ソ30

ソ34

この数日、アクセス数がに上がっていて、操重車に興味ある方々が多いのか。
昨日は今までで最高だろうと思う。400PV

さて、もうひとつ操重車である。
ソ30形式、ソ34号車、岩見沢区所属で現在は小樽総合博物館に保存されている。
控車はチキ6141である。
訪問した2007年10月は、新しく開館した頃だが、相当痛みが目立ち残念だった。
今年再訪問する予定だったが実現しなかった。
撮影枚数は少なく、外観のみである。
解説するほども無く、皆さんで考察願いたい。
撮影年月日;2007年10月

自作してみたい形式である。
●ブーム先端

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ブーム支点と主機器フレーム(ウインチ)は一体化されている。

P1080693_2

定滑車の下にウインチの巻き取りドラムがある。
基部の歯車上にローラーが見える。

P1080689

台枠はシンプルで、内側に台車(3軸×2)が見える。
形式図では、台枠横に「○」状の穴があるようだが、見られない。

P1080692

P1080690

P1080691

蒸気式からディーゼルエンジンに換装されたが、ブームも作り変えたのだろうか。

P1080706

控車はチキ6141の変更されている。

P1080696

完結

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