本・書籍

セキ1、ワム3500著作の在庫状況

 新著に向けて、梱包場所を確保しました。
梱包材はまだ在庫があるし、新たに準備する必要もないし。

昨今の騒ぎで、在庫を別室に保管していたので残り部数を調べました。

セキ1形式を探る2版  残り 12冊
ワム3500形式を探る 残り 12冊

となっています。

 今回のマヤ43形式に合わせて注文される方もあるだろうけれど、年内に無くなることはないでしょう。

マヤ43と一緒にという方がありましたら、一報いただければ取り置きしておきます。

50部くらい注文があれば増刷も考えるのですが。

ワム3500から1年経ったのですね、早いものです。

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本印刷に入ります

 印刷のサンプルが届きました。

いよいよ本印刷に入ります。

校正をして何ページか差替をお願いしました。

やはり見落としがありますね。

どうしても追加したい図があるので、最後に追加しました。

あとしばらく、お待ち下さい。

サンプルなので、表紙のコーティングされていませんが、石炭車の増刷分が良かったのでマットコートにしました。

心配だったカラー発色も想定内、黒のシャドウも良いと思う。

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昨日、郵便局へ行って、ゆうちょダイレクトの申し込みをした。

もうひとつの口座もオンライン通帳の手続きが完了したので、入金確認も在宅でできる。

あとは発送手続きだけは窓口になる。毎回、銀行~郵貯にいく必要がなくなる。

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お悔やみ申し上げます

 そろそろ年賀状の季節、喪中の挨拶が届き、残念なお知らせ。

北海道の鉄道史では著名な、北国の汽笛シリーズの「星 良助」さんが9月にお亡くなりになったそうです。

 私が鉄道趣味の少し深みに入った20歳ころ、「私鉄車両めぐり」で小熊米雄さんとともにお名前を知りました。
天塩炭礦鉄道や三菱大夕張鉄道の記事は何度も読み返した覚えがあります。

 近年、石炭車の形態を調べるにあたり、知己を介してお写真を拝借できたことは、自身の鉄道研究を発表する足がかりでもありました。

一昨年の今頃、電話でお話したこと、昨年末に体調を崩されたことを聞いていました。
お会いできる機会があれば、北海道の鉄道、石炭車、小樽埠頭のことについてお聞きしたかった。

謹んでお悔やみ申し上げます。

鈴木 充

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暖房主管の間違い発見

 やれやれ、脱稿して試し刷りを待つだけだが、考えると書きたいことが増える。

本書の床下機器の配置図を写真と比べると変だ。
暖房主管の経路が間違っていることに気づいた。
 念の為に40年前に描いた図を確認したら確かに、違うことが判明した。
当時は模型製作時に機器配置図を1/100で方眼紙に、暖房、空制、冷房と色分けしてある。
最終的には1986年ころに塗装したが昨年、塗装を落としてレストアのため放置してある。
23歳の頃制作したので、お見せするのは恥ずかしい。ご容赦を。
暖房管が途中でジグザグになっている。
2020111302

間違っているではなく、新製時の配置から、冷房改造でディーゼル発電機架台に主管が支障するので変更したのだろう。

この図を見てもお分かりにないだろう。色が退色しているし。

本書を読んでいただいたら、このあたりの変遷も理解いただけると思う。

20201113
ちゃんと冷房配管もしてあるじゃないか。

 気づいてよかった。
皆さんから間違ってるじゃないか、とご指摘を受けるところだった。
とりあえず、描きなおして、補足図も追加しようと思う。

ああ、良かった。
今夜も深夜まで掛かるだろう。

追加;

空気管も変更されてました。
40年前に調べたこと、忘れてますわ。

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新著のおしらせ

 すでに告知しましたように「マヤ43形式を探る」を自費出版し、12/1頃より注文をお受けします。

マヤ43形式の姿を、詳細な写真と図版、サイドビューイラストでご覧頂きます。

私が吹田区勤務時代の1979年から収集した写真、資料を元に40年のライフワークをここにお届けします。
今まで自身で発見したこと、疑問点も明らかにし、サイドビュー、図版を新たに描き起こしました。

