模型

廃棄物の山

 昨日は自宅の3階から、電子ピアノを一人で降ろした。
こんなに重いとは思わなかった。
26年前、メーカーのおじさんが一人で階段を運んできたとき、そうは感じなかった。
帰り際にその作業員さんは、華麗な鍵盤さばきで曲を演奏してくれた。さすがメーカーさんだと思った。

88鍵、長さ1370mmで、全重量は37kgのようだ。
左右脚、背面底部、鍵盤部の4分割し、マットにくるんで、引きずるように階段を降ろした。
音階を発するか確認したが、音楽の素養がないのでわからない。
あとは知り合いにお任せして引き取り先をさがすことにした。
でも、マンションだと大変だなあ。エレベーターがないと男二人でも厳しい。

 ひとつ山場がすんで、工作室の書籍類を廃棄する段取りに入る。
永年父が集めた古本、歴史書や地図が多い。

懸案だった地図は引き取り先が見つかったので、明日発送する。
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父の古本も、この10年見たことがほとんどなかった。
1割ほど残して古紙回収に出す。
やっと半分が終わった、押し入れにあと半分残っている。
古い写真アルバムは廃棄しかない。

鉄道雑誌を購入し始めたのは1970年頃だが、TMSは一桁号から集めたが、多くは知人に格安で譲った、
残るのは、1965年以降、1990年まで残っているが、同じく譲ったりして虫食いである。
もう一人の模型の相棒が残してほしい記事があると分別したので、それ以外は廃棄する。

とれいんの創刊~1980年頃は同様に廃棄する。
この10年見た記憶はないし、みるものは別に保管している。
28日に古着と一緒に古紙回収にお願いする。

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さて、先日、母の和服を処分をお願いしたが、9着950円だった。
こんなことなら10年も残さず捨てるんだった。

明日一杯で古本処理をしたい。
捨てるのだから適当に紐で括ればよいが、つい、カテゴリーごとにまとめてしまう。性格かなあ。
今週いっぱい廃品処理が続く。

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模型工作情報交換会

 工作室に行けないので進捗はなし。

朝早く京都から高速バスに乗り愛知方面へ行った。
京都を出発すると草津JCT付近で事故のために大幅に遅れるというアナウンスがあった。
結局、新名神分岐付近で屋根付きトラックが横転し、ちょうど復旧する頃で、およそ30分遅れて名古屋に着いた。

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急いで昼食を済ませ約束の電車に乗車し、途中Mさんと合流を経て豊川のレイアウトを訪問した。S氏宅
以前頼まれていた材料をお届けし、工作談義のあとMさんの機関車を試運転するというので拝見した。

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線路の施工方法や照明の設置方法など、いくつか疑問点を教えていただいた。
近い将来、レイアウト製作の参考にしたい。

帰路は豊橋まで出て、こだま号で帰宅した。

前回訪問時(4年前)は在来線各駅停車で名古屋へ向かったが、その時は踏切事故で約1時間遅れた。
今回は名鉄バスセンターで下車したのが間違いだったのか、右往左往してしまった。
やはり名古屋は慣れないなあ。

 

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東山で集合

 しばらく家庭の事情もあり工作室に行けない。

 今年3回目の東山集合である。
忘年会には少し早いが、お店の予約がとりやすい時期に開催したが、祝日に近かったのか集まった人数が少なかった。

河原町周辺はシーズン中でもあり混み合い、帰りの電車もまあまあ混んでいた。

7名、3時間、珍しく模型や鉄道の話にならず、近況報告で3時間が終わった。
遠方へ帰られることもあり、20時でお開きとした。
殆どお酒も残らずに帰宅できた。

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今年もあと1月を残すだけである。
工作室仕舞いもはじめないといけない。

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関西合運を振り返る

 昨年の合運は半日の参加だったので特に目立った体験はなかった。

今回は1日のみ参加で20人くらいの方とお話しした。
展示した「オシ17」「旧型客車」の話題は10人ほどお話ししただろう。
なかでも、自作部品についての質問が話題になった。

