模型

レイアウトで遊ぶ

まだ線路の調整が途中で、機関車も集電不良を起こすようだが、少し遊んでみた。

40年も前に作り始めた北海道型ナメクジD51と9600である。
 
D51の貨物列車が到着し、9600の前補機が連結される。

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機関支区横を貨物列車は2両の機関車に牽かれ峠へ挑む。

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カーブを描いて勾配を登り始める。

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鉄橋を渡ればサミットはもうすぐだ(常紋峠をイメージした線路)
※スマホの望遠モードのため画質は粗いです。

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峠を下り、DE10の混合列車と交換する。

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はやくレイアウト整備しなきゃ。

家族からは「よくやるわあ」と言われた。

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扇形庫展示台の製作

「また新しいのに手を付けてんの!!」、と言われそうですね。

 
もう30年ほど前に転車台を作ったけれど、精度が悪く置き場に困り、数年前に解体した。
線路のうち1/3ほどを展示台にしようと残していたが、棚のなかに置いたままで活用されていない。
 パネルから300x500に切り出し、裏にスパイクが飛び出し危ないので角材の枠を付けてクッション材を裏に貼りつけようと思う。
扇形庫も屋根と窓ガラスを除いて完成に近づいているし、少し手を入れてお立ち台にしよう。
背景に写真を使用すると山線の機関区に見えないかなあ。
 
庫内の床は未着手なのでシナ合板を切り出して貼ったが、寸法を間違えた。
パズルみたいでなかなか難しい。
車庫の裏側は草を植えてみようか。
16番も展示できるよう3線軌道も作ろう。

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次回の集まりに持って行こうかなあ。

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運転会

京都トンネルクラブの運転会で太秦へ行ってきました。

今回は遠方からの参加者も少ないこともあり、単線エンドレス+ヤード3線のため準備も余裕がありました。とはいえ4名の参加です。
MさんのEF64と貨車、NさんのDF50+旧型客車が快調に走る一方、私のは・・・。
 いつも製作途中の模型か展示するだけで走らせることは少ないのですが、先日から整備した客車4両とD50長野工とD51北海道型を持ち込んで走らせました。
編成;スユニ60(米ヨネ)+オハニ61(福フチ)+オハ61(福フチ)+オハフ61(福フチ)
40年を要してデビューした客車、長かったなあ。
客車は概ね良好でしたが、オハフのみ片側の台車がおなじ場所で脱線するようでした。
中心ピンのバネが固いようなので交換が必要です。
室内灯も一部未装備なので尾灯とともに点灯化が必要です。
 
D51で客車を牽くとフルスロットでも電圧降下のためか止まりそうになり、モータに問題がありそう。マシマモーターですが熱による磁気の劣化していると考えられるそうです。
D50は脱線もなく走りました。
両者ともロッドが泣いているようで、次回までに原因を究明する必要がありそう。
 
廣瀬さんのセキ20両ほどをD50が余裕で引いたのでとりあえずはホッとしました。

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やはりD51でも引くところをみたいので、重連で走らせました。

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石炭車はやはりD51北海道型の方が好ましい。
D50も標準型に戻したいいなあと思ったりします。
機関車の耐久力に問題ありそうで、早々に線路がから展示線に移しました。
長編成で走らせると実感的だし石炭車を増備したくなるけど・・・。
急行客車編成も整備が必要だし。
さあ運転会も終わり、次はOJの3軸貨車工作に戻ろう。
ああその前にフライス盤の作業台を準備しなきゃ。

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客車の整備

先週、客車、機関車と塗装を済ませたが工作に気を取られてそのまま放置されている。

少し寒さが戻ると動くのが嫌になって堀炬燵に座り込みたくなる。
 朝から塗装の済んだ客車に、透明ポリカーボネイト板を切り出し艤装する。
トイレの窓は摺りガラスにするべきなんだろうけれど、そのまま白のプラ板を裏からはって表現することにした。
昨年塗装したものも未装備だったので7両ほど取付を完了した。
 妻部には古いプラ製(塗装済み)のホロを取り付ける。
床板を取り付け並べると高さが異なるので、アクリル板の上でカプラーと車体裾を専用ゲージ(木片高さ=12.5mm)で計測した。※アクリル板には13mm幅で溝を切ってある。
こちらは木片が入らず、カプラーも低い。

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こちらは少し傾きがあるが木片は入るし、カプラーもちょうど。よい

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 作った時代で床板厚さやパーツの高さから調整が必要となる。中心ピンにワッシャをいれて調整する。

明日は4両分の床板の塗装を済ませれば一段落である。
インレタを探してみたが使えるものがなさそうなのでネットで探してみようと思う。
やはり「くろまや」製を探そう。

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十三クラブ運転会

 土日の二日間、十三クラブの運転会が催され、お誘いいただいたので参加しました。

運転会なので13mm車両を持ち込み運転するのが本来の目的でしょうけれど、当方の車両はバックゲージが適合できないのと、未完成車が大半なので持ち込みなしで参加しました。
 とはいっても片隅には鉄道模型界の著名な方々と初めてのご挨拶、汽車談議に一日が終りました。
 夕刻からは宴会で隣り合った方々と夢のような楽しいひと時を過ごしました。
レイアウトは少しバージョンアップされたのか、ストラクチャーが追加され、跨線橋の雰囲気に眼をひかれます。

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走る車両、作品もさまざま、市販車両を改造したもの、自作車両など。
広島の田村さんのジオラマ作品が展示されていました。
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(※4/2訂正しました。私の確認ミスで作者を間違え、ご迷惑をおかけしました)
2日間とはいえ、走らせるもの持ち合わせていないので1日、宴会だけの参加です。
飲みすぎ、しゃべりすぎでのどはガラガラ、今日はひとりおとなしくしよう。
モチベーションがアップしている間に工作、何を切り削ろうかなあ。

