模型

高架桟橋脇の線路

 数日間工作をやめています。

急に寒くなったのと、思い通りの結果が出ないのでやる気がなくなってきたのもあります。
高架桟橋脇の地面、草を撒いたが単調になったり。
 
昨年春の知人の風景をもう一度検討してみた。
セキ1000と高架桟橋
雪が解けて春先の風景ではあるが、そこらじゅうが草に覆われている。
思ったより草が多いのがわかるが、模型では大げさな感じになってしまう。
セクションで目線を下げて見るとそれらしく見えるのだけれど。
 
撮影年月日;2017年5月1日

線路の末端付近である。
列車が線路を使うことはないようで、機回しの設備は廃止され、レールは錆びている。
柵は丸太で金網が張られている。

線路の手前は、旧知人駅で貨物を扱っていたようなので鉄道用地だろうが駐車場代わりに使われている。鉄柵で仕切られている。

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線路脇、盛り土上には電柱が2条立っている。

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この時は貯炭量も少なかったが、多いときは山のように高く積まれることもあるようだ。
高架桟橋の柵も作らなければならない。

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高架桟橋の製作ー(8)

 日曜日は吹田時代のOB会に参加して、2次会までよく飲み、昔を懐かしんできました。
 
セクションが増えて置く場所に困ったので、月曜日午前中に壁面に棚を設置しました。
午後から枕木を塗装、線路周辺に砂を巻き、今朝は日陰で干した後にバラストを散布しました。
細部に草を撒いたり、後日追加していきます。

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左奥の空き地に製材所を考えていますが、本州ならいくつも例がありますが、北海道となると良い参考例がなく思案中です。

2015年に渡道した際、十勝三股に残っていた「森林鉄道の木造庫」を撮影しているので、それを参考に立案しようか。

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高架桟橋の製作ー(7)

先生から宿題を頂いたので、昨日、今日と勉強しています。

 
明日は毎年恒例の行事があり、作業はできなくなるのでできるだけ進めておきたい。
昨夕、貯炭場の地面を作ったが固まるまで時間がかかり、ポロポロと落ちる。
天気が良いので半日天日干ししたあと、黒に茶を混ぜた艶消しラッカーを吹き付けたがそれでも頑丈とは言えない。
 高架桟橋を接着すると地面造りが難しいので、あとから接着面を剥がしたので補修が必要になる。石炭の粒を撒けば見えないだろう。
 
爪楊枝を2本植えた間に3mm幅の角材を積み上げて、炭種の囲いを作った。
最盛期の貯炭上は高く積み上げられていたようだが、晩年は貯炭量も少ないのかきれいに掻き寄せられて筋が入っている。それをどのように表現するのか。
桟橋は50mmほどパネルに飲み込まれているので頑丈だ。
アンビルやバイスを重しにして接着した。
 
コンクリート擁壁の上に草を巻いた。背丈の高い草をもう少し補充したい。
次が枕木の塗装をしてから地面を作ることにしよう。
明日は作業中断である。

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暗く汚れた貯炭場に緑で明るさ、濃淡がでてきたようだ。

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高架桟橋の製作ー(6)

他の作業は止めて、高架桟橋の作業に集中した。

午前中は線路を仮に固定し、配線も済ませた。
午後から盛り土部のコンクリート擁壁を作り、貼りつける。
バラストを敷くまえに地面の塗装を済ませておきたいので、土留めに丸太と板を取り付ける。
スケールでは丸太はφ1程度になるが工作が難しいので、爪楊枝を使用した。
鉄道用の柵の多くは古枕木を利用したものが多いが、北海道では木材が豊富にあるのか、いろいろな個所に丸太が利用されている。
古い写真を見ると丸太に針金や金網は張ってあるようなので、同じく爪楊枝を植えこむ。
 
石炭貯蔵場には石炭を多量に使用することになるが、どのように積み上げるか一考の余地がある。
本来は地下にピットがあり、コンベヤーで運ばれるようだが、狭い敷地には無理があり省略する。
 時代は1960年代とし、人海戦術による時代としよう。

Dsc_1180

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高架桟橋の製作ー(5)

今日は思ったほど進まない。

とりあえず線路位置を再確認して、所定の場所に穴をあける。
 高架桟橋の塗装はサフェーサーを薄く解いて手塗、ホワイトを加えて全体に上塗りしたあと、上部から黒っぽい茶色を上から吹き付けた。
同じく石炭が埋まりそうな足元も吹き付ける。
ちょっと汚れすぎかなあと思うが、古い時代の想定なので。
桟橋よりの線路だけ仮に敷いた。
明日は残る反対側を敷きたいが、貯木場の側線を作るかどうか迷っている。
高架上の線路は乗せただけ。

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石垣の材料を探したが古い紙製プレスが出てきたが、ボンドでふやけそうなので止めておく。盛り土部は傾斜が大きいのでコンクリートの擁壁とするか。
キャットウオークが付いて幅が広くなり、敷地が狭く見えるようだ。