 私の客車の製作方法が自作によること、無い部品は自作しそのために資料をあつめ、調査すること。
幾つか質問を受けて、口頭では説明したけれど必ずしも意図したように伝わったかどうか。
別の記事でご披露しようと思う。少々お待ちください。

 年に何回か運転会、集まりに参加するが走らせることは少ない。
なるべく遠方から来る方に線路を譲るとして、話に参加することが多い。

過去の合運について振り返ってみよう。
【関西合運2022】
2回の開催が中止され、コロナ明けもあり参加者は少なかったように思う。
自作転車台を展示した。
こちらの記事参照
=>http://maine38.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-c39e00.html

【関西合運2019】
石炭車とカーダンパー、美唄2号機(自作途中)を展示した。
多くの方がカーダンパーに興味を持たれたようで、雑誌の取材もあった。
=>http://maine38.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-90f4be.html


【関西合運2018】
初めての合運参加、1か月前から企画して展示場所も確保してもらった。
石炭ホッパーのセクションを展示し、沢山の方が興味を持たれたようだ。
雑誌の取材もあった。(ブログ記事は書いていない)
当日取材風景
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RM掲載の記事
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この当時は石炭車関連の製作欲が旺盛で、毎日15時間程度工作に励んでいた。

さて、次は質問があった部品工作を少しだけ明かそう。

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関西合運2023

 私市で関西合運が開催されたので参加した。
コロナ過以前は泊りで2日間だったけれど、自力宿泊なので1日のみ参加した。

たった1日だけど、立ち通しだったので疲れてクタクタ。
朝一は長テーブルを5回ほど往復したのでも影響してるだろう。

ブログを見ていてくださる方も来られ、客車の話を楽しくしました。

Kさんの151系、新旧特急型の並びが良いなあ。

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Tさんの急行客車編成
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廣瀬さんの急行ニセコ編成の考察
市販客車を利用して、当時の編成をお手軽に実現する。
右手前はトキ1000(ホビーモデルキット組立)

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1階の線路状況
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年内の運転会はこれが最後になる。

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情報交換会で東山へ

 先週に続いて枚方へ行って、友人3人と写真の撮影話をした。
暑いので自動車のせてもらいそのまま四条まで。枚方は暑いわ。

 およそ一か月ぶりに模型仲間と情報交換という飲み会へ、京都・東山で談笑した。

今回はこの一か月調べた客車調査結果を図面にして報告した。
あまりにマニアックすぎて、ディープすぎたかなあ。

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調査の結果、取付位置の修正や水タンクの大きさも明らかになった。
あまり遠回りしたくないのでこの図面で完成に持ち込みたい。秋の運転会までに。

 もうひとつ、このような資料を入手した。
私の得意とするジャンルではないが(苦手な)、
「荷物車・郵便車の世界」

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すでに春の運転会で荷物車の話題で図面を描いたが、私が中途半端に本にする必要はないだろう。
このように模型を作るには十分な資料が入っているし。

私には取り組むべき課題が残っているし、遠回りはやめとこう。

今回はあっという間の4時間だった。
次は秋か、いや忘年会になるか。

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久しぶりの運転会

 昨年の25周年運転会のあとは車両を走らせる機会はなく、新しい車両の製作もなく集まった仲間と車両談義に終わることが多い。
前夜、木製道床のお座敷レールで客車の試運転も終わった。

太秦の運転会は2020年以来で、組立レイアウトのつなぎ方もわすれてしまっている。
 昼前に組立も終わったころ、いつものメンバーに加え、遠方からのお客様も来られた。

東京からゲストで参加された、「サンダーバード」かと思ったら、ダイソーを改造したショーティーのフル編成だった。
2軸の走行装置とはいえ、前照灯も尾灯も点灯する凝った工作である。

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二日目(11日)は参加者も少なく、午前中に特別二等車編成を走らせた。
機関車はD51北海道しかなかったが、まあ快調に重い5両を牽いた。
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蒸気時代の列車交換を思い浮かべた

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ゲストで来られた方と、国鉄時代の客車の話題で午後を過ごした。

