写真

京都鉄道博物館へ

 毎年この時期に家族揃って食事会に行く。
9、10月生まれが多数なのでこの時期になる。

鉄道博物館の半額チケットがあるというので見学に行ってきた。
家族そろってだが、ゲートに入ったら自由行動で実質解散である。

私は懸案の貨車、客車の調査をかねて床下を覗き込んだり、2階から撮影したりと忙しい。

製作中の4110の運転室は概ねわかったが、炭庫、手ブレーキ、運転手の椅子などを撮影した。
C51,C53の運転室には子どもたちが多く、のんびりと撮影できないので二条駅舎にあるC11の運転室が良かった。

相棒は蒸気の撮影に忙しいようで、スチーム号の入庫撮影に合流して終了した。
まだ日差しは強く、太陽が高いので思うような撮影はできず残念だった。

いつのまにかC51239に鳳凰のマークが付けられ、光が反射して美しかった。

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C571も磨き上げられ美しい。
扇形庫はリニューアルに際し、耐震補強のブレースが設置されたので、以前のようなシルエットは見られなかった。
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12月ころ太陽が低くなり、柔らかい光が美しくなるので行ってみたい。

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18きっぷで粟津へ

 久しぶりに「18きっぷ」で尾小屋鉄道のイベントに誘われたので、始発電車で京都~米原~敦賀~福井~粟津と片道4.5時間、往復してきました。

夏休みも終わり、予想に反して、多くのマニアでカメラの放列でした。
ボンネットバスも展示してあり、懐かしいレトロな組み合わせです。

撮影できる場所は限られますが、木漏れ日の中を走る車両のクリームと赤が映えました。
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帰路、本屋で最新のRMモデルスに5月の運転会の記事が紹介されているのを見て買いました。

MさんのC61とともに見開きで紹介されています。
石炭車も早く完成に進めないといけませんな。

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デジカメのフードを作る

 注文した材料がまだ届かないが、ボケーッとしてるのも時間が惜しい。
1年半前に作ったスマホのカバー、30年前の渡航の際にパスポートを身につけるためのカバーをばらして余り材を使ってデジカメのフードを作る。

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以前にも厚紙で作ったがでどこかで無くしてきた。
一眼レフより大型カメラのほうが長く使ってきたので、ファインダーより液晶で見るほうが多く、屋外では明るくて見にくくカブリ布を使うこともある。

設計もせず現物合わせで適当に切り出し、既存の穴に合わせて縫う。

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角を縫うと立体になり

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下面にもう一枚縫うと

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液晶を起こしてローアングルにも
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およそ2時間半、あとは無くさないように対策を考えるとして。
少し手直しも必要なので、もう1個作ってみよう。

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大井川鐡道と衣浦臨海鉄道

 大井川鐡道のナイトトレインが走るので行きましょうと、昨年末から約束していたので行ってまいりました。

 
土曜朝に出発の予定だったのが、滋賀県内が大雪が降るようだったので、深夜2時前に出発しました。
 予め同乗者には、「雪が降るようなら走れないので・・・」と言ってあったのですが、彼はどうしても行きたいと希望するので、休みながら静岡へ向かいました。
 静岡は快晴で、撮影も順調に進みましたが、帰路深夜の新名神高速は大雪のようであきらめて豊川駅前に宿泊しました。
 日曜朝から碧南市の衣浦臨海鉄道に寄り、新名神高速が不通のため、名神関ケ原方面に迂回して18時頃に帰宅しました。クタクタに疲れました。
 
●大井川鐡道千頭駅

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●衣浦臨海鉄道
フライアッシュホッパー車
少しシャッターを切るのが早すぎた。

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●武豊線のレンガマンポ
貨物列車が来る予定だったのが運休、近くにあった煉瓦のトンネルを見つけました。

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昨年末から撮影に忙しかったので、そろそろ工作に戻らなければ。

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2018年撮り納めと新年

山口、津和野方面から帰宅しました。

 
 明治村の帰り、友人から「正月に山口へ行きませんか」とお誘いがあり行ってきました。
大晦日の午前中に出発し途中、夕刻にクラウスを撮影に向かいました。
機関車も保存状態は良好ですが、屋根の柱が邪魔をして、全体を捉えるのは難しい。
信号待ちの車のライトが反射して弱いライトアップ状態になります。
 

