図面

A3プリンターが壊れた

 解体する予定だったレイアウトも少し延命して、機関車も整備し直して快調に走れることが確認できた。

KATOのDE10は平坦線では快調だが、曲線の勾配部で脱線する。
曲線時に首を振る台車と枕バネ(固定)が接触して、首振りを制限されているために動輪が浮き上がるようだ。
線路の整備で改善も期待できそうだが、無駄な時間をかけるつもりもないのでここまでとする。

3mのUSBケーブルが入手できたので、第2カメラのポジションも自由がきいて、いままでと違った画面を工夫できそうだ。

昨日、工作用の図面を印刷しようとしたら打音がして紙が排出される。
カバーを開けると、タイミングベルトが切れて印刷ヘッドが左位置で停止している。
タイミングベルトが切れているのが明らかであるが、固定している根本の部品、弾力のある樹脂部品左右2箇所が破断している。
左右を比べると、片側の破断面は時間経過しているようで、すでに昨年末には破断していたように思われる。
2020043001
 2012年正月から使用し始めたので9年目で、ペーパークラフトの試作で大活躍したし、当時13,500円でだったので修理するまでもないだろう。(HP製、カラーインク3色の消費が速いので主にモノクロ用として使用)後継機は15,000円で買えるようだ。

昨年4,12月の著作販売時にモノクロ1000枚近く印刷している。

普段の工作用図面は線も細く、黒線がクッキリでるのと印刷速度が速く使い勝手は良好で、ヘッドの往復に動作音が大きのが残念だった。

とはいえ、もう1台写真印刷用のキャノン製A3プリンタで代用できる。
しばらく様子を見て、今後を考えたい。

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