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地盤改良することに

 火曜日に解体作業が終わり、これで少しのんびりできると思ったが・・・。
水曜朝に電話があり、すぐに現地へ来て欲しいと連絡があった。

 月曜日に雨が降って、解体作業後の整地する際に雨がたまりぬかるむ個所があった。
今後の作業に際し、ぬかるんでトラックが進入できない恐れがあるので、地表の改善をするために費用が発生するということだ。

 今更、それは困るとは言えない、もう引き返すことはできない。
幸い、解体費用が見積額より下がったことで、概ねその範囲で費用は抑えられそうな見通しである。

2024051901 
後日、下水配管を施工できる程度に地固めが終わった。(木曜夕方、まだ現地は見ていない)

 あれこれと課題が噴出してくる。
通常の施工、施主が判らぬまま施工すると想定外の費用が発生する。
毎回、新しい課題を投げかけると持ちかえって後日回答するとなる。
次から次へと工程は伸び、当初の計画通り竣工できなくなってしまう。

 この工事においては、施工会社も迅速に対応し、施主(私自身)の即座に回答できる体制をとっているので工期の遅れはほとんどない。
多少、煩わしいと思うことはあるが、費用、必要性が透明化できるので不安感はない。
これもお互い(施工、施主)が一体感をもって目標に向かっていることの証だろう。

 金曜日は友人と大阪市内で会おうかというので、久しぶりに外出した。
一旦、四条河原町まで出て、中古ショップを覗いたが特にめぼしいものは無かった。
大阪まで阪急で移動するつもりだったが、京阪特急に乗った。

 比較的先頭で乗車できたが、すでに満席で枚方市まで貫通路ドア付近で立った状態だった。
座れたものの、枚方~京橋間はアッというまに到着した。

 久しぶりに模型談義、工作室の話題になった。
コロナ以降は毎週のように飲み会に参加していたが、1月に一回あるかどうか、少なくなった。
健康的には良いが、工作できない状況が続くので達成感、満足感がない。
お互いに今後の工作計画などの情報交換をして別れた。

工作はしたいけれど環境はない、新しい工作環境を妄想するしかない。

 

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