さて、次は秋の私市合運だろう。機関車の製作も始めなければ。

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4年ぶりの運転会

 十三クラブの運転会に行きました。
昨年は家庭の事情もあり欠席し、4年ぶりに参加となった。

以前は50人以上、東京からの参加者も多かったけれど、今回は30人余りだった。
いつものように堺筋本町で下車したが間違えて本町方面に歩いてしまった。

着いた頃には早くも線路は敷き終わり、試運転の最中、大きな支障もなく本運転が始まる。

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1か月ぶりに会った、Kさんと分岐器の説明に聞き入った。
グループを主宰するTさんにご挨拶、客車談義、国鉄時代の思い出に懐かしい。

東海方面、関東からの参加者と貨車談義に終わることはない。
昼食時に再会した、「広島工場さん」と荷物車マニ37の話に大盛り上がり。
私自身は大した知識はないけれど、お互いに新たな情報に関心するばかり。

 午後はいつもの貨車仲間と「廣瀬さん」のトキ1000の話題で1時間以上続いただろう。
ブレーキ装置の話題、「K制御弁、A制御弁」、「KC、KD、KE、AVシリンダーの違い」など、話題は尽きない。
あらためて基礎知識をわかりやすく解説することが必要なことを感じた。
次回著作「十五トン積有蓋車」でページを割くことにしよう。

また、ページ数、ボリュウームが増えそうだ。

Kさんの151系が展示されていた。
いつ見ても素晴らしい、ため息が出る。
 私など、いくら頑張ってもこのような繊細には作れない。
長らく撮りたいと思っていたフレームを捉えることができた。

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そして、53年前、中学1年の頃に向日町運転所で撮影することができた、憧れのクロ(クロハ)のサイドビューを並べよう。

撮影;すずきみつる 1970年4月 向日町運転所
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さあ、5月の運転会に向けて工作を再開しよう。

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もう2年

 今朝は家事の都合で工作室へは行けず。
午後は昼寝してしまった。

 昨夜、家族が花を持って帰ってきた。かすみ草。
私が花瓶に生けながら(生け花の流儀はないけど)、結婚前、30数年前のこと、訳あって、かすみ草を持っていったことがあったなあ。
夕刻、妻の同僚だった方から届け物があった。
当時のこと、上司や同僚のことを思い出した。30数年前のこと感謝。

昨年も花を生けたが何だったのだろう。
もう2年も経ってしまった。

夢に妻が出てくることもないが、春の彼岸には和菓子を買ってくるし、そのあとで忘れることはない。
たまには夢に出てくれよ、と言いたいがそのようなこともない。

 コロナも一段落し、飲み会も少しずつ再開した。
今週末は毎年恒例の運転会があるし、何を持っていこうかなあ。
9600は進捗してないし、客車はお見せできるほどでもないし。
2019年春以来の開催だから4年ぶりになるのか。
模型仲間も二人減って、残念だ。

運転会の「石炭車」の取材記事

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運転会へ

 今日は「京都トンネルクラブ」の定例運転会で太秦まで出かけた。
コロナ間もない2020年なので3年ぶり。

一旦、工作室へ話のネタするための材料を取りに出かけたが、途中の川の土手や細い道(東西方向)にはまだ雪が残っている。
道路の水たまりも凍結している。

工作室は寒く、2℃まで下がっており、ストーブを入れても30分で9℃までしか上がらず、早々に退却した。
昼前に西院で嵐電に乗り換え、太秦へ。
嵐電に乗るのも久しぶり。

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運転会は走らせるものは持っていかなかったので、3年ぶりに会う会員諸氏と歓談するに終わった。
製作中の9600、木造洋風駅舎をごらんいただいた。

帰路、河原町で買い物のため少し早い目に退出して、中古ショップをのぞいた。
またユニトラックがあったが素通りし、沢山のジャンク車両があったので物色した。
古いギヤーボックスが入った袋もあったが、使うことがないだろうしこれも素通り。
サンゴの古典客車が格安だったので買った。同じものが押し入れに1両あるのでちょうどよい。

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客車以外は新品同様、AU76、小高TR-40、サガミモーター

モーターは古い棒型モーターの置き換えに使いたい。

明日は朝から工作室へ材料を戻し、今後の工作計画を考えたい。

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