生活

年初から危うし

 1月5日20:30頃、長岡京市内で事故にまきこまれそうになった。
昨日も左折車が歩行者を巻き込んだ事故が報じられていた。スポーツカーだから見通しが悪かったのか。
私は一昨年まで車高の低いスポーツー車に乗っていたので、左折時の巻き込みには細心の注意を払っていた。後ろの車がイライラするぐらい。

 脇道から歩道に入って、交差点で青信号になるのを待って、横断歩道を自転車で渡っていたら後方から車の音が聞こえたが止まるような気配がなく、左脇を見たら7~8メートル先まで車が来ていて(もっと近く感じた)、立ち漕ぎで逃げ切り、難を逃れた。
直感的に相手がブレーキを掛けず右折したこと察知したから。

変則的な交差点で深夜に角のビルに激突する事故音を何度も聞いたことがある。
何十年も前から何度も同じ経路を通って帰宅するが、初めての経験である。

地図をごらんいただこう。
赤ライン 私の経路
黄赤ライン 車の経路

20210105_map

私が歩道で青信号に変わり、A地点からC方向に渡る際、「a」地点には居なかっただろう。
左右は確かめたが、「a」は後方になるので見えないと思う。確かに死角になる。
見るとしたら左側の横断歩道を確かめている。
相手方の車は注意をはらわず徐行せず「a」を通過し、「B地点」に位置したときに「b」方向まで車は来ていた。
私は急いで渡りきったので当たられず、車は「c」地点で止まった。

何らか相手の行動があるかを確かめようと「C地点」から「c」方向を見たが、白いマスクをした運転手は止まったまま動かなかった。
まあ、それ以上、こちらが行動を起こしてもしょうがないので、帰路についた。
家に入って玄関で着替えていたら、前に車が止まりライトが点灯してたので、追いかけられたのかビビった。
ひょっとすると近所の車だったのかな。

あっ!!相手のドラレコに私の顔映ってるんだろな、怖!!

おそらく、相手はノーブレーキだ、肝を冷やしただろう。
助手席に誰か乗っていたのか定かでないが、なにかに気を取られてた不注意だろう。
あと1秒気づくのが遅かったら、死亡事故でないにしても、自転車の後輪を跳ね飛ばされていただろう。
ちなみに私はオレンジの防寒ジャケットに蛍光色の黄色いリュックだった。黒のジャケットなら気づかないだろう。
幸い、何もなく済んだ。

高齢になり、夜道が暗いと見えにくいし、ゆっくり走るようにしているが、後方から追いかけるように当たられると逃げようがない。
皆さんも、夜の交差点にはお気をつけください。歩行者も運転者も。

 事例は異なるが、数年前に敦賀から苫小牧港でフェリーを降り、暗闇の中、勇払原野の道路を走っていて、暗闇で交差点が見えず、左折し気づいたら反対車線を走っていたことがあった。
このときもライトは明るく前方を照らしても、左右は暗く見えないことに気づいた。目印のない信号がない交差点。
202101051_map
遠く前方にトラックのライトに照らされ気づいた。本来は直進して、次のT字路を左折するべきだったのだ。
確かに、車高の低い車では見えにくいのだと思う。
北海道は道幅も広いし、センターラインが消えていることがおおいこともあるだろう。

その翌年、同じくフェリーを降りて土砂降りの雨の中、同じ道を走ったが前方が見えず困った。
後ろから来た地元の車に、何度も煽られ、道を譲ったが、相手はご機嫌が悪かった。

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