トラ40000

トラ40000

無蓋車のトラ40000形式である。
よく見かけたような記憶だが、外観を撮影する機会は少なかった。
トラ30000と比べると車長が短い。

車  号; トラ41279号車(外観) 
撮影日;1981年9月20日
車  号; トラ41071号車(サイドビュー) 
撮影日;1977年4月
車  号; トラ40867車(下回り)、
撮影日;1980年10月
●外観
妻板が高いのがよくわかる。

B120002

●サイドビュー
左側のトラ30000と比べると、妻板の高さが大きく違う。
いずれも木製床板のため床高さはほぼ同じである。
側梁が30000、35000と異なり、溝型鋼[が内向きであるのが異なる。
右側は45000で、同様に内向きであり、アオリ戸受バネが側梁に直付けされているのは同じである。45000は鋼板床のため高さが異なる。

B002002

●妻板(トラ40424)
2017/08/09追加

L011422

●連結器、緩衝器(トラ40424)
2017/08/09追加

L011427

●側ブレーキテコ

B023009

●側梁、アオリ戸受バネ
アオリ戸側板は高いが、受バネは短い。
受バネは側梁に直にボルト締めされている。

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B023002

●シリンダー、制御弁K-1

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B023010

●側ブレーキ軸、水平テコ、制動主管

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B023004

●横梁、リンク釣り受
トラ35000形式以前と異なり、ワム60000などと同様に横梁上にリンク受けが固定されている。
横梁ー側梁の接続関係がよくわかる。

B023005

完結

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