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新年は山口のホテルで迎え、二日間D51200号機を追いかけ、良い結果が出せました。
前回の2011年の稲成号訪問は大雪の中C56160号機でしたが、雪はほとんどなかったものの、雨模様のなか薄暗い中を黒煙まじりの煙が印象的でした。
寒い二日間でしたが、無事に2日23時過ぎに帰宅しました。

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明治村のボールドウイン

 しばらく工作が思うようにいかず、手が止まっています。

明日ぐらいから再開しようと思いつつ、来週は正月ですね。
 
 友人が、明治村のボールドウインを撮りたいとお誘いがあったので、車に同乗させてもらいました。
 開園から閉園までの6時間を汽車、N電と忙しく、500枚ほどを撮影しました。
もちろん連写もあるので同じ絵ばかりになりますが、いつもと違った視点でとらえることができ、結果も満足でした。ああしんど!
 
●尾西鉄道1号(BROOKS)
2B1という軸配置はアンバランスに思うが。

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特徴的なシリンダー上部。

(追記;先輩からご指摘があり、「弁室カバーが失われている」ということのようです。)

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お決まりの偏心リンク。

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●連環連結器
一般的には螺旋連結器とか、単にバッファーなどと呼んでるようですが。
引っ張ってます。

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●ボールドウイン
これがお目当て、ちょっと昔の写真のようにハイトーンに。

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古典機関車を自作するようになって、それなりに構造がわかってくると、非常に興味ある構造をしていること。フレームやバネ、左右をつなぐイコライザーがよくわかります。
汽笛や走行音も録音しました。止まりそうに遅く、迫力ないけど。
往復はカメラ談義、古典汽車、軽便談議に忙しく、楽しい1日でした。

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8mmムービーのデジタル化

最近、友人と古い映像の話で盛り上がっている。

6年ほど前にデスクトップPCでVHSビデオはデジタルに変換してサーバーに残してあったが、8mmムービーのデータは残っていなかった。
古いPCではCPUやHDDの性能もあって結果が良くなかったので消してしまったのだろう。
 
USB接続機器が安かったので注文したら今日届いたので試しにキャプチャーしてみた。
●現役蒸気機関車
小学6年生で親父の8mm(ダブル;16mmを往復撮影する)で撮影したが、絞りの概念が理解していなかったので、露出がめちゃくちゃだった。
 中学生になって関西本線や播但線、七尾線に撮影に行ったのが懐かしい。
このツールを使うと簡単に、何も考える必要はない。
・C5711の回送

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・七尾線C56124、穴水峠

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よく見ると、最初とあとで1年余りの時差があって、三脚で固定したり、無意味にパンしていなかったりと、それなりに勉強し、画面が安定している。

・ドイツ国鉄011100
現役蒸気から10年経って、撮影技術もかなり向上している。
同時期に撮影したスチルは「レイルNO.17」に掲載されている。

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幸い、これらフィルムは30年前にVHS化してあったので簡単に変換できた。
ところが、原版の8mmフィルムのケースを開けると臭い、酸っぱい臭いがしてフィルムがワカメのようにぶよぶよになっている。
当家では初めてのビネガーシンドロームである。
まだ初期の段階の様で、一部だけが変形している。
良かったあVHSにしておいて。
 
もう1本、「すばらしい蒸気機関車」の高林陽一監督がアマチュア時代に撮影された「宮津線C58」がある。
古い作品で購入時、すでに退色が激しく、コマ飛びがあったりで作品の出来も特筆すべきところはあまりない。懐かしいというだけ。
試しに部屋の明かりを消して、反射率の高いスクリーンに映しながらデジカメで動画撮影したら、なかなかうまくデジタル化できることがわかった。
とりあえずはフィルムからのデジタル化は確立できそうだ。
あとは音声オープンリールのテープを再生しなきゃならないが、動くかなあ。
機会があればお披露目しましょうか。

