チキ1000

チキ1000(ソ87控車)

チキ1000形式、1145号車、ソ87号車の控車である。

連結面、端梁を撮影できていない。
床上部は、ソ87の項で見ていただきたい。(別途準備中)

●更新修繕銘板拓本
ありあわせのトレーシングペーパーと黒鉛筆のため、細部は抜けているがご容赦ください。
昭和31年郡山工場である。
下の「VIIII」は軸箱上部の九種の記号である。
「IX」もまた同様の意味で九種を表している。1982年3月6日、撮影日と同じである。

Photo

●外観(再掲)
ソ87の項と同じ写真である。

B124009

B124006

●台車

B139010

●側ブレーキテコと踏段

B139001

柵柱の基部、柵は撤去されている。

B139002

側ブレーキテコを内側から見る。

B139008

●ブレーキシリンダ、制御弁

B139003

●シリンダーと側ブレーキ軸
水平テコは中央梁を貫通している。

B139005

●制御弁、チリコシ

B139006

●台車

B139009

●台車(操重車側)
魚腹大枠はアングルが背中合わせになっている様子がわかる。
リベットがあり溶接組立てでないことが一目瞭然である。
左側は、アウトリガ用の枕木だろうか。(救援車代用のワ10012にも大量に積載されている)

B139007

●連結器緩衝器
丙種引張摩擦緩衝器である。
左手前の棒は、下作用開錠テコである。
台枠にはチャンネル状([ )の斜材が見られる。
B139004

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