機関車

D52の屋外展示

 朝一は寒いが暖かい1日だった。
知人が京都鉄道博物館へ、D52が屋外展示展示さるので見に行くということで現地であった。

転車台に乗っているが、昼頃から日差しが強く、公式側は逆光にになってしまう。
D52が屋外へ、C51がC53の反対側へ、その場所にC59が移動し、D52が無いのでC51とD50のボイラー上が見えて都合が良い。

夏頃から、9600、 D50,C51の取材をしたかったので都合が良い。
9600は本体ブレーキシリンダー、テンダーブレーキシリンダ、ランボードしたの支えを撮影することができた。
第3動輪の軸ばねが見えるので、何らかの対処を考えたい。
そろそろ9600に戻ろうか。

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明治村のボールドウィン

 寒暖差が激しく、家に籠っている。
友人のお誘いもあり、3人で明治村へ行った。

4年ぶり、朝から雪がぱらつく中、小雨になり午後からは晴れて暖かい。
ボールドウィンが復活したが、春からシャープスチュワートの交代し、定期検査に入るようだ。
当分見ることもできないだろう。

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普段は煙は少なく、モヤモヤ程度だが、午後は爆煙で霞むこともあった。

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転車台の故障で、復路はバック運転で、普段見られないところが見られた。
水タンクの裏側など、この機会でないとみることはできない。

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数々の映画、ドラマの名場面もここで撮られたものが多い。
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梅も咲いていて春が待ち遠しい。
少し気持ちの切り替えができ、工作の励みになるか。

ボールドウィンもいいなあ。

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16番に戻す(逆改軌)

 年末から工作室には行ったがモチベーションは下がったままで1か月は工作していない。

先週末は市内の知人に会うため、西院から市バスに乗ったが、杖をついた高齢者が多かった。
そういう私も高齢だが、空席に座ったら高齢の女性が乗ってこられ席を譲った。そのあと座れぬうちに2度ほど。
三度空いたので座ったら、高齢夫婦お二人、奥方さまが「今までに空いてたのに」と言われたら仕方ないので譲った。
ご主人は申し訳なさそうに、頭を下げておられた。あまり違わない年齢だと思うが。
気が付いたら出町柳が済んで座ったが間もなく下車することになった。

 年始に挨拶状をいただいて、コロナ前に会って以来だから3年余りになる。
昨年亡くなった友人のことや、模型談義で時間が過ぎ、近日中に再開を約束した。

 もう25年もまえになるだろう、トミックスのEF81を出してきて逆改軌した。
13mmに改造して20年余り、自重が重くトップヘビーで脱線すると転覆、致命的に破損しそうでお座敷以外では走らせていない。
16番に戻すことにして、快削丸棒からパイプを削り出してスペーサとした。
1時間余り、作業は終わり走行も問題なかった。

 同時期に入手したタキ43000(4両)を牽く。
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同様にカトーのDD51も逆改軌の改造を終えた。
上左;トミックスEF81 下左;カトーDD51 右;軸抜き
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軸抜きがあるので、机上で気軽に作業ができる。
アリイのプラ客車(5両塗装済み)を牽いた。
車軸が鳴くようなので注油が必要だろう。

カトーのDE10は戻すのは難しそう。どのような構造だったのか思い出せない。

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昨日、中古ショップに寄ったら、古い鉄道模型社かキハユニ26が2000円だった。
ユニトラックR550が1本100円だったので1周半も買った。

R670=1周半
R550=2周
直線20本

C54(宮沢)、C62(カツミ)、EF81(トミックス)、DD51(カトー)
25系(アリイ)、20系(カツミ)、旧客(ナカセイ)、キハ81(カトー)

鉄道模型は走らせてこそ、楽しむものだと思う。
16番模型、気楽でよいなあ。仮設レイアウトでも作ろうか。
16番に逆戻りだ。

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京都博物館夜間見学

 友人が株主優待の抽選に当選し、3人で京都鉄道博物館の夜間見学に行ってきました。

18時入場というのに多くの行列、400mは連なるのか30分近く並んだ。
2時間に3000人以上は入ったのではないだろうか、人気があるところは長い行列である。
私は他には見向きもせず、転車台の前へ向かい、8630号機の近くに1時間近くいただろう。
検修設備も公開され、C571と後ろ側に隠れるようにC622号機が分解され、動輪が並んでいた。
たぶん、2度と行けることはないだろう。確率はとても低いらしい。
高感度ISO12800で撮影した。

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三脚は持って行ったが、小さいのでブレてしまう。
こちらも美しいなあ。機材をしっかり準備して、のんびりと撮影したいものだ。

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三気筒の響き

C53の話題に続き、ドイツの三気筒の話題をご覧いただこう。
1985年のドイツ鉄道150年祭を訪問している。

 

 過去に二誌で掲載されているが入手も難しいだろう。

 

・とれいん増刊「レイルNo.17;1986」、『Dampflokを追いかけて』

 

・鉄道模型趣味「1996年10月号」、『保存機011100』

 

に掲載されている。
撮影は全て大判写真機(4x5)を使用しています。

注)スマートフォンの場合は音源に対応していないようです。

 

●DB23105号機

 

2気筒、1Cテンダー機で走行音は軽快だ。。

 

残念だがニュールンベルクの火災で被災した。

 

機関車の次位は古い食堂車が連結されている。
ジェット機の音は、NATOの演習機です。

 

撮影年月日;1985/09/19

 

撮影場所;Neukirchen

 

音源; 

ダウンロード 19850919_db23105_neukirchen.mp3 (726.0K)

 

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●DB011100号機
DBの保存機で、発車音だが汽笛が無い。
三気筒独特の息継ぎ、弁装置だろうか給気音らしいものが聞こえる。
撮影年月日;1985/09/26

 

撮影場所;Neukirchen
音源;
ダウンロード 19850926_db01100_neukirchen.mp3 (2447.3K)

 

 

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●011066号機(UEF)
UEF(Ulmer Eisenbahn Freunde)の保存機で、現在もげんきで走行している。
テンポの速い三気筒音で、目前を過ぎてからの山間に響く音がすばらしい。
撮影している横にいたドイツ人夫妻も「Wundeber!!」と感嘆を漏らしていた。
撮影年月日;1985/09/21
撮影場所; Pommelsbrunn
音源;

ダウンロード 19850921_uef011066_pommelsbrunn.mp3 (430.1K)

 

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●DB011100+23105重連(後部補機;V200-002)
ニュールンベルク駅で入手した時刻表よりも1時間も遅れてきた。
朝から霧が出て寒く、周辺に撮影者はほとんど居なくて、鉄道ファンだという高齢の女性だけだった。持っている服を重ね着して寒さをしのいだ。
少し高い音、小刻みな23105号機と2気筒が011100の三気筒重なりわかりにくい。
通過後、ディーゼル機関車V200が後を押していく。

 

 

撮影年月日;1985/10/29

 

撮影場所; Ezelwang
音源;

 

ダウンロード 19851027_db0110023105_.mp3 (1454.8K)

 

 

S504916

 

 

 

古い音源のため、ノイズが多いのはご容赦ください。

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