あらためて申し込みページからよろしくおねがいします。

詳しくはこちらのページから。 「マヤ43形式を探る

マロネ41の写真で床下、冷房装置を考察し、図版でご覧頂きます。
オロネ10形式の床下もご覧頂きます。

Photo_20201111014901

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著作「マヤ43形式を探る」の告知

 連日、CADの作図に追われ、一段落Indesignの編集に入り、概ねレイアウトをおわりましたので告知したいと思います。

客貨車のディテールシリーズ、3冊めとなる「マヤ43形式を探る」を自費出版します。

ただいま最後の編集と図版のチェック、差替に追われています。
準備でき次第、12月1日ころから配布の受付を開始する予定です。

別途、詳細はお知らせしますが、すこしご覧いただきましょう。

モノクロ写真約80枚、約70ページ、図版含む
台枠図面他トレース図、A3サイズ折込、両面サイドビューA4

※サンプル画像なので変更が入ります。

My4301_20201103124501
My4302
My4303


My4304

100部を予定していますが、そもそも需要があるのでしょうか。

あとしばらくお待ち下さい。

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作図も終盤に近づく

 昨夜、カード会社からメールが来て、利用確認してくれと。
またあとででもと、カードを確かめたらこのカード会社使っていないじゃないか。
危ないなあ、騙されるところだ。
毎日、あやしいメールが来て惑わされるが、幸い事前に嘘だと気づいていたけど。

 月曜に新しいPCケースが届いた。
ATXサイズでは最小らしく、内部が狭くセットに手間がかかるらしいが、小さいので人気があるようだ。
幸い、同型の中古が少し安かった。

特に痛みはないが、使った形跡もなく箱に独特の匂いとケース底に若干のホコリがあったくらい。
たぶん店頭の見本品だったのだろう、エンブレムも取り付けず添付されている。

以前のケースはWindows98時代だから1998年に8000円程度で一番安いのだった。
当時はアイボリー色が主流で今は黒かシルバーが多い。

さすがに22年も使って、電源も3回交換して4個目だけどこれも5年ほど経過して替えどきだ。
半日苦労して組み立て、作図作業も順調に進んだ。

一段落してケース内を再確認したら、底にホコリが溜まっている。
このケースは前面吸気FAN、底面、横面、背面とFANを追加する余地がある。
ところが狭く、前面ファンが邪魔になりHDDが飛び出し、制約される。
前面ファンを外し後面へ移設(排出側)し、底面は厚紙で仮に塞いだ。
つまり、横面前面自然吸気、背面強制、電源排気とした。
付属のFANは静音ではないので少し気になるので止めてもよいか。
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どうしても旧PCの再利用した部品は色違いになってしまう。仕方ないなあ。
ちなみにキーボードは、WIN3.1時代のIBM、PS2タイプだ。25年、Windowsキーなし。
深くクリック感があるのが使いやすい。USB用もあるが浅くフニャッとした感覚がよくない。
USBも前面になり、オーディオ出力も、差し込んだのを判断して切り替えてくれる。

 DOS/vと言われた時代から25年ほど自分で組んだものを使ってきたが、不要部品が沢山あるので古ケースに装填したら1台分が出来上がった。
HDDも10台ほどあるので穴あけ処理して回収を頼むことにした。
それにしてもHDDの穴あけ、ステンレス板が固く、時間がかかる。
さあ、最後の図面を描いたら著作編集に入ろう。

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客車の図面作図に忙しい

 半月前は図面を描いても集中できず中断してばかりだった。
数日間調子よく作図が進捗して、毎日12時間超えの作業が続く。
判断が難しい箇所もおおよその推測ができて、完結しそうだ。

パソコンも新しくなり、突然のエラーも嘘のように無くなった。
一日、トラブルなしで再起動することもないことが多く安心だ。

気持ちを切り替えようと、1970年代のGS音楽を聴きながら客車を追いかけて写真を撮っていた頃を思い出した。
今回の題材(マヤ)は、私の鉄道生活とともにあったと言ってよいだろうし、憧れの恋人みたいなものだったし、涙が出そうになってきた。

