機関車

明治村

今日はお休みだったので明治村を再訪した。

3年前に訪問し、課題を残していたので最撮影を試みた。
今回は珍しく9号機、ボールドウィンが運転されていたので好都合だった。
※JPGで撮影したものを編集している。

●転車台・9号機
天候は良いが日差しが強く撮影には不都合だった。
形式写真を撮りたいが、よい場所に止めてくれない。

2017061601

●連結器
日本ではここでしか見られないだろう。
連環連結器のバックルを締め(けっこう緩め)、リンクを掛け終えたところ。

2017061602

●御料車庫

2017061603

2017061604

今度は曇りか雨の日に再撮影を試みたい。

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三気筒の響き

C53の話題に続き、ドイツの三気筒の話題をご覧いただこう。
1985年のドイツ鉄道150年祭を訪問している。

 過去に二誌で掲載されているが入手も難しいだろう。
・とれいん増刊「レイルNo.17;1986」、『Dampflokを追いかけて』
・鉄道模型趣味「1996年10月号」、『保存機011100』
に掲載されている。
撮影は全て大判写真機(4x5)を使用しています。

注)スマートフォンの場合は音源に対応していないようです。
●DB23105号機
2気筒、1Cテンダー機で走行音は軽快だ。。
残念だがニュールンベルクの火災で被災した。
機関車の次位は古い食堂車が連結されている。
ジェット機の音は、NATOの演習機です。
撮影年月日;1985/09/19
撮影場所;Neukirchen
音源; 

1985092101_2

●DB011100号機
DBの保存機で、発車音だが汽笛が無い。
三気筒独特の息継ぎ、弁装置だろうか給気音らしいものが聞こえる。
撮影年月日;1985/09/26
撮影場所;Neukirchen
音源;

1985092104_2

●011066号機(UEF)
UEF(Ulmer Eisenbahn Freunde)の保存機で、現在もげんきで走行している。
テンポの速い三気筒音で、目前を過ぎてからの山間に響く音がすばらしい。
撮影している横にいたドイツ人夫妻も「Wundeber!!」と感嘆を漏らしていた。
撮影年月日;1985/09/21
撮影場所; Pommelsbrunn
音源;

1985092102_2

●DB011100+23105重連(後部補機;V200-002)
ニュールンベルク駅で入手した時刻表よりも1時間も遅れてきた。
朝から霧が出て寒く、周辺に撮影者はほとんど居なくて、鉄道ファンだという高齢の女性だけだった。持っている服を重ね着して寒さをしのいだ。
少し高い音、小刻みな23105号機と2気筒が011100の三気筒重なりわかりにくい。
通過後、ディーゼル機関車V200が後を押していく。

撮影年月日;1985/10/29
撮影場所; Ezelwang
音源;

S504916

古い音源のため、ノイズが多いのはご容赦ください。

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