模型

近況報告(10/19)

 二日間寝込んでいます。

38℃前後の発熱と体の節々が痛く起きるのも辛い。
 
美唄2号機のサイドロッドは標準の4110形式とは異なるようでこれについては後日詳細を明らかにするとして。
月曜は朝から洋白板をフライス盤にセットし、サイドロッドを削正しました。
失敗などあってやりなおして午後と火曜日午前中で外形の切り出しを終えたところで中断。
ロッドピン合うφ1.8のドリルを入手するのと、ピン頭を細くする必要がありそう。
 
火曜、水曜と古い電子回路を引っぱり出して整備したものの、長いブランクで不良個所は判明しない状況で・・・。
水曜午後から悪寒がして、あわてて買い物にでて食材の調達をし帰宅すると体の震えが止まらず夕方まで寝てしまいました。
発熱もおさまり、木曜日は午後から起きだしたところまた震えが止まらなく、夕方には38℃を超え再び寝込むことに。
 
 いつも心配な咳も出ていないし、頭痛もないようだし、なんだろうなあ。
今日は発熱もないようだし、このまま何事もなければ明日は普通の生活に戻れるか。
今夜一晩の状況次第というところでしょう。
模型製作で過労というのもあるんだろうか。

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ストラクチャーの屋根

 昨日、真鍮板の角が手に刺さり、出血はなかったものの痛みがあり、今日の工作は控えようと思った。

 とはいえ何か手を付けたいと、長い間放置状態の展示用扇形庫の屋根を作り、窓枠をはめ終わった。
 
先日の展示で、「屋根の波板はどのように作ったのか」質問がありお答えした。
●石炭ホッパーの屋根

201810021_2

一般的には市販の波板を使うのだろうけれど、某模型店の市販品は枚数が必要で高価になるのと、下地の扱いをどのようにするか考慮が必要だ。
プラスチック製のものは波のピッチが大きいように思う。

既存のレイアウトの駅舎屋根は瓦であるが、ホーム側は波板である。
また跨線橋の場合も今回と同様の製作法である。

●製作手順
屋根の大きさ、展開図をCADで描き、約1mmピッチの間隔で波の線を描く。
この時、下地用材料は約2mm小さい外形(外枠)を描いておく。

なお、車両は基本的に実車の寸法で描き、模型化するが、ストラクチャーの多くは模型の縮尺で描くことが多い。(頭の中では実寸で妄想すているが) 

①CADで屋根、先を描き、市販工作用ボール紙に印刷する。
②線に従い、ボールペンで2回、つまり1往復線を強く引く。(適度な強さ)
③ボール紙外形、を切断する。
④2.5mm厚合板(シナ合板が望ましい)を2mm小さい寸法で切り出す。
⑤「③」と「④」を貼り合わせる。この時、屋根頂上側を基準に合わせる。
⑥外縁三方に2mm角材を貼る。
⑦塗装(サフェーサーなしで、薄い塗料を塗り重ねる)
とこのような工程である。

●木造機関庫の例
煙出しの縦桟は未施工
窓枠の中段に桟を追加する必要がある。(失念していた)
定尺の寸法に合わせて継ぎ目を入れるのも良いかもしれない。

201810022

以前は合板を使用せず、角材を組んでいたが塗装後に反りが出ることがあった。
今回は持ち出しを考慮して強度を優先した。

※関連する記事
和田山レンガ積機関庫

●木造扇形庫(展示用)
屋根の歪があるので、固定しようと考えている。
今回は波板ではなく、トタン張り、タイル状にカッターで切り目を入れた。
窓枠は某模型店の茶印刷である。
壁、先の2例は同店の「〇〇ウッド」を使用しているが、扇形庫の場合は出処不明の「木造船舶用」材料を使用した。
いずれの場合もローコストで製作することを意図しているので、実感的にどうかというのはご判断いただきたい。
4線目壁の下見板が未施工である。

201810023

当分の間ですが、恒例のペーパークラフト製作の依頼が入ったため、工作の進捗は少し鈍ると思われます。

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石炭ホッパーセクションで遊ぶ

 イベントで朝方まで呑んで騒いでお疲れ気味・・・。

昨夜は10時間以上眠り、頭はすっきり。
セクションで運転、出番がなかったので片付けが終って遊んでみる。
●「北美礦業所」の作業
①午後の列車は国鉄〇〇駅から二つ目96が5両の貨車を持って礦業所構内へ到着する

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②1両目のトキ900を持って引き上げる

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本来はホッパー内には機関車進入禁止なので屋根付き「B6」あたりで入換です。

