図面

客車の図面を描く(考察する)

 模型の製作過程で不明点が多く、適当にわかる範囲で作ろうと思っていた。

ところが今まで持ち合わせていない情報が沢山入手でき、そうなるとできるだけ正確に製作したい。
とは言え、写真を見て考察して寸法を入れると辻褄の合わない箇所がでてくる。

 あれこれと資料を突き合わせ、写真を見ていくとそれらしい数値が判ってくる。
正しいかどうかは別にして、模型を作れる範囲で寸法を記入した。

もう3週間のうち、10日間以上掛かっただろう。
模型を作るならこの程度で良いが、時間がたつとその根拠が不明瞭になるので、図と写真で記録を残す。
 写真がきっちり揃うなら、新著「〇〇〇〇を探る」として出版できるかもしれない。

平面図を明かすと、わかる人にはわかるあの形式である。

細かい寸法は保証できないが、数値も大きくは違わないだろう。

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早速、模型に展開してみよう。
梁の位置が若干異なるので手直しが必要のようだ。

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60系を描く

 60系の著作を出すわけではないが、オハニ36を描いたので、オハユニ61もついでに描いた。
そうすると、オハニ61、オハ61、オハフ61も修正をしたら出来上がり。

(まだ床下の配置、ベンチレータはできていない。)

そうするとマニ60、スユニ60、スユニ61までできた。
マニ60の初期のものが残るくらい。
そうすると、マニ36や35まで描いてしまいそう。

結局、全形式描きたくなる。
客車のスタイルブックができるか。

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工作できないと何かで時間を使いたい。

昼間は4時間程工作した。
スロ60(冷房化・架空)の妻板に昇降用のステップを埋め込んだ。
ちょっと立体感が出てきた。
左からマロネ41(40年前自作、改装中)、スロ60冷、スロ60近代化
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注; スロ60は冷房化されていないし、妻のステップも装備されていない。
ただし、マロネ4121,25号車は冷房化されているがステップは装備されなかったようだ。

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USBの移設

 急に寒くなってきて、セーターのうえに作業服を着込んでいる。

土曜日のオンライン報告会も無事に終わった。
想定したように、マイクの音量レベルが低いようでMAXにしたが効果がない。
数人で行う場合は相手方でそれぞれの音量レベルが異なり、バランスが難しいようだ。
自動的に調整してくれても、低い場合は無理なのだろう。

 一昨日、USB(3.0)の増設アダプターが届いたが、うっかりLOWサイズだったので、古いUSBバックパネルに穴を開け直して使用した。
同時に注文した「ATA-SATA変換アダプター」は2.5インチ用で間違えた。またやっちゃった。

一旦バックパネルに取り付けたが、接続が煩わしいので余っていたカードリーダの筐体を利用しプラ板で全面パネルを作って改造した。
USBの空きが3個になったので少し余裕ができた。
オーディオもと考えたが邪魔になりそうであきらめた。

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USBが速くなったので、別付けのメモリカードアダプターは使わなくて良くなる。

著作も進捗し、往年の編成表と調査表を編集し、久しぶりのMACなので入力に手間取った。
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A3プリンターが壊れた

 解体する予定だったレイアウトも少し延命して、機関車も整備し直して快調に走れることが確認できた。

KATOのDE10は平坦線では快調だが、曲線の勾配部で脱線する。
曲線時に首を振る台車と枕バネ(固定)が接触して、首振りを制限されているために動輪が浮き上がるようだ。
線路の整備で改善も期待できそうだが、無駄な時間をかけるつもりもないのでここまでとする。

3mのUSBケーブルが入手できたので、第2カメラのポジションも自由がきいて、いままでと違った画面を工夫できそうだ。

昨日、工作用の図面を印刷しようとしたら打音がして紙が排出される。
カバーを開けると、タイミングベルトが切れて印刷ヘッドが左位置で停止している。
タイミングベルトが切れているのが明らかであるが、固定している根本の部品、弾力のある樹脂部品左右2箇所が破断している。
左右を比べると、片側の破断面は時間経過しているようで、すでに昨年末には破断していたように思われる。
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 2012年正月から使用し始めたので9年目で、ペーパークラフトの試作で大活躍したし、当時13,500円でだったので修理するまでもないだろう。(HP製、カラーインク3色の消費が速いので主にモノクロ用として使用)後継機は15,000円で買えるようだ。

昨年4,12月の著作販売時にモノクロ1000枚近く印刷している。

普段の工作用図面は線も細く、黒線がクッキリでるのと印刷速度が速く使い勝手は良好で、ヘッドの往復に動作音が大きのが残念だった。

とはいえ、もう1台写真印刷用のキャノン製A3プリンタで代用できる。
しばらく様子を見て、今後を考えたい。

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