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D51塗装

 数日前にD51の塗装も終わったが、艶があるのと下地が透ける個所があったのでもう少し艶を落として上から吹き付けた。
このぐらいのほうが好みだが、空気作用管を磨きだすか、前照灯のレンズとナンバープレートの追加が必要である。
 スムーズに走るが先台車の復元の微調整が必要だ。
特定ナンバー機ではないが、北海道仕様のナメクジだから番号も限られる。
名寄機関区のD5160号機と思っているがナンバープレートがない。
S模型店製のは高価だし、適当にありあわせのもので済ませようと考えている。

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 今日は客車4両の下地処理も概ね終わったし、明日は塗装に入れそうである。
D52も分解し塗装準備に入ったし、近いうちに並べることができるだろう。
次はC55の最終整備が待っている。

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D51の塗装準備

しばらく更新が止まってました。

工作してるんです、結構ハードな工作するとどうしても撮影記録も記事を書くのも余裕がなくなります。
 
先日、先輩お二方とお話ししていて、「塗装前の酸洗いは何がよいのでしょう」とお尋ねしたら、「そりゃサンポールだろ」と見解は一致している。
ほかにも「酢+XX」を配合して・・・と方法あるようですが、試していない。
 その昔、母がトイレ(便所)の時代にサンポールを使っていたのを記憶していて、あの独特な臭いが好きではなくて、使ったことはない。
 
ということで、近所でサンポールを買ってきました。安いですなあ。
今は香料が入っているとかで、あまり気になりません。
知人は「酢」をお使いのようですが、こちらのほうが臭いが強いし。
 
使っていない古い「米酢」があるので試してみようか・・・。
 朝からD51北海道半流を分解して、ステンレス流しには使ってはいけないとのことなので、風呂場でプラスチック容器に入れて、サンポールをかけたあと、お湯を足して放置しました。
洗浄のあとクレンザーで磨いたら「おおう、金ピカになったあ」と、効果を実感しました。
洗剤が残らないようお湯で洗浄し、乾燥機に投入しました。
とにかくらくちんです、磨きも洗浄も塗装ブースで座ったまま。

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とまあ、あれやこれやと付けたい部品はあるが、そういうと完成しなくなるので無視します。
明日は朝からマスキングして、塗装に掛かろう。
黒も半艶か、艶消しにするかをまだ悩む。
 
今夜は京都鉄博の夜間見学に行ってまいります。
報告は後程。
 

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再び事故

 先週、塗装を終えた客車2両のうち、1両のマスキングを剥がす際に、雨樋のエッジのところで塗装がはがれてしまい、タッチアップ作業を今朝から行った。

その間合いにD51の逆回り試運転も不可はなく確認できた。
 ちょっと気をよくして竣工間近なオハ61と客車4両を運転を行った。
時計回りは勾配が緩く、直線で徐々に登るが、反時計周りはカーブと共に登りとなるため負荷が大きいようだ。
 自作真鍮製客車は重いのか、スピードも落ちたと思った瞬間、2両目にオハ61が内側に倒れ、レイアウトの台を転覆しながら床まで転落してしまった。
 塗装を終えたというのにまたやり直しだ。
妻から転落して、連結器は台座から取れている。
妻板は曲がり、反対側の車体裾にも打痕が見られる。

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先般、C62が転落したのは逆回りで、下まで転げ落ちることはなかったが、今回は最悪の事態であった。
古い木製道床を利用した線路で、不具合も見られ、間もなく改修を予定していた箇所である。
カーブの根本的見直しも必要だろう、あらためて改修が済むまで運転は休止である。
もうやる気がなくなってきた。
昼からは別の作業をすることにしよう。

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ブレーキテコの製作ー(3)

10日ほど更新が遠のきました。
模型を作ってなかった訳ではないのです。

 先週は毎月定例の行事が二日、家族で昼食会、例年この時期にお手伝いする案件、1年余り関わってきた模型の打ち合わせなど、忙しい週でした。
旋盤が届いて、先輩方からご教示いただいたり、意図した部品が作れるのかなど、一定の成果はありました。

D52のブレーキテコですが、長らく止まったのは「だるまや製」のブレーキシューがドロップ製でドリルが折れ込んで作業が中断し、気持ちが下がったのもあるでしょう。
幸い、ステンレス容器の塩水に漬けて一週間余り、黒い沈殿物が付着しているようなのでドリルで開けなおしました。

前回形になった水平テコは左右のシャフト部分が□の断面になっているため、角を落とし八角形にし円形に近づけました。
幸いφ0.6=>φ48(実寸)で少しオーバースケールでしょうか。

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角材を挟んでバイスに固定すると、傾きを保持でき具合が良い。
前回のD51もこのようにすれば手間取らずに済んだかもしれない。

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前後の動輪にこするようなので、内側を少し削り、エポキシを塗布し時間待ちの状況です。

あと一息、ロッド類も手持ちのものを充当したら完成もまじかです。
もうそこまで春が来ているようなので、塗装を待とう。

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ブレーキテコの製作ー(2)

少し寒さが和らぐかと思ったが、暗室(塗装ブース)の凍結防止「チョロチョロ」出しを忘れたら、水道がシャーベット状だった。油断できない。

 珍しく昼前から工作にかかり、昼食は久しぶりに家族で外食をした。
およそ5時間くらい要しただろうか、ブレーキテコの組立もおおむね終盤である。
一体に切り出した引棒は切断し、真鍮線を通した。

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すこし押さえ板との穴位置が違ったので手直しを要する。
前側のブレーキシリンダは工夫すれば表現できそうである。
さてどうしようか。

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