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③トキ900を機関庫線、炭台横へ押し込む

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④機回し
一旦機関車はホッパー手前まで引き上げ、機回し線から貨車に連結する。

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⑤1番石炭線へ4両持って2両を押し込む

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⑥もう一度分岐器まで戻り、ホッパー2番へ残り2両を押し込む

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2番線にはあと2両連結できるの、最大6両までは持ってくることが可能です。

⑦積みこみが終れば全両数を引き上げる
午後の光に照らされて、出発時刻を待ちます。

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ホッパーが短い、有効長が短いとご指摘があるかもしれませんが、反対側の折り返しセクションを含めたら一般家庭の部屋では難しいのではないでしょうか。
30両以上の石炭車を連ねてレイアウトを走行するのは迫力がありますが、実際の炭鉱鉄道の写真を見ても10両あまりの列車もあるようだし、一人で遊ぶのならこの程度で十分かと思う。
早く4110を作るか、バッファー付きB6を専用線風に改造するかというところ。

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近況報告

10日ほど工作が止まり、更新がないので身近な方々からご心配いただいてるようですが、何とか生きております。
外気温が38℃(トイレ窓日陰)、トイレは35℃、洗面所は32℃と窓を開けても逆効果なので夜まで締めてます。工作室は午後から西日が当たるため、エアコンを入れても30℃近辺、集中力が続きません。
睡眠時間も適正と言えず、朝方に寝て、二度寝、三度寝して昼前に起きることが続いています。ちょっとテンポが狂っています。
 エアコンの入る部屋でyoutubeなど見て、古い映画で昔の鉄道を妄想するなどしています。
今朝から雲が、台風が近づき風もあって気温も下がっているようです。
 先週は映画やボークスへ、今週も3回ほど四条まで行ったりとそれなりに外出していますが、暑さもあって早々に帰ってきました。
一時、頭痛や、胸がドキドキするような感覚があって保冷剤を定期的に交換して頭に、首に巻いたりして落ち着いています。
 
 数日前に長男が来て、半日、鉄道、模型の話で盛り上がって少し気持ちが上向きになってきました。
先日の木造橋梁も作りたいと材料は揃えました。
とはいっても16番、ナロー(HOサイズ)は作らないと誓った後なので控えることにします。
コッペルも手放したので。
今はOJゲージを主にすることをあらためて再確認します。
 
フライス盤の作業も課題がいくつかあり、このまま進めるべきか机上の検討をしております。
CNCを導入したほうが効率的に思うものの、自作模型にそこまで必要か、満足できるのか、もうすこし検討の余地はあります。
 
明日は台風で一時的に気温も落ち着くようなので、作業もできるかなあ。

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レイアウトで遊ぶ

まだ線路の調整が途中で、機関車も集電不良を起こすようだが、少し遊んでみた。

40年も前に作り始めた北海道型ナメクジD51と9600である。
 
D51の貨物列車が到着し、9600の前補機が連結される。

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機関支区横を貨物列車は2両の機関車に牽かれ峠へ挑む。

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カーブを描いて勾配を登り始める。

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鉄橋を渡ればサミットはもうすぐだ(常紋峠をイメージした線路)
※スマホの望遠モードのため画質は粗いです。

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峠を下り、DE10の混合列車と交換する。

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はやくレイアウト整備しなきゃ。

家族からは「よくやるわあ」と言われた。

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扇形庫展示台の製作

「また新しいのに手を付けてんの!!」、と言われそうですね。

 
もう30年ほど前に転車台を作ったけれど、精度が悪く置き場に困り、数年前に解体した。
線路のうち1/3ほどを展示台にしようと残していたが、棚のなかに置いたままで活用されていない。
 パネルから300x500に切り出し、裏にスパイクが飛び出し危ないので角材の枠を付けてクッション材を裏に貼りつけようと思う。
扇形庫も屋根と窓ガラスを除いて完成に近づいているし、少し手を入れてお立ち台にしよう。
背景に写真を使用すると山線の機関区に見えないかなあ。
 
庫内の床は未着手なのでシナ合板を切り出して貼ったが、寸法を間違えた。
パズルみたいでなかなか難しい。
車庫の裏側は草を植えてみようか。
16番も展示できるよう3線軌道も作ろう。

