写真

オンラインで写真の品評会(5/6)

 本来のGWは今日で終わり、一般的には明日から仕事復帰のようだ。
前回から1名増え、4名のオンラインとなった。
前回の終了時に予め旧来の作品を準備しておくように合議していた。

その4名が集まるようになったのは2010年だったからちょうど10年になる。(当時52歳だった)
29歳~62歳で、写真撮影経験は10年~50年で、そのうち1名は私に鉄道写真を始める機会を作ってくれた同級生である。

お互いの写真ファイルを見たことは何度かあるが、ゆっくり見せ合うのは今回が初めてだろう。

オンラインで写真の品評会を行った。「オンライン鉄道写真批評」である。

Zoomの共有機能を使うと、自分の画面を他者も同じように視ることができる。
場合によってはその場でPhotoshopなどのツールを使用して濃度、色を修正して実演することも可能である。
ただし、各々のハードウェア、ソフトウェア環境の違いで色合いが異なって見えるのは致し方ない。

 自分の作品を画面に表示し、撮影意図、構図、露出など意見を述べ、他者の意見を求めたりコメントしたり。
お互いに付き合いが長いし忖度もなく、厳しい批評もする。
夫々の使用するツール、撮影スタンスの違いなどを知ることも多い。
たまたま合うことができないので、このように画面で見せることになったが、他人の意見を知る良い機会であった。
もうしばらく自粛が続くが、次回の開催を約束して終わった。
(画面右は4名のカメラ、Photoshopは画面共有で全員が見る)
一番上が主催者の私、画面共有しているので共有画面が主になる。
この時、別アカウントの5台目は閉じている。

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明日は別のメンバーでオンライン運転会だ、忙しい。
※気付き
今回は連休最終日の夜だからか、動作が遅く、通信が不安定の警告も出た。
40分制限では一方的に切断された。
また、別のアカウントで画面表示のみしていたデスクトップは、PC性能によるものなのかフリーズしたり不安定であった。
外づけカメラが原因なのか。
画面共有、特にグラフィック機能を使うアプリの場合はPC性能に影響するのかもしれない。
Zoomの良い点であるが、お互いに譲り合い共有し、意見を述べ合うので混乱はない。
酒を飲まないメンバーなので混乱はないが、3~4人程度が丁度よいと思う。

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オンラインで雑談

 写真撮影仲間と「LINE」で雑談していたら、Skypeを試そうと言うことになった。

◎環境
当方;Windows10ノート(カメラ内蔵、マイク、スピーカー内蔵)
先方主機;Mac(カメラ;ドライブレコーダー、マイク・スピーカー外付け)
先方2号機;Ipad(と思う)

当方のWindows10はSkypeダウンロード後問題なくインストール完了。
先方のSkype(Mac版)をダウンロード後インストールできたが、アプリがアクティブにならない。
代替としてIpadと通信を試みたら、無事通じた。

◎気付き事項
初回、相手の特定方法に迷った。
とりあえずはメールアドレス(アカウント)の検索で特定できた。
ノートPCやタブレットの場合は、カメラが姿を見上げる形になるので、カメラ写りが良くない。
比較的高い位置に置きたいが、不自然なキーボード姿勢になる。
 期待していた複数カメラの操作では、Skypeで使用中はカメラの切り替えができない。
一旦、Skype側で停止すると切り替えができるようだ。一旦ブラックアウトするが。
通信者同士お互いに常にPCがONの状態ならば呼び出しできそうだが、あらかじめ何らかの方法で打ち合わせておく必要がある。
使うとしたら日頃気のあう仲間、3~4人程度がのぞましいと感じた。

◎その他
先方、当方ともにMacで「Facetime」(Mac同梱)で通信を試みたが、当方のカメラ(ドライブレコーダー)が正常に認識せず断念した。
機会を見て再挑戦したい。
 Zoomでは、偽のダウンロードサイトがあるようで注意喚起されている。
Youtubeで、Zoomの使用方法の解説がいくつか見たが、どれも単一ユーザーで解説されているからかいまひとつわかりにくい。
ただ、女性が解説しているものにわかりやすいのがあった。
使いたい機能は有料になるのと、無料では時間制約のため使うことはないだろう。

今日は2時間ほど雑談した。
次は新しいユーザーを誘ってみたい。

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京都鉄道博物館へ

 毎年この時期に家族揃って食事会に行く。
9、10月生まれが多数なのでこの時期になる。

鉄道博物館の半額チケットがあるというので見学に行ってきた。
家族そろってだが、ゲートに入ったら自由行動で実質解散である。

私は懸案の貨車、客車の調査をかねて床下を覗き込んだり、2階から撮影したりと忙しい。

製作中の4110の運転室は概ねわかったが、炭庫、手ブレーキ、運転手の椅子などを撮影した。
C51,C53の運転室には子どもたちが多く、のんびりと撮影できないので二条駅舎にあるC11の運転室が良かった。