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旧型ジッツオ三脚の修理

 当家にはジッツオの三脚が6本もある。

古くは4x5を始めた際に初任給相当のを購入にはじまる。
その後知人からもらい受けたものや、軽量小型のものを追加していつまにかジッツオコレクションなってしまった。
 フランス・ジッツオだったものは他社にブランド名が移行して、最新は軽量のカーボンジッツオが人気のようだが、非常に高価だ。
 長男が使用している中古のジッツオの脚根元のボルトが折れていることに気づき、ぐらぐら揺れて使えない。
30年以上前の旧式、重いものは破損するようなことはなかった。
部品が脱落することはよくあるが、打痕はあっても使えないことはなかった。
 
 よく見ると6本のボルトは打痕が多いことに気づく、ねじの始まる箇所で折れているようだ。材質はアルミのようで、折れやすいのは当然だ。ネットでも同様の事例が多いし、ここまで軽量化が必要なんだろうか。
元々可動部のピンを両側から締めているので固くはないが、共周りするので、折れていないボルト頭部をバイスで挟み、ねじの断面に細い穴をあけ電動ドライバーで左まわしで抜けた。

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余剰の旧型ジッツオから移植も考えたが、M6のステンレスボルト、ワッシャーに交換した。(フライスのクランプに使ったM6)

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本来は強度的に脚凹部に負担も良くないのだろうけれど、コスト優先で考えた。
因みに、純正部品は本国(イタリア、イギリス?)から取り寄せると1組¥3,000円相当らしい。
原因は想像だけれど、元々の金属疲労と車の振動で脚が上下振動、曲げによるボルトのせん断破壊ではないだろうか。
交換時間、0.5時間、大事に使ってもらいたい。

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三岐鉄道と貨物博物館

撮影仲間の友人と久しぶりに会いましょうということで、快速に乗って北陸本線の河毛駅まで、「SL北びわこ号」を撮影に行ってきました。

先週は爆煙だったということですが、今日は空煙でした。
 今シーズンからは1往復(片道は回送)になって時間が余るので、三岐、北勢線方面へ寄ることになりました。
 同行のかたは「めがね橋」が希望ということで、

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草ぼうぼうなので「めがね橋」は省略しました。
すぐに夕暮れになったので一旦解散後、貨物博物館へよってみることに。
閉館日でしたが来週のイベントを前に作業されていた方のご厚意で機関車のヘッドライトを点灯してくださり、友人と二人だけのプライベートライトアップを体験しました。SLよりこちらの方が楽しめました。
ちょうど通過する電車でライトアップされ、側面が光ります。

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貨車も塗装の光沢が輝きました。信号が赤く反射します。

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帰路は車に同乗させていただき、八日市を経由し名神高速で二時間足らずで帰宅しました。
車中では汽車、ナロー談義、ありとあらゆる鉄道の話題であっという間の時間です。
久しぶりに楽しい撮影でした。

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貨物鉄道博物館訪問

機関車趣味のお仲間からお誘いがあり、貨物鉄道博物館へ行ってきました。

今回は参加者も少なく、私を含めて4名でしたが、一般の方ともお話して楽しい時間でした。
 
貨車の撮影も一段落して、お昼時に貨物が1本来るのでいつもの撮影場所へ向いましたが・・・残念。
川の堤防沿いにソーラーパネルが並んで、更にその電柱が並んでいます。
もう撮影できないかと思いましたが、麦畑の穂に隠して撮影しました。

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貨物博物館では貨車の下にもぐりこんで撮影しましたが、東武の39号機関車の動輪をみて、気付いたことがあります。
第1動輪と第2動輪の輪芯形状が異なっています。
スポーク形状、前者は長方形断面、後者は楕円(たまご形)断面形状です。
機関車に詳しいのKさんとUさんは、「他の機関車と振り替えたのでは」との意見でした。
東武には同系統の機関車が多く配置されていたようなので、あり得ると見解です。

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また、台枠下にカメラを潜り込ませて、「スチブンソン弁装置」を撮影しました。
わかる人にはわかる、古典機関車特有の機構です。

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いくつか木造貨車を撮影しましたが、ワム1とトム16000の詳細図面があったので購入しました。
次に製作する貨車はワム1にしようと考えていたのでちょうど良かった。
 
機関車、貨車に触れて気持ちも上々、模型制作に励もう。

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