工作

セキ1の模型化(4)

 5日間、毎朝6時過ぎから、8~15時間作業している。

今日は昼前に気持ちが続かず昼寝したら少しやる気が戻る。
ハンダ付けとキサゲ作業の連続である。
もう作りたくない、十数両も作るなんて考えられない。
 
同じ事ばかりだと無理があって、ストラクチャーを触ったりとそれなりに進捗する。
およそ1日半の遅れである。
2両でアングル12本、40年前の真鍮板の在庫、台車も35年は経つだろう。
原価は1両あたり@2,000円程度だろう、あとKDカプラーくらい。

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残りの部品はおよそ作ってあるのでもうあとすこし。
うまく走るかどうかは・・・。

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セキ1の模型化(3)

 昨日は早朝から15時間、今日は昼寝をしたので10時間ほど作業をした。

足りなかったアングルの斜材も製作して上回りの工作はこれでおしまいかと思ったら、ヒンジの表現を考えていなかった。
今までのセキ1、600はキットのように角線を貼って適当にごまかしている。
今回は補強もなく、ヒンジが「9個x2面×2両」で36個もある。
どのような表現をするか、真鍮線を帯板で巻いてそれらしく見せるか、無視してなしでいこうか。
あともう1日余計にかかってしまいそう。どうしよう・・・。

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ブレーキハンドルもOJのようにうまくいかないがφ5真鍮棒から旋盤で挽いて、丸穴を広げてそれらしく見えるか。
失敗したシリンダーの余り材で枕バリも挽いた。
あとは箱に組めれば完成まじかだが。
自己満足の完全自作で材料代はただみたいなものだと思ったら真鍮アングルで1両分1000円くほどかかっているようだ。それだけ時間もかかる。

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電気配線完了

 早朝に目が覚めて、6時過ぎから作業開始した。

音を出す作業は遠慮して、一旦ソケットの配線を外した。
片方で済むかと思ったらポイント用SWの並び替えしなければならなくなり、一旦配線外して全部やりなおし。
約5時間、なんとか気持ちも続いた。

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ソケットを交換して本数が増えて最初の計画通りに戻る。
無駄な作業になったが制御盤の兼用はできると思う。
 マシンの接続間違えも修正し、2ブロックの方向も一致して配線作業は完了した。
ポイントマシンの位置合わせが少し残る。
数か月間走らせていないので線路も汚れているのだろう、後日清掃作業を行う。
残り作業は、
・ポイント微調整
・ストラクチャー窓枠取り付け
・同屋根製作
・路盤バラストの整備、雑草撒き
あと少し。

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配線のやり直し

1mmアングルの取付で間違いがあり修正した。
斜材も加工しようとしたが歩留まりが悪く足りなくなる。
在庫がないので昼前からボークスへ開店と同時に入り入手した。
探しているエコーのパーツの在庫は無くあきらめる。

行方不明だったもう1個のポイントマシンは2階のレイアウトに一か所仮付けしていた。

カツミのポイントマシンを使ったが、電源容量が足りないので不転換である。
仕方なしにレイアウトから外してセクションに取り付けるが調整が微妙で手間取る。
電源を直接接続すると何とか転換する。
結局、配線を集約したために電源容量が足りず、8本のコードでは無理なことが明か。
およそ半日を無駄にし、明日もう一度10ピンソケットに交換し配線のやり直しである。
最初からこうしておけばよかった。およそ2日ほど遅れた。
仕方ないのでアナログシンセのを外してきた。

Dsc_1011

またモチベーションが下がる。
ビール飲んで寝ますわ。

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セキ1の模型化(2)

また、やってしもうた・・・。

 
ポイントマシンを探していたが見当たらない。
そのかわりに「セキ1」がキット状態で出てきた。
セキ1の模型化(1)」(2017/12)で作りかけ、OJに移行して中断していたから9ヵ月だ。
「OJ」じゃなくて「13mm」ですよ。
この記事がはじまりで沢山のお付き合いが増え、OJに移行することになった。
 2両分の車体周り部品一式