相棒は蒸気の撮影に忙しいようで、スチーム号の入庫撮影に合流して終了した。
まだ日差しは強く、太陽が高いので思うような撮影はできず残念だった。

いつのまにかC51239に鳳凰のマークが付けられ、光が反射して美しかった。

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C571も磨き上げられ美しい。
扇形庫はリニューアルに際し、耐震補強のブレースが設置されたので、以前のようなシルエットは見られなかった。
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12月ころ太陽が低くなり、柔らかい光が美しくなるので行ってみたい。

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18きっぷで粟津へ

 久しぶりに「18きっぷ」で尾小屋鉄道のイベントに誘われたので、始発電車で京都~米原~敦賀~福井~粟津と片道4.5時間、往復してきました。

夏休みも終わり、予想に反して、多くのマニアでカメラの放列でした。
ボンネットバスも展示してあり、懐かしいレトロな組み合わせです。

撮影できる場所は限られますが、木漏れ日の中を走る車両のクリームと赤が映えました。
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帰路、本屋で最新のRMモデルスに5月の運転会の記事が紹介されているのを見て買いました。

MさんのC61とともに見開きで紹介されています。
石炭車も早く完成に進めないといけませんな。

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デジカメのフードを作る

 注文した材料がまだ届かないが、ボケーッとしてるのも時間が惜しい。
1年半前に作ったスマホのカバー、30年前の渡航の際にパスポートを身につけるためのカバーをばらして余り材を使ってデジカメのフードを作る。

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以前にも厚紙で作ったがでどこかで無くしてきた。
一眼レフより大型カメラのほうが長く使ってきたので、ファインダーより液晶で見るほうが多く、屋外では明るくて見にくくカブリ布を使うこともある。

設計もせず現物合わせで適当に切り出し、既存の穴に合わせて縫う。

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角を縫うと立体になり

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下面にもう一枚縫うと

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液晶を起こしてローアングルにも
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およそ2時間半、あとは無くさないように対策を考えるとして。
少し手直しも必要なので、もう1個作ってみよう。

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大井川鐡道と衣浦臨海鉄道

 大井川鐡道のナイトトレインが走るので行きましょうと、昨年末から約束していたので行ってまいりました。

 
土曜朝に出発の予定だったのが、滋賀県内が大雪が降るようだったので、深夜2時前に出発しました。
 予め同乗者には、「雪が降るようなら走れないので・・・」と言ってあったのですが、彼はどうしても行きたいと希望するので、休みながら静岡へ向かいました。
 静岡は快晴で、撮影も順調に進みましたが、帰路深夜の新名神高速は大雪のようであきらめて豊川駅前に宿泊しました。
 日曜朝から碧南市の衣浦臨海鉄道に寄り、新名神高速が不通のため、名神関ケ原方面に迂回して18時頃に帰宅しました。クタクタに疲れました。
 
●大井川鐡道千頭駅

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●衣浦臨海鉄道
フライアッシュホッパー車
少しシャッターを切るのが早すぎた。

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●武豊線のレンガマンポ
貨物列車が来る予定だったのが運休、近くにあった煉瓦のトンネルを見つけました。

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昨年末から撮影に忙しかったので、そろそろ工作に戻らなければ。

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2018年撮り納めと新年

山口、津和野方面から帰宅しました。

 
 明治村の帰り、友人から「正月に山口へ行きませんか」とお誘いがあり行ってきました。
大晦日の午前中に出発し途中、夕刻にクラウスを撮影に向かいました。
機関車も保存状態は良好ですが、屋根の柱が邪魔をして、全体を捉えるのは難しい。
信号待ちの車のライトが反射して弱いライトアップ状態になります。
 

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新年は山口のホテルで迎え、二日間D51200号機を追いかけ、良い結果が出せました。
前回の2011年の稲成号訪問は大雪の中C56160号機でしたが、雪はほとんどなかったものの、雨模様のなか薄暗い中を黒煙まじりの煙が印象的でした。
寒い二日間でしたが、無事に2日23時過ぎに帰宅しました。

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明治村のボールドウイン

 しばらく工作が思うようにいかず、手が止まっています。

明日ぐらいから再開しようと思いつつ、来週は正月ですね。
 
 友人が、明治村のボールドウインを撮りたいとお誘いがあったので、車に同乗させてもらいました。
 開園から閉園までの6時間を汽車、N電と忙しく、500枚ほどを撮影しました。
もちろん連写もあるので同じ絵ばかりになりますが、いつもと違った視点でとらえることができ、結果も満足でした。ああしんど!
 
