ヨ2000

ヨ2000-(2)

下回りを見よう。

●KCシリンダーと発電機
発電機と車軸ベルトプーリーの関係がよくわかる。

B009009

B009001

B009003

●発電機

B009008

B009002

●連結器下部から車軸を見る。

B007007

●車掌室
室内は汚れていて、私服で座るのは遠慮したくなる。
天井から「八」の字型に下がっている紐が、車側発炎筒につながっている。
左隅に見える三角形の箱が灯油タンクである。
石炭式ダルマストーブを改造した石油ストーブである。
ダルマの右に見えるのが油調整弁である。
製造当初はストーブも無かったようで、可搬式の火鉢状のものを持ち込んでいたと聞いたことがある。倉庫の隅に捨てられているのを見た記憶があるが、撮影していなかった。
ストーブには数種類存在したが、機会をあらためて紹介したい。

B009006

完結

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨ2000-(1)

車掌車のヨ2000形式である。
車号; ヨ2001号車
撮影日;1980年7月8日

戦前に製造された車掌車である。
ヨ3500と良く似ているが、違いについてはご覧の皆さんのほうがよくご存知なので詳しくは述べない。
吹田には10両ほど居た様に記憶するが記録はない。
仕事上、消火器の搭載台帳に記録されていたので、残しておけば良かったと悔やむ。

●外観

B007003

B007004

B007002

●ヨ5000号車(参考)
比較参考にヨ5000号車トップナンバーを掲載する。

B134003

●妻部
ヨ5000形式とはデッキ部の構成が異なります。
B007001

●デッキ

B009007



●下回り外観(シリンダー側)

B007008

●下回り外観(電池、発電機)

B007005

B007006

●番号板

B007009

下回りへ続く

| | コメント (4) | トラックバック (0)