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主要な図面も描いたし、詳細なディテール図を描けば編集に入れるだろう。

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ヨンサントオの時刻表

 週の初めは暖かくて活動的になり、レイアウトの解体に着手しはじめた。と思うまもなく冷え込んで気持ちが進まない。

 ちょっと不安な課題ができて3日ほど先延ばしにしてぐずぐずしてしまった。
今日は朝から暖かく、その課題に直面したら案外問題なくて安心した。
気の持ちようなんだと思うが、こんなことならもっと早くに処理しておいたら無駄に過ごすこともなかった。

 ぐずぐずしていたと言っても、何もしていなかった訳でなく、遠い昔の記録を紐解いてみた。
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 手元に貰い物の「時刻表43-10(ヨンサントオ)」がある。
当時は鉄道趣味はなかったので持っているはずもなく、翌年の44-10あたりから時刻表を見ていたと思う。

43-10、46-7、74-7の三冊を見比べた。
この頃、「急行きたぐに」に何度か乗車していて、昭和46年8月(大阪~金沢)の七尾線撮影行が最初で、オシ17も連結されている。
その次は昭和49年11月(京都~富山)で食堂車は外されている。
いずれも朝早い時間に降りて、初発の列車で次の目的地に移動している。
3度目は昭和51年3月北海道行で、往路は「特急白鳥」、復路に「きたぐに(青森~京都)」に乗車していて初めての寝台車(オハネフ12、8号車)で、前日は「急行すずらん(スハネ16)」で2泊の寝台車だった。
初めての寝台車でワクワクした思い出がある。ちなみに寝台車は新潟~大阪で、青森~新潟は指定席である。
(この寝台券、3/1、つまり卒業式の日、欠席して遊んでいたわけ)

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 古い記憶を辿ると、自分の記憶とは違っているところがあり、記録を残してあったことが幸いである。

当時時刻表は毎月は買っていなかったが、1969年~85年頃、20冊ほど残っていて処分しても良いと考えていたが、残しておくといろいろ役立つことに気ずいた。
さて、気持ちも晴れたのでビールでも飲もうかなあ。

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PC周りの環境整備

 Win10に移行してから最近、フリーズすることがよくある。
多いときは1日に何度か、この二週間ほどは発生していない。
デスクトップでは同様の事例はないが、画面が乱れてフリーズしたことがある。
同じ症状なのか、OSに起因するのかハードウェアの問題なのかよくわからない。
 先程もブログの文章を入力する過程で発生し、全ての情報が保存されないまま消えた。
特にWebブラウザで発生する機会が多いように感じる。

 Win10に移行してから24インチディスプレイのカラーマネジメントしていなかったので実行した。
普段なら350から500時間くらい、つまり2~3ヶ月毎に実行するように警告される。
多くのカラーサンプルを表示しながらセンサーが輝度を測定して、適正な色に調整される。(およそ10分)
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調整が終了
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ちょうど5年使用しているので周辺部の劣化が起こっていると思われる。
(因みに印刷プリントも扱う場合は室内照明も所定の色温度にしておく必要がある)
壁紙の画像は少しマゼンタの傾向が残っているように感じる。

 Macを導入して設置場所に余裕がなく、使い勝手は良いとは言えない。
窓際上部にセクションを配置して、下部にディスプレイを並べたがキーボードが重なるようになり良好ではない。
1台のディスプレイはアームで支持しているのでキーボードの台を取り付けた。
t=2アルミ板を曲げ、所定の穴を開けてディスプレイの下部に固定する。
キー操作すると不安定なので、本来は別のアームに取り付けるべきだろう、再度検討の余地あり。
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コックピットみたいで居心地が良い。
世間ではテレワークとかでWebカメラの在庫が少ないみたいで、こんなに高いのかなあと思うものもあり、取り寄せや納期の長いものもある。

すこしずつ気持ちが上向きになるよう環境整備している。

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