●尾西鉄道1号(BROOKS)
2B1という軸配置はアンバランスに思うが。

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特徴的なシリンダー上部。

(追記;先輩からご指摘があり、「弁室カバーが失われている」ということのようです。)

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お決まりの偏心リンク。

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●連環連結器
一般的には螺旋連結器とか、単にバッファーなどと呼んでるようですが。
引っ張ってます。

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●ボールドウイン
これがお目当て、ちょっと昔の写真のようにハイトーンに。

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古典機関車を自作するようになって、それなりに構造がわかってくると、非常に興味ある構造をしていること。フレームやバネ、左右をつなぐイコライザーがよくわかります。
汽笛や走行音も録音しました。止まりそうに遅く、迫力ないけど。
往復はカメラ談義、古典汽車、軽便談議に忙しく、楽しい1日でした。

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8mmムービーのデジタル化

最近、友人と古い映像の話で盛り上がっている。

6年ほど前にデスクトップPCでVHSビデオはデジタルに変換してサーバーに残してあったが、8mmムービーのデータは残っていなかった。
古いPCではCPUやHDDの性能もあって結果が良くなかったので消してしまったのだろう。
 
USB接続機器が安かったので注文したら今日届いたので試しにキャプチャーしてみた。
●現役蒸気機関車
小学6年生で親父の8mm(ダブル;16mmを往復撮影する)で撮影したが、絞りの概念が理解していなかったので、露出がめちゃくちゃだった。
 中学生になって関西本線や播但線、七尾線に撮影に行ったのが懐かしい。
このツールを使うと簡単に、何も考える必要はない。
・C5711の回送

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・七尾線C56124、穴水峠

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よく見ると、最初とあとで1年余りの時差があって、三脚で固定したり、無意味にパンしていなかったりと、それなりに勉強し、画面が安定している。

・ドイツ国鉄011100
現役蒸気から10年経って、撮影技術もかなり向上している。
同時期に撮影したスチルは「レイルNO.17」に掲載されている。

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幸い、これらフィルムは30年前にVHS化してあったので簡単に変換できた。
ところが、原版の8mmフィルムのケースを開けると臭い、酸っぱい臭いがしてフィルムがワカメのようにぶよぶよになっている。
当家では初めてのビネガーシンドロームである。
まだ初期の段階の様で、一部だけが変形している。
良かったあVHSにしておいて。
 
もう1本、「すばらしい蒸気機関車」の高林陽一監督がアマチュア時代に撮影された「宮津線C58」がある。
古い作品で購入時、すでに退色が激しく、コマ飛びがあったりで作品の出来も特筆すべきところはあまりない。懐かしいというだけ。
試しに部屋の明かりを消して、反射率の高いスクリーンに映しながらデジカメで動画撮影したら、なかなかうまくデジタル化できることがわかった。
とりあえずはフィルムからのデジタル化は確立できそうだ。
あとは音声オープンリールのテープを再生しなきゃならないが、動くかなあ。
機会があればお披露目しましょうか。

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旧型ジッツオ三脚の修理

 当家にはジッツオの三脚が6本もある。

古くは4x5を始めた際に初任給相当のを購入にはじまる。
その後知人からもらい受けたものや、軽量小型のものを追加していつまにかジッツオコレクションなってしまった。
 フランス・ジッツオだったものは他社にブランド名が移行して、最新は軽量のカーボンジッツオが人気のようだが、非常に高価だ。
 長男が使用している中古のジッツオの脚根元のボルトが折れていることに気づき、ぐらぐら揺れて使えない。
30年以上前の旧式、重いものは破損するようなことはなかった。
部品が脱落することはよくあるが、打痕はあっても使えないことはなかった。
 
 よく見ると6本のボルトは打痕が多いことに気づく、ねじの始まる箇所で折れているようだ。材質はアルミのようで、折れやすいのは当然だ。ネットでも同様の事例が多いし、ここまで軽量化が必要なんだろうか。
元々可動部のピンを両側から締めているので固くはないが、共周りするので、折れていないボルト頭部をバイスで挟み、ねじの断面に細い穴をあけ電動ドライバーで左まわしで抜けた。

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余剰の旧型ジッツオから移植も考えたが、M6のステンレスボルト、ワッシャーに交換した。(フライスのクランプに使ったM6)

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本来は強度的に脚凹部に負担も良くないのだろうけれど、コスト優先で考えた。
因みに、純正部品は本国(イタリア、イギリス?)から取り寄せると1組¥3,000円相当らしい。
原因は想像だけれど、元々の金属疲労と車の振動で脚が上下振動、曲げによるボルトのせん断破壊ではないだろうか。
交換時間、0.5時間、大事に使ってもらいたい。

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