本・書籍

『三十噸積・・・』注文、在庫調整

 現在は毎日、1~2部の注文が入り、残部3冊程度になっており、24日までに完売となる可能性もあります。
一時的に在庫がなくなることがありますが、若干数予備を回して20日以降に在庫調整します。
ご希望の方はとりあえずメールいただき、お待ちいただくことがあります。
ご了承ください。

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『三十噸積・・・』再度訂正と在庫わずか

 『三十噸積石炭車・・・』 => 申し込みのページ (残部僅少)

 最新追加情報(2019/04/14)

度々ですが、訂正いたします。
p.5 表ー1 「1a1」を訂正します。
天塩鉄道セキ126」は 誤、「日曹天塩鉱業所セキ126」が 正 です。
p.7は「日曹天塩鉱業所セキ126」が 正 です。

 頭の中が混乱してきます。
「天塩鉄道」と「日曹天塩鉱業所」や
「三菱鉱業芦別鉱業所」と「三井芦別鉄道」等
見れば見るほど訳がわからなく。年ですかねえ。
文献を参照、引用した過程で、各鉄道の時代背景や歴史をきっちり検証できてないからでしょう。
まだまだ未熟です。

さて、4月16日現在、在庫部数もわずか(5部+予備)となっています。
運転会等の配布用として予備を確保しているので、確定はできません。
希望の方はとりあえずメールいただければ、回答いたします。
完売となるのもそう遠くではないでしょう。
あとしばらく、よろしくおねがいします。

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初めての出版を終えて

 多くのみなさんに注文をいただき、目標数を達成できる見込みです。
まだ残部はあるのでおしまいではないが、初めての自費出版、いろいろ反省点があり振り返っておきます。

 一人で作図し、文章、編集、構成まで、やはり見落としがたくさんあります。
コピーコピー連続し、まちがいや線が重なっていたり、最終入稿後で差替を添付しました。
テキストもコピーしたまま余計な文が残っていたり。

サイドビューは実寸のため統一はできているが、説明図の大きさを想定できておらず線の太さが統一できていない。
緻密に描きすぎて、黒く潰れた箇所もある。

名称解説を加えているのに本文で統一できてない箇所が見られる。
専門用語を使うべきか、一般的な通称とすべきか。

写真は見やすく大きい目にしたが、モノクロの快調が思うように出ていない。
普段使うインクジェット出力をイメージし、シャドウを基準にしたが、PDF変換で計算どおりとはいかない。
オンデマンド(簡易)印刷のため、これ以上の期待は持てないがもう少しテストが必要で、個人的にはもう少し改善したいと思う。

普段はWindows使いでMACは初めて、慣れぬキーに戸惑ったが、使い始めるとIndesignの操作に慣れた。
ネットワークで共有もできるようになり、次回からはすこし効率よく作業できるだろう。


お買い上げ頂いた方々、多くの感想、励ましをいただき感謝します。
次の企画までは長い道のりですが、しばらくおまちください。
たぶん、石炭車はこれが最後になります。

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『三十噸積・・・』お礼と最新情報

『三十噸積石炭車・・・』 申込み => 申し込みのページ  

おかげさまで順調に注文が入り、忙しく嬉しい悲鳴です。
ご注文いただいた方々にはお礼申し上げます。
新たに最新情報のページを設けました。
日々新しく追加していきますので、思い立ったら御覧ください。

セキ1最新情報のページ
ご指摘、疑問点、見解などありましたらコメントか、メールで頂けると幸いです。

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『三十噸積石炭車・・・』までの道のり

 今回の『三十噸積・・・』に至るまでの道のりはながく、三十数年の刻を経ている。
1981年ころに1枚の写真見たことに遡る。
当時は不鮮明なセキ600の図面しかなく、その寸法を元に写真に似せた形態で模型を製作した。
当時は「セキ1」と「セキ600」の違い、見分け方も知らなかったが、数年後、鉄道史料で小熊米雄先生の記事を見るまでは手探りだった。
その記事も写真で数種の形態があることぐらいだった。

 あれから三十数年、国鉄もなくなり、その私も鉄道の職から離れてしまい、すっかり忘れていた。
3年前、このブログにコメントいただいた方(タメさん)と出会うことが切っかっけになり、模型製作を再開に選んだのはセキ600形式だった。

