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工作室を妄想する

 今週末には解体作業も概ね終わり、更地になるだろう。あと少し掛かりそうだ。

近隣で家屋解体があって、いずれも一週間余りで終わるが、周囲の囲いがなかったり危うい作業が多い。
それに比べ当家の解体は遅く見えるが、解体しながら分別、リサイクルをして搬出するので時間を要する。
掛かる人員も少ない。つまり日数が掛かる。
今のところ近所のトラブルもなく、丁寧な作業である。

このあと、
・整地
・隣地境界塀の建築(確認申請に含む)
・地盤調査
・遺跡埋蔵の確認(長岡京跡;市の立ち合い)
・基礎工事(6月初旬)

本体工事はまだまだ先である。

今週末に設備、内装の発注に向け仕様の打ち合わせである。
概ね完成が頭の中に浮かんできたのでパースを描いてみた。

30年以上前のことで、2消点パースは思い出せず、簡易的に並行パースとした。
手書きの時代に比べたら楽になった。

工作室のアイソメ図

2024050502
階段下の関係で制約があり、2種想定した。
2024050501
1.8mのシンク付き作業机を考えたが、踊り場の高さ制約から、階段下のほうが良いだろう。
右手前の作業台は、旋盤とフライス盤の台である。現行と同配置である。
まだまだこれから、半年先である。

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コメント

吹きつけ塗装用のブースとかそれにともなう排気口はつけないのですか?

投稿: ゆうえん・こうじ | 2024年5月 8日 (水) 14時23分

ゆうえんさん
ご無沙汰しています。
まだ詳細にはご披露できないのですが、
下側のパース左壁面に突起がありますが、Φ100のダクトを施工してもらいます。
ここに新しく塗装ブースを接続します。
使わないときはシンクの下に仮置きします。
当初の予定ではもう少し階段を急にしてスペースを稼ぐ予定でしたが、建築士さんと相談の上、このようにしました。
いろいろ、予算の関係もあり自家製設備になります。
完成後、1~2か月は工作室の整備に要します。

因みに、工作室+寝室の2階は9畳分のレイアウトスペースになります。もうちょっと広ければなあ。
とはいえ、一人で3部屋(4部屋分)占有するわけですから、贅沢ですよね。

投稿: みつる | 2024年5月 8日 (水) 15時03分

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