機関車

京都博物館夜間見学

 友人が株主優待の抽選に当選し、3人で京都鉄道博物館の夜間見学に行ってきました。

18時入場というのに多くの行列、400mは連なるのか30分近く並んだ。
2時間に3000人以上は入ったのではないだろうか、人気があるところは長い行列である。
私は他には見向きもせず、転車台の前へ向かい、8630号機の近くに1時間近くいただろう。
検修設備も公開され、C571と後ろ側に隠れるようにC622号機が分解され、動輪が並んでいた。
たぶん、2度と行けることはないだろう。確率はとても低いらしい。
高感度ISO12800で撮影した。

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三脚は持って行ったが、小さいのでブレてしまう。
こちらも美しいなあ。機材をしっかり準備して、のんびりと撮影したいものだ。

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三気筒の響き

C53の話題に続き、ドイツの三気筒の話題をご覧いただこう。
1985年のドイツ鉄道150年祭を訪問している。

 

 過去に二誌で掲載されているが入手も難しいだろう。

 

・とれいん増刊「レイルNo.17;1986」、『Dampflokを追いかけて』

 

・鉄道模型趣味「1996年10月号」、『保存機011100』

 

に掲載されている。
撮影は全て大判写真機(4x5)を使用しています。

注)スマートフォンの場合は音源に対応していないようです。

 

●DB23105号機

 

2気筒、1Cテンダー機で走行音は軽快だ。。

 

残念だがニュールンベルクの火災で被災した。

 

機関車の次位は古い食堂車が連結されている。
ジェット機の音は、NATOの演習機です。

 

撮影年月日;1985/09/19

 

撮影場所;Neukirchen

 

音源; 

ダウンロード 19850919_db23105_neukirchen.mp3 (726.0K)

 

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●DB011100号機
DBの保存機で、発車音だが汽笛が無い。
三気筒独特の息継ぎ、弁装置だろうか給気音らしいものが聞こえる。
撮影年月日;1985/09/26

 

撮影場所;Neukirchen
音源;
ダウンロード 19850926_db01100_neukirchen.mp3 (2447.3K)

 

 

1985092104_2

●011066号機(UEF)
UEF(Ulmer Eisenbahn Freunde)の保存機で、現在もげんきで走行している。
テンポの速い三気筒音で、目前を過ぎてからの山間に響く音がすばらしい。
撮影している横にいたドイツ人夫妻も「Wundeber!!」と感嘆を漏らしていた。
撮影年月日;1985/09/21
撮影場所; Pommelsbrunn
音源;

ダウンロード 19850921_uef011066_pommelsbrunn.mp3 (430.1K)

 

1985092102_2

 

 

●DB011100+23105重連(後部補機;V200-002)
ニュールンベルク駅で入手した時刻表よりも1時間も遅れてきた。
朝から霧が出て寒く、周辺に撮影者はほとんど居なくて、鉄道ファンだという高齢の女性だけだった。持っている服を重ね着して寒さをしのいだ。
少し高い音、小刻みな23105号機と2気筒が011100の三気筒重なりわかりにくい。
通過後、ディーゼル機関車V200が後を押していく。

 

 

撮影年月日;1985/10/29

 

撮影場所; Ezelwang
音源;

 

ダウンロード 19851027_db0110023105_.mp3 (1454.8K)

 

 

S504916

 

 

 

古い音源のため、ノイズが多いのはご容赦ください。

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