写真

貨物鉄道博物館訪問

機関車趣味のお仲間からお誘いがあり、貨物鉄道博物館へ行ってきました。

今回は参加者も少なく、私を含めて4名でしたが、一般の方ともお話して楽しい時間でした。
 
貨車の撮影も一段落して、お昼時に貨物が1本来るのでいつもの撮影場所へ向いましたが・・・残念。
川の堤防沿いにソーラーパネルが並んで、更にその電柱が並んでいます。
もう撮影できないかと思いましたが、麦畑の穂に隠して撮影しました。

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貨物博物館では貨車の下にもぐりこんで撮影しましたが、東武の39号機関車の動輪をみて、気付いたことがあります。
第1動輪と第2動輪の輪芯形状が異なっています。
スポーク形状、前者は長方形断面、後者は楕円(たまご形)断面形状です。
機関車に詳しいのKさんとUさんは、「他の機関車と振り替えたのでは」との意見でした。
東武には同系統の機関車が多く配置されていたようなので、あり得ると見解です。

2018060302

また、台枠下にカメラを潜り込ませて、「スチブンソン弁装置」を撮影しました。
わかる人にはわかる、古典機関車特有の機構です。

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いくつか木造貨車を撮影しましたが、ワム1とトム16000の詳細図面があったので購入しました。
次に製作する貨車はワム1にしようと考えていたのでちょうど良かった。
 
機関車、貨車に触れて気持ちも上々、模型制作に励もう。

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加悦訪問

 模型仲間からお誘いがあり、車で加悦SL広場へ行ってきました。

天候もよく、暑いというより日差しが強く、撮影に気を使いました。
今回、私の目的はアーチバー台車の部分的寸法の計測と、自動連結器分類写真を行いました。
ご一緒した、KさんとYさんは2号機の実測や形状の確認をされていて、一段落してからはベンチに座って機関車を眺めながら、機関車談議に盛り上がりました。
古典機の知識に薄い私は、興味あるお話に耳を傾けたり質問したり。
 Uさんは客車の下で写真を撮られているし、Mさんとは工作談議と、帰る時間を忘れるくらいに、閉店に追われるように帰路につきました。
楽しい時間を過ごさせていただき、道路の混雑もなく予定通り帰宅しました。
●東洋レーヨン103号機
いずれ作ってみたい機関車です。

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魅力的な機関車です。

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明治村訪問

昨日は午前中から1日いろいろ工作しましたが、どれも途中なので別途報告するとして。

金曜日は久しぶりに長女と車で明治村まで出かけてきました。
鉄道というより、施設の見学が主でしたが、シャープスチュワートの列車にも、京都市電にも乗ってきました。
去年は6月に訪問しボールドウィンが走っていましたが、今回は12号でした。
 
天候もよく、爽やかで過ごしやすい気候でした。
●シャープスチュワート

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●六号御料車

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●連結器(アライアンス)
連結器を見てみると、柴田式ではないようです。
守腕の形状をみると二つの穴が開いています。
柴田式だと大きな穴が2つ、前後にあいています。
古い柴田式では穴ではなく3つのリブが前後に通っています。
またアライアンス式では1つの楕円が開いています。

2018041403

私の推測では、下錠揚げの形状からアライアンス式ではないかと考えています。
反対側、頭がふっくら盛り上がっているのがよく似ています。
シャロン式の下作用は独特の「揚曲柄」という部品が装備されていますので違います。
非常に興味をもったので何枚か撮影してきました。
別の機会にでも報告したいと思います。

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大井川鉄道(12/7)

 身近な仲間からの誘いで、平日ながら大井川鐡道を訪問してきました。

しばらく鉄道撮影からは遠のいていましたが、羽越本線以来の遠征です。

往復8時間、滞在時間7時間でしたが、新名神高速道路の車は以前より増えているようですが、皆さんお行儀が良く快適でした。
快晴でC11190号機でしたが、逆光にすすきが美しく、撮影結果は良好でした。
久しぶりのオハ35に出会えてうれしく思いました。
●福用~家山
撮影;2017年12月7日

20171207

模型の旧型客車も早く塗装したいものです。

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羽越本線

皆さんが合運でお楽しみの頃、友人とともに羽越本線で撮影しておりました。

C57180号機の撮影が主ですが、天候も良く特急「いなほ」や新潟色のキハ40も映えます。
2日間晴天で顔がヒリヒリして帰ってまいりました。
何だか黄金色の稲穂や、逆光に映える日本海を再現したくなります。
●酒田駅のC57180

C57180

●終着駅酒田はもうすぐ

C571801

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美唄の4110

今回の渡道では、モノクロフィルムの撮影も予定していた。

時間の関係で思ったほど撮影はできなかったが、4x5シートフィルムが14カット、ブロニーロールが1本であった。
 昨夜遅くに現像し、今朝には乾燥も終わった。
暗室で見たときはあまり良い出来ではないと感じたが、スキャンしてみると思った以上に良いできであった。とは言っても相変わらず現像仕上げはへたくそで、ゴミや傷が目立つ。
昨年は大型タンクで現像ムラが発生し、今回は原点に戻って皿現像のためかムラは少なかった。
 このブログでは車両のディテールを主体とし、写真作品は掲示しないスタンスとしているが、大判フィルムの出来が良かったのでここにご紹介しよう。
注)
原版は1億画素相当でスキャンしているが、掲示のため縮小している。
もちろんデジタルも撮影しているが、フィルムもトーンがすばらしい。
画面ではわからないが、大型プリントでなければお伝えできない。
そして、フィルムによる大判撮影はこれが最後になるだろう。
●美唄の4110
いくつかネガに傷があったが、画像処理で修正している。
また、足回りの銀色が目立つので落ち着いた色調に仕上げた。
現役時代ではないが、堂々としたスタイルが好きだ。
この機関車、やはり前が下がっている。
撮影年月日; 2017年5月1日夕刻
写真機; TOYO-VIEW VX125,CONGO 180mm f5.6,TMAX400
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●夕日に映える煙室

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●出発進行
「ヤマを出た機関車が美唄を目指す」イメージである。

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●南大夕張のセキ1、セキ2
こちらはブロニー判の撮影である。
注)
周辺の煩わしいものは画像のトーンを落としている。
撮影年月日; 2017年4月27日午後
写真機; Convertible Horseman,Horseman 62mm ,TMAX100

201704_seki1

201704_sek2


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