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高架桟橋の製作ー(4)

午前中に1時間余り旋盤で丸棒を削り出した。

 
昨日は高架桟橋の桁に橋脚を取り付けようとして気が付いた。
キャットウオークの小梁を忘れていて、鋸で溝を切ろうとしたが効率が悪いのと、溝幅がうまく揃わない。
トリマーが使えないか考えたが、細すぎるし間隔を保持するのが難しい。
よく考えたらフライスも刃物はよく似たものなので、フライス盤で削ることにした。
先輩からもらった6枚刃のエンドミル、直径が僅かにφ3より太い。
桁と直角に溝を切り、0.8mmほど横送りすると丁度よい幅が切れた。
22か所、30分ほどで正確に終わった。
最初に手作業で切った個所は幅が広いのでボール紙を挟んで隙間を埋める。
両端に手すりの穴を真鍮の冶具をあててドリルする。
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紙に角材を桁の幅に合わせ、所定の位置が決められるように冶具を使う。

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キャットウオークを貼りつける。
手すりは真鍮線で後付けするとして。

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あとは塗装してコンクリート仕上げする。

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石炭をどのように積めば良いのだろう。
ネットで小樽築港や手宮の写真を探しながら、古い鉄道史料を引っぱり出してきた。

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高架桟橋の製作ー(3)

桟橋の橋脚も組みあがり、微調整をすれば固定する。

その前に線路配置の確認、フレキシブルレールを並べてみる。
細切れの線路もちょうど良い長さで使えそうだ。
左奥にスペースがあるので何か作ろうか、ナローのナベトロでも配置できそうだが。
あまり余計なことは考えないでおこう。

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半日CAD、半日はフライス盤の前に座り、残った時間を高架桟橋に、忙しい。

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高架桟橋の製作ー(2)

 昨日は半日、東山方面を見学、14800歩ほどあるいた。

 
昨日の午前中に材料の細かい寸法どりをしてあったので、今朝は組立に入る。
昼過ぎまでに2枚のうち、1枚のパネルの高架部分が形になった。
足りない橋脚も切り出しが終り、残る寸法調整をして接着を待つ。
 桁を仮に設置してみる。橋脚はあと5個必要だ。

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石炭車5両では短いが、これがスペースの限界である。

手前の機回し線は9600まで、D51は入線禁止となる。
もうすこし貯炭上を広くできるとよいが、機回しができなくなる。

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桁にキャッとウオークを付けるが、持ち出す細い梁の溝が沢山必要で、手間がかかりそう。
意外と頑丈にできて、持ち出すのも心配なさそうだが、運搬手段は制限される。
もう一つのパネルを作ることにする。

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高架桟橋の製作ー(1)

早朝に起きたら二度寝して少し早く昼食し、MACのアプリケーションインストールをするが、メッセージひとつの意味がわからず、Windowsで検索しては対応で時間を要する。

1度失敗してやりなおしで3時間ほど、何もかも手探り状態だ。
ファイルの共有もPCが見えるが完全とは言えず、後日対応することになる。
まあ、USBメモリで授受してもできるわけだし、プリンタの設定も必要、無線だから何台でも接続できる。
 
夕方から中途半端な時間が空いたので、12mm合板切り出して台枠とする。
「高架桟橋の検討」は昨年の2月以来の作業となる。
天板はレイアウトに使う予定だったものがちょうど使えるようだが、継ぎ足しも必要になる。
全ての材料は揃ったが、線路は半端ものを継ぎ足しで在庫は使い果たすだろう。
ほんとにこれが最後になる。
以前から準備してあったので購入したものは¥1200ほど。
高架桟橋の梁になる角材が使い果たしたと思ったがちょうど残っている。
足りない高架橋の柱を数組切り出せば組立に掛れる。

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庭で電動のこぎりを使って材料を切り出していると、3匹の親子猫が怖がらずに作業を見ている。
飼い主不明だが白と黒のブチが綺麗で可愛い。寒くなるので厳しいだろうなあと思う。

嫁さんからお誘いがあったので、明日は午後から外出、夕食会、ちょっと遅い3人の誕生会である。(9月1名、10月2名)

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石炭ホッパーセクション

 先月の関西合運で「石炭ホッパーセクション」を展示しました。
ホッパーが短い、留置線が足りないとかツッコミを頂きました・・・。

RM、TMS誌の取材を受けましたが、今月号のRMモデルス誌に紹介されました。
人様にお見せできるものではないのと、まだまだ手を入れたいところはありますが掲載されたのはうれしいことです。
機関車二つ目9600と石炭車は自作。長野工D50は宮沢+安達+ニワ製です。

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すでに相方となる高架桟橋もフレームに着手しています。
完成するのはいつのことかわかりませんが、4110の牽く石炭車を高架桟橋に押し込みたいと妄想しています。

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これでも長手方向は既存セクションと繋ぐと3600mmで部屋いっぱいとなります。

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