セキ1

セキ1の模型化(1)

昨年の今頃はセラ200の話題で毎日のように図面に没頭していたようだ。

事の始まりはセキ600の話題だったように思う。
一昨年、セキ600作り始め放置状態だったのが、ちょっとしたことで深く掘り下げることになったのである。
 もう35年も前に、まだ資料もほとんど無い時代に不鮮明な数枚の写真と図面から、1両のセキ1を自作したのである。
4110の牽く貨車としても増備したいとは思っていたが、なかなか事を始めるのは気が重かったのが正直なところ。
 今春、夕張でセキ1000形式の取材とともに、セキ1形式の保存車両も十分に撮影でき、途中の図面に手を加え、セキ1の増備のための図面を描いた。
前回のセキ600の経験を反映しているので、大きな問題は無いだろう。
残念だが自作するにはリベットは無視することになるだろう。
いつでも製作に入れる状況である。
2時間余り、数冊の史料写真と図面を検討して描いてみた。
●セキ1模型化(参考図)
必要な部品は描けた。手を加えればエッチング板に起こすこともできるだろう。
増備できるのはいつになるだろう。
※セキ1形式には多くの形態が存在するが、三菱芦別、日曹天塩のを選んだ。

201712031

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