Dsc_1008

35年前の在庫1mmアングルを使おうとして、あと数本足りない。
早朝から組立、足りない部品をつくって50%程度組み終わった。
残るは、

・斜材
・妻アングル
・車体裾アングル

Dsc_1010


週末までに組立、塗装できれば増備完了である。

涼しくなって体調も戻り、睡眠も概ね元に戻った。
しばらくは絶好調を維持できそう。

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久しぶりの日本橋徘徊

友人の指令長氏が夏休みにドイツ、イギリスを旅行して、お土産を渡すということで日本橋で夕食を共にした。
DBのマークが入ったマグカップとブリティシュレール(スコットレール)のレターセットをいただく。 

2018090801

その前に足りない部品を買い出しに地下鉄恵美須町で降りる。
キタ商店の裏の通りにパーツやさん(トーカイ)があるが、土曜日だからか閉まっている。
小売りはしているが純粋なパーツやさんなので、期待するようなものはないが、客が少ないのと広々とした店内でゆっくり探した覚えがある。海外にも事務所があるので商社なのだと思う。

 まっすぐ北へ上がりデジットに入る。
必要なものは一通り選んだが、多芯のソケット、コネクターが見当たらない。
店員さんに聞いても「それ何?」という感じだったのであきらめた。
 マルツにもよったがそれらしいものは見当たらない。
共立電子(シリコンハウス)ではそれらしいものは見当たらないが、ピン数の異なるソケット、コネクターとカバーを組み合わせるようなものがあったが高価になる。
結局は「DIN8ピン」のオスメスを使うことにする。手ごろな価格だ。
133円のカラーコードは190円になっている。
 
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帰りにジョーシンでエコーのパーツを探したが相変わらず在庫なしだった。
ナニワネジで真鍮ナベM3X5を購入し、ポポンデッタに寄る。
特に必要な古本はなかったが、「TMS1994年7月号」が150円なので買っておく。
なぜか他の号は400~500円する。
 表紙は折れているが痛みも少ない、手前みそになるが「貨車のディテール・ワム3500」が掲載されていて、古本で買い集めたストックも知り合った方々に差し上げたり手元の余分も無くなり、痛みも酷い。
またどなたかに進呈することになると思うが。
  
久しぶりに歩き疲れたが、関空閉鎖の影響か、人出はいつもより少ないのかなあと感じた。
いよいよ制御盤の製作も最終工程に入る。

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雑作業(続々)

朝から制御盤のレイアウトを検討して、パネルの加工を始める。

曲げる前に穴をあけておけば苦労しないものを、段取りが悪い。
 
とりあえずSW、端子、基盤を仮置きしてみる。
養生しーとがないので傷だらけになったが、コンパウンドで磨いたら少しはましになった。

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手前のつまみが音声のファンクションで、プッシュボタンで発声する。
一時的なので電源を内蔵するか、外付けDCアダプターを使うか。

パネルの手前に余裕があるが、プリントアウトしたシートを上から重ねるようと考えている。

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こんな感じで、シートを取り換えれば新しいセクションにも兼用できる。

明日は日本橋へ行ってこよう。

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電子パーツ屋さんに通った頃

先日も先輩とUさんで日本橋や寺町の話題になって、電子パーツのコメントがあったので少し思い出を・・・。
 
 中学の頃、高価なステレオシステムは買ってもらえないので、ジャンクのステレオ基盤を買ったのが始まりだったように思う。
 寺町も今とは違って、コンビニのあたりにあった〇〇無線(?)に良く通った。
その店も平成になって無くなり、PC関連の店が増えて行かなくなり、最後に行ったのはN無線の1階奥、狭い店だったなあ。
 
仕事は20年近く、恵美須町、日本橋が最寄り駅でした。
ちょうど堺筋急行(後に準急)ができ、定時に終わって1時間余り時間待ちに電器街を徘徊する。
その時によっては恵美須町から北上して日本橋まで、また日本橋から南下して恵美須町まで歩く、健康的な(なにが?)日々が続いた。
 同僚が昔、日本橋でバイトしていたこともあり、「今日は〇〇どうですか」「D行きますけど」と合言葉になってた。
 
