石炭車

オテセを妄想するー(6)

『三十噸積石炭車・・・』 => 申し込みのページ (残部僅少

別の作業に手を取られて、間に合いませんでした。
何とか外形は整えましたが、裾のアングル、端梁チャンネル未取り付け、ブレーキ他未着手。
明日の運転会に話しのネタに展示してきましょう。
本も数冊用意していきます。

2019041902

斜材がないため楽かと思ったが、より難しかった。
セキ1よりこちらのほうが好きだなあ。

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オテセを妄想するー(5)

『三十噸積石炭車・・・』 => 申し込みのページ (残部僅少

 昨日、今日で側板の手間のかかるアングルを概ね貼り終わったが、裾が残る。
妻板もおよそ材料は揃ったのであす貼ったら、ブレーキの踏み段と握り某を取り付けたら箱状に組める。
下回りは床板と横梁は準備できたので、中梁と枕梁を用意しなければならない。

2019041701

思ったよりセキ1とイメージが違うなあ。

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オテセを妄想するー(4)

『三十噸積石炭車・・・』 => 申し込みのページ (残部僅少) 

 身の回りも落ち着いたので工作に励もう。 
昨日午後は側板と妻板の切り出しも終わり、床板、側梁も型紙で切り出す。
 リベットはダイの穴が大きかったので、Φ0.3で開け直し、アングル用の溝を切った。
セッティングが微妙で、1本目はピッチが狭く反り返ってきた。
再度セッテイングしリベットのピッチを広げ間引いたらそれなりに使えそう。

短いアングルが多数あるのであと少しかかる。
今日はここまで。
2019041401

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オテセを妄想するー(3)

『三十噸積石炭車・・・』 申込み => 申し込みのページ 

 早速、オテセの側板、妻板のリベットを打ったが、ダイのの損傷があって削りなおした。
それでも穴が大きく、繊細なリベットは無理のようだ。
13mmはおしまいと思ってるので、このままいきたい。とにかく完成に近づける。

CADで作った左右反転の型紙を真鍮板に貼り付けて、目印をターゲットにリベットを打つ。
X-Yテーブルが安物で送りに乱れがでるが、一方通行なら支障はない。
2019041101_2
山形鋼のところは打たないから、それほど数はない。
このあと妻板も打ったが、板厚が増したぶん、シャープにはならないが。
今日はここまで、1mmアングルの在庫が足りないので明日、ボークス京都へ仕入れに行ってこよう。
プリンターのインクの予備も切れたので仕入れておきたい。

 さて、セキ1の自作となるといくつかハードルがある。
(1)リベットどのように打つか
(2)アングルのリベット
(3)握棒の数、穴あけが多い =>平面で開けておくほうが良い。
(4)ヒンジの表現 => 真鍮線とパイプで段を表現
(5)ブレーキハンドル
歯車箱やシャフト、踏み段など・・・

沢山の部品をハンダ付け。

HO、13mmで自作となると(1)(2)が一番のハードルだなあ。
(3)などは1両より、2~3両同時に進めるほうが効率的だと思う。
ブレーキハンドルは市販品は貧弱だし、適当なロストがあるといいけれど。
歯車箱周りは厚板使ったり、シャフトがあったりで細かく、初心者には難しい。
私のは「だるまや」の13mm台車で500円くらいだったか、アングルが1000円分くらい、真鍮板は500円もしないから、1両2000円くらいの原価だろう。

と私の旧作はリベット省略しているし、レイアウトでガンガン走らすなら、何でもありで良いんじゃないだろうか。
「1g1」や「1g2」、「2d1」ならリベット打たなくてもよいし現実的だと思う。
安達のキットがあれば、セキ1000の改造でできそうにも思う。
肝心な台車がないなあ。代わりになるものは。
とにかく両数が必要なので、オフ会でもして、みんなで持ち寄って並べたら壮大だろうなあと妄想する。

【〇〇工場⬜⬜職場で修繕まちのセキ1】
2019041102

左から、「2e1」、「1b3」、「2a1」、他にセキ600、セラ200など。

リベットないと寂しいけど・・・。

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出版記念にオテセを妄想するー(2)

『三十噸積石炭車・・・』 申込み => 申し込みのページ   

注文された方から、オテセ9500、11000の写真を見せていただいた。
展開図はそれほど難しくないが、この写真をみたら修正を加えないわけにいかない。
木造増設部のボルトの配置が、朧気ながら判明し、修正する。
画面は左右が逆転しているのは、リベット打ちのためだ。

2019041101_1

実際の加工はここまでの精度は出ないが、目標値である。
早速、工作にはいろう。

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出版記念にオテセを妄想するー(1)

『三十噸積石炭車・・・』 申込み => 申し込みのページ  

 注文の発送も一段落して模型の製作に入りたいが、材料が未だ届かない。
来週末は13mmの集まりがあるし、何、か話題を持っていきたい。
本の話題がでるのだろうが、模型も進めたい。

昨年の秋の合運に間に合わせるために作った「セキ1形式/三菱芦別タイプ(2e2)」の展開図を利用して、「オテセ11000」を作ることにする。
「もう13mmは作らんのとちがうの」と突っ込まれそうだ。
時代的には違うが模型の世界、好きな車両を連結したい。
本来は9500形式二次にしたいが、時代に合う機関車は9600原型ぐらいだし、ここは11000でいく。
オテセ11000からセキ1移行時代と想定する。

ちょうど、コイルばね13mmのだるまやの台車が余っている。
早速、前回の図面にオテセ11000のサイドビューを重ねるが、図面を新しく描きなおしたので、若干の寸法修正が必要だ。


 2019041001_1
※寸法は消しています。

前回は、「はた坊」先輩から、「リベットのないセキ1なんて」と指摘があったので、対応を考えたい。
さて、明日は真鍮板を切り出そう、運転会にまにあうだろうかな。

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