トキ15000

トキ15000-(2)

下回りを見る。

●台車、枕梁
TR-40Cということである。(全盛期の国鉄貨車2より)

B104004

●ブレーキシリンダー
KC254x300である。

B103009

B103010

●水平テコと台車

B104002

上と反対側を見る。

B104005

●側ブレーキテコ軸

B104006

B104007

B104009

※もう1枚台車周りが足りないように思います。
全体の関連を図面等で解説が必要かもしれません。

完結

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トキ15000-(1)

無蓋車のトキ15000形式である。
蒸気機関車時代には欲しい形式だが、1980年ころには見かける機械は少なく、いつも尼尼崎の同じ番号が入区していた。
いくつかの世代により車体構造の違いもあるが、ご紹介するのは後期のものだろう。
同じく尼崎のトキ21200も種車が同様である。

車  号; トキ20572号車
撮影日;1982年7月6日
車  号; トキ21202号車(外観)
撮影日;1980年5月22日

●外観

B052001

B100008

B100006

●トキ21202
コイル鋼板専用車ということである。
他に同様の形式があったようだが、妻板にホロ枠が特徴である。
車体外観はトキ15000形式と大きな違いはないようだ。
下回りも撮影しているが、重複するので省略する。

B006001

B016011

●妻板

B104010

●側ブレーキテコ
側梁の梁せい(高さ)が高い。
車体が長いので、テコが中央部に設置されている。
テコの長さは意外と短いように思う。
側梁の向きが内向きのためか、踏段が外側に取り付けてあるのが、今回気がついた点である。

B104001

B104008

下回りへ続く

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