オハネフ12

オハネフ12-(3)

オハネフ12形式の続きである。

●車端部
車号不明
1979年9月、宮原操車場内
所用で宮原客車区へ出向いた際、首席助役が元上司のため許可を得て撮影した。
仕業検査のため床下に入ることはできなかった。
車端部ジャンパ栓である。

L0101a05

連結面側
L0101a07

L0101a08

●ディーゼル発電機(4PK-9A)
吹田鉄道学園内の実習室に展示されている発電機で、
生徒の実習で分解したのであろう。
バラバラの状態である。

L012215

ラジエーターは外されている。

L012219

L012217

●車軸発電機
10系寝台客車に多く使用されている、KS-3A型である。
一般的なKS-2型より容量が大きい。

L012220

ディーゼル発電機については、図面も含め、機会があれば別項で紹介したい。
完結

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オハネフ12-(2)

オハネフ12形式の続きである。

●急行「きたぐに」
車号;オハネフ122051号車
撮影場所; 大阪駅
B133001_2

●急行「越前」
車号;オハネフ122061号車
撮影場所; 金沢駅
B123005
●急行「きたぐに」
車号;オハネフ122076号車
撮影場所; 大阪駅

B132010

●急行「きたぐに」
車号;オハネフ122079号車
撮影場所; 大阪駅

B133002

●急行「きたぐに」
車号;オハネフ122080号車
撮影場所; 大阪駅

B128008

出入台

B129002

車軸発電機、ディーゼル発電機(4PK-9A)

B129001

水タンク、水揚、電池箱

B130005

●急行「きたぐに」
車号;オハネフ122094号車
撮影場所; 大阪駅
妻のリブが省略されている。

B132009

B130002

車号;オハネフ122096号車
撮影場所; 秋田駅
B083010
(3)、車端部、エンジンに続く

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オハネフ12ー(1)

10系寝台車のオハネフ12形式である。
オハネ12、スハネ16とともに、私の最も好きな客車のひとつである。
実車にも急行「きたぐに」「越前」「まりも」「すずらん」、「南紀」などを思い出す。

ここではスハネ16、オハネ12も含める。
なお、撮影日付は正確に再現できないため省略する。
 
●急行「きたぐに」
車号;オハネフ122079号車(大ミハ)
撮影日;1982年10月
撮影場所; 京都駅2番ホーム先頭
Camera; TOYO-FIELD_45A、FUJINON_150mm_F5.6,RDP

S5027
●急行「越前」
車号;スハネ162095号車
撮影場所; 金沢駅

B123004

車号;スハネ162257号車
撮影場所; 金沢駅

B123006

車号;スハネ16501号車
撮影場所; 釧路駅
発電機が台車に装架され、歯車駆動である。

B091007

車号;オハネ12504号車
撮影場所; 釧路駅
発電機は歯車駆動である。

B091005

B091006

●急行「きたぐに」
車号;オハネフ122010号車
撮影場所; 大阪駅
妻、連結面にリブが見られる。

B132002

●車端部

B132003

●サイドビュー
台車から右に燃料タンク、発電機(後部)が見える。
発電機は4PK-9A(4気筒)である。

B132004

発電機、電池である。

B132005

制御弁、水揚関係、電暖である。

B132006

B132007

奥に附加空気だめ、空気だめが見える。
縦に細長いのは消火器のカバーである。
消火器は北陸トンネル火災以降に取り付けられたものと推測する。
●急行「きたぐに」
車号;オハネフ122022号車
撮影場所; 大阪駅

B132001

●急行「きたぐに」
車号;オハネフ122051号車
撮影場所; 大阪駅

B133003

B133001

(2)へ続く

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