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書斎兼寝室を構想する。

 当初の計画では、リビング内にパソコンを設置し、作業区画を設けるつもりだった。
通路代わりにもなり、小さな書棚を設置できるメリットはあった。
ところが、想定した費用には収まらないことが判明し、余計な設備を見直した。
冷静に判断すると、この区画の必要性はあるのか、使用頻度は?と再考した。

この案は却下
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 建設費用を確実に減らせる手段として施工面積を減らすことが大きい。
作業区画の使用頻度を考え、寝室内の収納を作業エリアに移動することで建築面積を大きく減少することが判明した。
つまり、施工費用を削減できるのである。 さて、作業エリアの使用頻度から必要性があるのか、寝室内の収納を外せた代わりにPC作業エリアとした。

 以前、亡くなった友人と話題にしたことがある。
我々、工作人は「工作室に居る時間が一番長いのだから、充実すべき」というものだ。
私の場合、
(1)キッチン、風呂に居る時間 ・・・4時間(買い物も含め)
(2)寝る時間(寝室)・・・ 8時間(以下)
(3)工作また作図時間 ・・・12時間以上

残された人生で一番充実すべきは工作室の環境であり、寝室は寝ることができれば良いのである。

以上のような観点から、寝室に大きな期待はしない。

 過去の実績にでも、2018~19年頃は、6時頃から24時ころまで食事と風呂以外は工作室に居た時期もあった。
必ずしも工作に没頭する時間が良いとは言えないが、工作室と作図作業が主になるのは間違いない。
 将来、工作ができなくなれば機材を放出して再編すれば良いのだから。
あと何年工作ができるのか。

 そのような視点からパソコン周りの作業エリアを構想する。
以前から市販パソコンデスクと少々の収納できるかを模索した時期もあった。
工作室、作業エリアのスペースの問題で実現せず、私の生活サイクルも変わってしまった。

ここにいくつかのパソコンデスクがある。
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当初、左からの2種のデスクを想定した。
当時は安価だったが、いつの間に値上げされている。
3つ目は収納力は減るが省スペースにはなる。

 月日は経ち、当時とはパソコン環境も異なり、これら3種ではディスプレイが区画に収まらない。
また、4つ目はディスプレイの区画は納まりそうだが、専有面積が大きすぎて支障がある。
4つ目はデスクと収納部が分離できるので、お得感はあるのだが。

 結局は市販デスクでは希望にかなうものは無いのだろうか。
自作することになりそうだ。
とりあえず、現状のものを間に合わせるしかないようだ。
まずは市販品にとらわれず、作図してみよう。

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