工作

扇形庫展示台の製作ー(2)

少し時間があるので庫内の床の下地を塗り、車庫裏に地面と草を表現しました。

合板が古く、何度も水分を含んで劣化が激しく、ボール紙を敷いて高さを調整していますが、ボンドの水溶液でふやけて浮き上がったので画鋲で押さえています。
地面と扇形庫を作った時期が20年近く開きがあり、微妙に基礎がずれています。
余り物で作ったのであまり気にせず進めよう。

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背の高い草を植えて、もう少し表情を作る必要があるでしょう。
扇形庫は窓ガラスを入れ、屋根の製作がまだですし、床も隙間を埋めないといけないし、ウェザリングをして工具を置いたりと、先の話であります。

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長野工場デフの姿がいいなあ。
手前の線路は短いのでC11かB6を入れたい。
まだまだ夢は膨らみます。

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二つ目9600の整備ー(3)

9600を上から見ると、クルクルパーの中がまるみえで気になる。

Φ7の真鍮丸棒を旋盤でΦ6の穴をあけ、更に0.45の深さで段を削り、突っ切りで0.7mmで切断した。これでもまだオーバースケールだと思う。
いつ買ったのか、以前使ったの二つ目96だったと思うが、福原さんの真鍮メッシュが残っていた。一生で使いきれないだろうなあ。
 Φ6の目抜きで叩いたらきれいに円形に抜けたので喜んでいたら、弾いてしまってどこかへ飛んで行った。
あらためてもう一度抜いたが端が乱れた。何をしてるやら・・・。
 
ハンダ付けはもう一度外側の輪を外して真ん中に固定する。
上からみるとやっぱり網目は必要だ。

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ちょうど注文していた部品が届いたので、ロッドも取り付けることが出来そうだ。
関節のピンも来たので4110のロッドも組めるなあ。

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明日は2両の塗装に入ろうかな。

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二つ目9600の整備ー(2)

昨日に引き続き9600の整備である。

足りない段付きピン、ロッドを外したが、クロスヘッド周りを少し調整を要した。
レイアウトで貨車10両ほどを快調に登る。
客車4両は空転するので補充が必要だろう。
D51と重連では歩調は合わないようだが、大丈夫だろう。
 
煙突のクルクルパーを忘れていたので、真鍮板から扇状に切り出した。
実車はもう少し大きいようだが、このくらいの方が控えめで好ましい。
足元が寂しいので連結器と一緒に安達製のスノープローを付けたが、短いので少し延長した。

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塗装もだが次は何にしようか。

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二つ目9600の整備ー(1)

 日曜日は寒く長そでシャツを出したが、体がだるく工作はできなかった。

夕方から3時間ほどフライス盤でフラットバーから敷板を削り出した。
普段は真鍮しか削らないが、太いエンドミルで鉄を削ると熱いキリコが飛んできて、作業ズボンにたくさん付き、家中にまき散らす。
 
 不要になったアクリル板の半端があったので、Φ5のエンドミルで長穴を削り、テーブルに差し込めるようにした。
これで少しはまき散らすことは減るだろう。

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仕掛の機関車から「二つ目9600」を取り出してみた。
40年前の動輪を改軌し、同じころに巻いたボイラーと台枠を使った自作9600である。
10年余り前に一週間で一気に組み立てたが、足回りの調子が悪く、数年前に13mm用動輪と新規に台枠を切り出して快調に走るようになった。
 ロッドもピン穴が異なるので、休車中の2軸テンダーの9600からロッド類を拝借して組み立てる。
パーツは何れもジャンク部品で格安で入手し、自作と言ってもロストパーツの塊というような機関車だ。

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午後から部品を取り付けて、未済だったキャブ下の梁を切り出し、北海道用の空気分配弁を付けるが、キャブと支障する。

途中までできたモーションプレートとロッドを取り付ける。
段付きネジが届いたら組立も終わり試運転出来るだろう。
シリンダーのドレン弁とブレーキシリンダーのテコを忘れていた。

昭和40年頃、デフが切り取られる前の79618だが、事情により79613号機にしようと思う。

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できれば今週中にC55と一緒に塗装に入ろう。
これで仕掛も一つ減った。

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C55の整備ー(1)

 午後から木造貨車の工作に入ろうとCAD図を確認したら問題が発覚して、止まってしまった。詳しくは後日に報告するとして。

 朝が早かったことからか眠くなって珍しく昼寝をしたら夕方になってしまった。
午前中に工作をしてるわけで、義務感はないがなにか手を付けたいと思いだした。
線路がつながり、急行型客車もまもなく竣工するすれば索引する機関車がほしい。
本来ならC58あたりを想定していたが、今さら増備するつもりもないし、そうなると「福知山のC55」くらいしかないだろう。
 
およそ1万円以下で入手したC55、安達やカツミの部品をメインに十数年前にこの形になって放置状態だ。キットより部品の方が高いかも。
空気作用管は作ってあるのでロッド類を取り付ければ塗装に入れる。
昔のシュパーブラインのC55のように比較的あっさりと、ATS取付前、昭和30年代後半というところ。
スタイルブックに出ている福知山か豊岡の41号機だろう。

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先輩から提供いただいたニワ製の汽笛も活用し、下回りの整備に移ろうか。
と思ったらモーターが他に流用されて付いてなかった。

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明日はボークスへ買い出しだ。

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線路改修ー(2)