 ちょうど2015年から30年前に廃止になった国鉄線路跡を撮影するために三度渡道した。
2017年4月末の暖かい日差しをのなか、南大夕張のセキ1を3時間あまり現地調査した。
ヘルメットをかぶり、デジタルカメラとともに線路に這いつくばって撮影した。
三十数年わからなかった石炭車の下回りを見ながら、一人ハイテンションになって時間は過ぎた。
 この取材の数ヶ月前、2016年の秋にはセキ600型式の図面をトレースし終わった。
並行してセキ1形式に関する写真、図書を収集し、2016年11月末に「セキ1形式の形態を考察する」をまとめ終わっていた。
サイドビューイラストもおよそ20形式を描いた。
このときの入手した資料、写真の多くは「星良助」先生の撮られたものであるが、一次資料の持ち合わせが乏しく、陽が当たることはないだろうと思っていた。
 昨年秋、星良助先生から写真の転載許可を頂いたことから、『三十噸積・・・』が実現することになった。
 セキ1形式二次車(後期)の原図をトレースし直し、あらたに気づいた箇所も少なくない。
当初「セキ1形式の形態を考察する」を再確認すると、気づかなかった点に再注目し25形態を描きなおした。
これには二週間ほど要し、新たな発見、同一番号で異なる形態が存在するなど、新たに付け加えた項目もある。(4.セキ1の形態を探る)
本文はMacを使用し「Indesign」で編集し、二週間あまり要してレイアウトした。
 従来、参考文献で示された移籍以前、国鉄時代の旧番号について、外観の特徴と異なるものが複数存在することに気づいた。
何らかの理由で振り替えられたのか、「特異な車両と事象」にとりまとめた。
あらためて議論を余地があるだろうし皆さんの見解も頂戴したい。

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『三十噸積石炭車セキ1を探ぐる』のお知らせ

 先にお知らせしましたように、『三十噸積石炭車セキ1を探ぐる』を配布します。
詳細はこちらのページから => 『三十噸積石炭車セキ1を探ぐる』の申込みについて

2019040301

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サイドビューを描く

 次のお題に向けて図面、サイドビューを描いている。
何形式か描いた図があるので、足りない箇所を書き足す。
原図が不鮮明なのと、足りない箇所は推定して描く。
 複数の断面を重ねて不要な箇所を消していくが、たくさんの線が重なり訳がわからなくなる。
描いていると、あらためて位置関係、大きさを実感することがある。
20190402

沢山の形式を描かないといけないが、全て網羅できるだろうか。

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データ形式による印刷結果の違い

 WindowsのCADで図面を描いて、テキストを作成し、USBメモリを経由して画像とテキストをIndesignに流し込んで作業していたが煩わしいのでネットワークで共有接続した。

Windowsでファイルの共有設定をしようとするとエラーが発生する。
admini権限でログオンしたら難なく設定できたが、MACからPCが見えるが共有フォルダが表示しない。
もういちどWindows側にユーザーアカウントとPWを設定したらMACからも見えるようになった。

Windows側で使用するプリンターも共有しようとしたが、ドライバーダウンロードでうまくいかない。
プリンターのプロダクトナンバーがなければダウンロードできない。
Windows側の共有では無理のようなので、イーサーネットケーブルのポートが空いていたのでネットワークケーブルならうまく接続できた。

Indesignから直接印刷を試みた。

201903262

比較してみると黒の質感が異なる。
先の画面の比較と同じ状況である。
やはりPDF入稿の課題なのかな。
(PDFは印刷入稿用の[PDF/X-1a:2001]である。)

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次のお題を

 工作もそれなりに進めているが、注文した材料が届くまで休憩してます。暖かくなったとはいえ、朝夕の工作室は寒いです。
印刷物が届くまであと一週間、次のお題を妄想してindesignでレイアウトしています。
気軽にインターネットでデータ入稿して、印刷物が出来上がるの便利ですが課題はあるようで。
IndesignからPDFに変換して、家のインクジェットで印刷しても快調がでない。
というので画面にならべて違いに気がついた。

20190326

左はIndesignでレイアウト、右はPDFに出力したデータ。
全検出場車がグレーに見える。こんなに違うんだとあらためて認識した。
その昔、写真家の土門拳が「古寺巡礼」という高価な写真集を出したけれど、その気持がなんだか分かるような気がする。

考えようで、PDFに変換過程で、印刷環境に適正化されているのか。
写真集というより、「貨車のカタログ」というような割り切らないといけないのかもしれない。

 数日前にココログのブログ更新画面が新しくなって、うまく使えない。
慣れも必要だけれど、思うように写真を配置できない。
なぜこんなに間が空いたようになるんだろう・・・。

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