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次回の集まりに持って行こうかなあ。

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運転会

京都トンネルクラブの運転会で太秦へ行ってきました。

今回は遠方からの参加者も少ないこともあり、単線エンドレス+ヤード3線のため準備も余裕がありました。とはいえ4名の参加です。
MさんのEF64と貨車、NさんのDF50+旧型客車が快調に走る一方、私のは・・・。
 いつも製作途中の模型か展示するだけで走らせることは少ないのですが、先日から整備した客車4両とD50長野工とD51北海道型を持ち込んで走らせました。
編成;スユニ60(米ヨネ)+オハニ61(福フチ)+オハ61(福フチ)+オハフ61(福フチ)
40年を要してデビューした客車、長かったなあ。
客車は概ね良好でしたが、オハフのみ片側の台車がおなじ場所で脱線するようでした。
中心ピンのバネが固いようなので交換が必要です。
室内灯も一部未装備なので尾灯とともに点灯化が必要です。
 
D51で客車を牽くとフルスロットでも電圧降下のためか止まりそうになり、モータに問題がありそう。マシマモーターですが熱による磁気の劣化していると考えられるそうです。
D50は脱線もなく走りました。
両者ともロッドが泣いているようで、次回までに原因を究明する必要がありそう。
 
廣瀬さんのセキ20両ほどをD50が余裕で引いたのでとりあえずはホッとしました。

2018052701

やはりD51でも引くところをみたいので、重連で走らせました。

2018052702

石炭車はやはりD51北海道型の方が好ましい。
D50も標準型に戻したいいなあと思ったりします。
機関車の耐久力に問題ありそうで、早々に線路がから展示線に移しました。
長編成で走らせると実感的だし石炭車を増備したくなるけど・・・。
急行客車編成も整備が必要だし。
さあ運転会も終わり、次はOJの3軸貨車工作に戻ろう。
ああその前にフライス盤の作業台を準備しなきゃ。

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客車の整備

先週、客車、機関車と塗装を済ませたが工作に気を取られてそのまま放置されている。

少し寒さが戻ると動くのが嫌になって堀炬燵に座り込みたくなる。
 朝から塗装の済んだ客車に、透明ポリカーボネイト板を切り出し艤装する。
トイレの窓は摺りガラスにするべきなんだろうけれど、そのまま白のプラ板を裏からはって表現することにした。
昨年塗装したものも未装備だったので7両ほど取付を完了した。
 妻部には古いプラ製(塗装済み)のホロを取り付ける。
床板を取り付け並べると高さが異なるので、アクリル板の上でカプラーと車体裾を専用ゲージ(木片高さ=12.5mm)で計測した。※アクリル板には13mm幅で溝を切ってある。
こちらは木片が入らず、カプラーも低い。

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こちらは少し傾きがあるが木片は入るし、カプラーもちょうど。よい

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 作った時代で床板厚さやパーツの高さから調整が必要となる。中心ピンにワッシャをいれて調整する。

明日は4両分の床板の塗装を済ませれば一段落である。
インレタを探してみたが使えるものがなさそうなのでネットで探してみようと思う。
やはり「くろまや」製を探そう。

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十三クラブ運転会

 土日の二日間、十三クラブの運転会が催され、お誘いいただいたので参加しました。

運転会なので13mm車両を持ち込み運転するのが本来の目的でしょうけれど、当方の車両はバックゲージが適合できないのと、未完成車が大半なので持ち込みなしで参加しました。
 とはいっても片隅には鉄道模型界の著名な方々と初めてのご挨拶、汽車談議に一日が終りました。
 夕刻からは宴会で隣り合った方々と夢のような楽しいひと時を過ごしました。
レイアウトは少しバージョンアップされたのか、ストラクチャーが追加され、跨線橋の雰囲気に眼をひかれます。

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走る車両、作品もさまざま、市販車両を改造したもの、自作車両など。
広島の田村さんのジオラマ作品が展示されていました。
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(※4/2訂正しました。私の確認ミスで作者を間違え、ご迷惑をおかけしました)
2日間とはいえ、走らせるもの持ち合わせていないので1日、宴会だけの参加です。
飲みすぎ、しゃべりすぎでのどはガラガラ、今日はひとりおとなしくしよう。
モチベーションがアップしている間に工作、何を切り削ろうかなあ。

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D51塗装

 数日前にD51の塗装も終わったが、艶があるのと下地が透ける個所があったのでもう少し艶を落として上から吹き付けた。
このぐらいのほうが好みだが、空気作用管を磨きだすか、前照灯のレンズとナンバープレートの追加が必要である。
 スムーズに走るが先台車の復元の微調整が必要だ。
特定ナンバー機ではないが、北海道仕様のナメクジだから番号も限られる。
名寄機関区のD5160号機と思っているがナンバープレートがない。
S模型店製のは高価だし、適当にありあわせのもので済ませようと考えている。

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 今日は客車4両の下地処理も概ね終わったし、明日は塗装に入れそうである。
D52も分解し塗装準備に入ったし、近いうちに並べることができるだろう。
次はC55の最終整備が待っている。

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