昨日の続いて、線路改修工事である。

朝8時前から、あまり音を出さないよう線路を仮にスパイクして残りの半分を接続し終わった。
 路盤も木製道床ではなく合板から切り出し接続したので無用な不陸部分はなくなった。
昼前に線路を接続し終わり、早い目の昼食をして昼過ぎには勾配の配置も一段落した。
 
何か所か不陸で不安定な場所があるので見直すとして、DD51で新運転を行った。
貨車のボギーは実物同様にBC間距離が短いこともあるのか脱線する車両が特定できる。
客車は概ね良好な走行状態だった。
 
先般塗装が終った急行客車7両をDD51トップナンバーで引くには重く、重連で無理なく登っていく。

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1時間ほど走らせて遊んだ。
とりあえずは線路改修も一段落で試験走行を重ねて線路を固定していくことになる。
 そろそろ車両の工作に戻りたいと思う。

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線路改修ー(1)

先週、路盤の切り出しが出来ているので朝から線路の改修を始めた。

午前中には路盤の組立、仮置きが終って午後からフレキシブルレールを敷いた。
およそ半周分の仮敷設ができたので残り半分とレベル出しが残る。
CADでレベルは計算できているので、必要な高さ調整を行えば開通する。
 築堤をどのように表現するか、コストを抑えて出来る方法を検討中だ。
内側に石炭ホッパーセクションを接続するのはもう少しさきになるだろうし、フレキシブルも少し補充が必要なになる。
●西日に光る石炭列車
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石炭車はプラ製が軽いのか脱線しやすい。
台車も問題があるのかもしれないが調整が必要。
 エンドウの2軸貨車はカプラーのフックが引っかかるので対策を考えよう。
なぜこんなに低いんだろう、車輪が関係しているのだろうか。

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貨車の整備

この2日間、貨車の整備をしていた。

エンドウのプラ貨車の下回り、ブレーキシューの組立、空中戦で振り回された。
 およそ20両の貨車の塗装を終えた。
レタリングは初回失敗した分の数が足りないのと、古い「こみや製」は使えると思ったが粘着剤が一緒にくっついてしまい使い物にならない。
このプラ貨車、KDカプラーを付けると低すぎてフックが線路に引っかかる。
フックを曲げるのが良いか、考えなければ。
 
とりあえずは走れるようになったので保線作業が待っている。
オハ61と混合列車もできそうだ。
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ワフの尾灯点灯化も考えるとして、木造石炭車の製作に戻ろうか。
貨車三昧の日々だあ。

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工作室の整理

 娘が来るというのでキリコが落ちていないか入念掃除をしておいた。

昼食の用意やら工作はできそうにないので工作室の整備(整理)することにした。
 
息子が集めたNゲージが乱雑に棚に入っているので並べなおして場所を1段確保して、仕掛車両を収納し、石炭ホッパーのセクションを空けて石炭車を並べる。
 
フライス盤など工具が増えて置く場所に困るので、腐るくらいある棚板を壁に設置した。
コンセントも従来のままでは遠いので工作台横へ移動しておいた。
長い間仮置きの状態だった製図台を半分整理して、整備やマスキング、レタリングができるよう作業机に戻した。
まだすこしガラクタが残っているがこれからのこと。
 
机の下には親父が残したガラクタがあるが、探してみるとノギスが出てきたり、工具が残っていたり。工具の好きなオッサンだったんだなあ。
スパナなんか何組あるのかと思うぐらい、物置にもまだあるようだし。
 
工作中にパソコンを置いて、ちょっとしたことも探せるし、メインのPCにもネットワーク共有で見に行くことも可能だし。

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娘が帰ってから、エンドウのプラ貨車を引っぱり出し、レタリングをセロテープで剥がす。
以前塗装した時、艶消しにしたらインレタがうまく貼れず失敗したままだ。
もう一度光沢を吹いてレタリングしなおそう。
下回りは拘ると完成しなくなるので既成のままでいく。
叩いて改軌したカツミとエンドウのピボット軸を再度、バックげージ11.2~3mmに仕立て直し、整備しておく。
あす、順調にいけば塗装してレタリングすれば走れそうだ。
 
久しぶりにD51と石炭車でセクションを往復して遊んだ。
転轍機も必要だね。

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2階のレイアウトに接続して走らせるか。
本州のローカル線に北海道のホッパー、まあ気にしないで。

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フライス盤設置台の製作

先週は客車や機関車の整備の傍ら、フライス盤のDROの改修に二日を要した。

今度は安定した数値を示しているようで期待したい。
 
運転会も終わり木造石炭車の工作に戻りたいが、フライス盤が仮設の台のため姿勢がつらく、専用の設置台を製作することにした。
朝から設置場所の寸法を確認して、棚の移動をしながら狭く足の踏み場のない中で、ツーバイフォー材を加工した。
丸のこが使えないため手挽きで時間を要した。
旋盤の台に連結し、壁にねじを設置して強固に固定した。
地震が来て倒れる時は家も壊れる時だろう。

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予め自宅から製図台の椅子を持ってきたので、高い位置で程よい姿勢で座ることができる。
石炭ホッパーのセクションは、放置していた走らない機関車を博物館に収納し、整理した。
工作台の移動の途中、親父が使っていたであろう200mmのノギスが出てきてラッキーだ。
今までの150mmだと測れないことが多いのでありがたい。

今日は足腰が痛く、工作は明日からにしよう。
コンセントを増設しないといけないなあ。

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