があるとは限らない。

工作台の組立と部品棚の構成を考えてみた。
竣工しなければ詳細な寸法は判らないが、事前に準備はできそうだ。

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旋盤、フライス台は従来のものを使用し、自宅で余剰のキャスター付きワゴンが下に入りそうだ。
真鍮材料の重いものも入るだろう。
有孔ボードには、ノギス、マイクロメーター、スパナ、ペンチ、ニッパー、ピンセット等を掛ける。
ミニボール盤と、サカイML-210 の置き場所が足りない。
作業台の下ぐらいしか見当たらない。

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ブロック塀の撤去が終わる

 日曜から雨が続いたが昨日夕方には晴れた。

急遽、土曜日に境界のブロック塀を撤去することになり立ち会った。
重機も2台体制となり、連携して手際よい。
ちょっと機器のトラブルがあり作業が遅れたが、瓦礫をトラック10台余り搬出した。
 午後に立ち寄ったらすでにブロック塀は撤去され、裏側の10m8段のみ残った。
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雨で月曜はお休み、9時半に現地へ向かったらすでに裏のブロック塀もほぼ撤去されていた。
最後の瓦礫をトラックに積載し、搬出が終わる。
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 雨でぬかるんでいるが、昼過ぎには整地して終わるだろう。

これでブロック塀の老朽化による転倒の心配もなくなった。

4月25日から始まった家屋、ブロック塀撤去が終わった。
少し早いが、作業員さんに挨拶して戻った。ご苦労様でした。
次は、現場仮設作業と並行して、ブロック塀の新設作業に掛かる。

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古家の解体は終了

 昨日は朝から解体作業に立ち会った。
1階北側、西側の壁だけが残り、北側を倒すところを見ることができた。
事前に土台と切り離されていたのだろう、見事に綺麗に倒れた。

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重機で部分部分を切り離しながら、モルタルを剥がし、鉄板、木部を分別していく。
重機の爪の先を見事に使いながら振り分ける。

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作業員さんから聞いたのは、西側壁の腐食個所、ベランダと思っていたが、雨戸の戸袋部分ではないかと見た。
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今朝9時からは囲いの撤去が始まり、午後から瓦礫を搬出して今日中に建物解体は終わる。
明日と来週前半でタイミングを見計らいながらブロック塀を解体する見込みである。

 昨日の午後はユニットバス、洗面、キッチンのショールームへ行った。
カタログ上で選んでいたので必要ないと思ったが、実際に見るとカタログとの違いを気づいた。
カタログでは実際よりは小さく、数十倍の面積の差があり、細かい模様に気づかないところもあった。
あらためてショールームの必要性は感じた。

不要なオプションや機能はできるだけ省いた。

 工作室の壁の色は再考することにした。
作業時に座る対面する壁はできるだけニュートラルな色にすべきか。
オシャレなんかではなく、実用一点張りである。
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工作室を妄想する

 今週末には解体作業も概ね終わり、更地になるだろう。あと少し掛かりそうだ。

近隣で家屋解体があって、いずれも一週間余りで終わるが、周囲の囲いがなかったり危うい作業が多い。
それに比べ当家の解体は遅く見えるが、解体しながら分別、リサイクルをして搬出するので時間を要する。
掛かる人員も少ない。つまり日数が掛かる。
今のところ近所のトラブルもなく、丁寧な作業である。

このあと、
・整地
・隣地境界塀の建築(確認申請に含む)
・地盤調査
・遺跡埋蔵の確認(長岡京跡;市の立ち合い)
・基礎工事(6月初旬)

本体工事はまだまだ先である。

今週末に設備、内装の発注に向け仕様の打ち合わせである。
概ね完成が頭の中に浮かんできたのでパースを描いてみた。

30年以上前のことで、2消点パースは思い出せず、簡易的に並行パースとした。
手書きの時代に比べたら楽になった。

工作室のアイソメ図

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階段下の関係で制約があり、2種想定した。
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1.8mのシンク付き作業机を考えたが、踊り場の高さ制約から、階段下のほうが良いだろう。
右手前の作業台は、旋盤とフライス盤の台である。現行と同配置である。
まだまだこれから、半年先である。

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