 時は遡って、友人に連れられて日本橋へ行ったのは、「パンチタイヨー」(だったかな?)でアカイの2トラ38を買ったのが始まりでした。
 最初のパソコン、PC-8801mk2も型遅れを4割引きで買った。(忘れもしない27万円)
 「電子展望」という雑誌で連載されたアナログシンセを作ろうと日本橋をあるいたが部品がなくて「TK真空管」さんで尋ねたら、店主から「東京へいったらあるよ」と教えてもらう。
 
先の同僚に「3VのDCアダプターありませんか」というと、「スーパービデオ(狭い階段を2階へ)行きましょか」と答えてくれる。
ある時、「T商店」へ案内してくれて「これ、〇〇のシャフトですわ」と、それからは「isamuちゃんとこ行きましょか」というのが合言葉になった。
ここではCN16を格安で買いました。
 
まあとにかく人一人しか通れないような通路の店に入ると、胸がドキドキ、ワクワクするんです。
平成になってからPC関連の店が増えた頃までよく通ったけれど、今は1年に数えるほどに。
 
N無線もなくなり、「A月S電商」ができて選択肢が広くなったけど、なんだか雰囲気が違うんです。
当時のストックがまだ沢山あるんですけど、もう使わんだろうな。
 
●音痴なアナログシンセ
40年前に買ったボードで自作したけど完成に30年も掛かった。
最初はパッチ式にしたけど、接点が劣化して作り直した。
縦に8個並んでるのは8ステップシーケンサーで、部品取りされて機能しない。
秋葉原まで行って探したスライドボリューム、当時は高価だった。
音痴なので使い物にはならないけれど、SLみたいな音はします。
下のキーボードは古いヤマハのエレクトーンから部品取りした。
接点が酸化して鳴らないだろう。パッチの配線も忘れたし。
左のは回路は一通りできたけど、ケースが壊れて・・・、レタリングに疲れた。

2018090701

●40年前の部品
左上の茶色いのは「ヤマハエレクトーン」から部品取りした特殊なボリューム。
パッチケーブル用のピンジャックも沢山あるし。
ゴキブリがへばりついてた、ゲルマニウムトランジスタじゃないかなあ。
こんなもの使わんだろう。

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もう何台かつくれそうだけど。

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●ディスコンになった電子部品たち。
電圧制御(トランスコンダクタンス)オペアンプ、40年前は高価だった。
青いのは安くなった頃、M無線で1/10くらいで買えるようになった。
宇宙人みたいなパッケージペアトランジスタ、欲しい人いるんでしょうか。

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もう出番はないなあ。

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扇形庫展示台の製作ー(2)

少し時間があるので庫内の床の下地を塗り、車庫裏に地面と草を表現しました。

合板が古く、何度も水分を含んで劣化が激しく、ボール紙を敷いて高さを調整していますが、ボンドの水溶液でふやけて浮き上がったので画鋲で押さえています。
地面と扇形庫を作った時期が20年近く開きがあり、微妙に基礎がずれています。
余り物で作ったのであまり気にせず進めよう。

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背の高い草を植えて、もう少し表情を作る必要があるでしょう。
扇形庫は窓ガラスを入れ、屋根の製作がまだですし、床も隙間を埋めないといけないし、ウェザリングをして工具を置いたりと、先の話であります。

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長野工場デフの姿がいいなあ。
手前の線路は短いのでC11かB6を入れたい。
まだまだ夢は膨らみます。

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二つ目9600の整備ー(3)

9600を上から見ると、クルクルパーの中がまるみえで気になる。

Φ7の真鍮丸棒を旋盤でΦ6の穴をあけ、更に0.45の深さで段を削り、突っ切りで0.7mmで切断した。これでもまだオーバースケールだと思う。
いつ買ったのか、以前使ったの二つ目96だったと思うが、福原さんの真鍮メッシュが残っていた。一生で使いきれないだろうなあ。
 Φ6の目抜きで叩いたらきれいに円形に抜けたので喜んでいたら、弾いてしまってどこかへ飛んで行った。
あらためてもう一度抜いたが端が乱れた。何をしてるやら・・・。
 
ハンダ付けはもう一度外側の輪を外して真ん中に固定する。
上からみるとやっぱり網目は必要だ。

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ちょうど注文していた部品が届いたので、ロッドも取り付けることが出来そうだ。
関節のピンも来たので4110のロッドも組めるなあ。

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明日は2両の塗装に入ろうかな。

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