パソコン

SSDを外部接続した

 取り外したSSD(250GB)を外部接続したいが専用のケースは高価で、再利用するにはメリットがない。
USB=>NVMeのアダプタが10日ほどかかって届いた。中華製だと思われる。
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先に入手した、Apple_SSD=>NVMe変換基盤を装着した。

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何やら、「空母赤城の三段甲板」のようだ。
本来このような使い方はリスクを伴うが、バックアップ用なのでかまわない。

通常のケースには入らないのでアルミ板で適当な箱を自作した。結構荒っぽい。

1時間余で作ったのでいろいろ課題はある。

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曲げ、力が掛かるとUSBのコネクタ、基盤部分が破損しそうなのでケースをiMacの裏面に両面テープで固定した。
当分は蓋なしで様子を見る。

コネクタをケースに固定するように考えたい。

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パソコンの不具合改善依頼

 当方のノートPCはSSDに換装しているが、WIN10になってから動きが僅かに鈍く感じる。
もう2年ほど前からWindowsで、起動から使えるようになるまでに5分ほど要する事例を聞いている。

いずれもWindows10にアップデートしてから発生しているようで、CPUの能力が低いのとメモリーが少ないのが原因であるのは明白だ。
いずれ近い時期に行かないとと思いながら、遠出が難しくなり2年近くになる。

現状、3件の依頼があり、行く機会を逃している。
先週末に府県を2つ跨いで、2時間半を要して出向いた。南の方角。

予めUSBでインストールメディアを用意し、手持ちの新品500GBのSSDとUSBアダプター数種を持参した。
当日に日帰りしなければならず、電車4本乗換、2時間余り、乗客も少なく、定員の半分くらいだった。

与えられた時間は9:00~16:00で、最初の1時間で調査、方向性を計画し、3時間程度で新規インストールを目論んでいた。
当該PCは10年前のショップブランド、2015年に4GBメモリーに余剰2GBを増設していた。※望ましくない組み合わせだが。

電源投入後、画面でくるくる回るマークが出るお決まりのパターンで、5分待っても起動しなくて、ブルー画面になる場合があるようだ。
幸い、私が見た範囲ではブルー画面にはならなかった。

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なぜか、CPUとメモリーの項目が「使用不可」である。(BIOSでは認識している)

メモリーを8GBにしたいが、最寄りのショップまで買いに行く時間もないので、HDDをSSDに換装することにした。

いつものように、USBメディアから起動を想定したが、認識しているが起動する様子はない。
BIOSの起動順序も変更したが改善しない。
幸い、インターネットは繋がっているので、「Acronics True Image」をダウンロードし、HDDからSSDにクローンを作成した。
四苦八苦しながら13時を過ぎていたが、1時間ほどの間に持参した寿司を食べた。
8畳間に3人が3メートル程度離れて、ビールを飲んだ。1本だけ。

1時間あまりでコピーも終わり、HDDを取り外し、USBアダプターを経由し古いデータをSSDに戻した。
その他、不要なアプリケーションをアンインストールし、動作を確認して15時頃に終えた。
思っていたように進まなかったが、目論んでいたように23秒程度で起動し、大幅に改善した。

このご時世なので、離れた位置で、世間話もそこそこに、15:30ころの電車で帰路についた。

 あと2件、近い時期に同様の事例、2年程度のノートPCの対処に、北陸方面へ出向くことになるだろう。
日帰りは厳しいが仕方ない。
のこり1件はまだ使えそうだが7年以上経過するし、費用対効果の観点から、新品購入を提案したい。

メーカーの営業方針なんだろうけど、Windows10で4GBのマシンを売るんだろう。
非力なPCに間に合わないのは明らかなんだけど、新品買ってもらわないといけないんだろうな。

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iMacのSSD換装

 iMacのSSDを仮に増設して、1ヶ月あまりになる。
当初意図していた、2.5インチSSD増設は原因は不明だが動作しなかった。
外部増設したSSDから起動もできるが気が進まない。

既存の内蔵SSD250GBを1TBに置き換えたい。

NVME SSDを外部接続し、TimeMachineからバックアップを復元して、1日間仮運転した。
移行には思い通りに進まなかったが、復元はできた。

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上からApple内蔵の250GB、M.2(NVME)SSDを置き換えるには変換基盤が必要である。1500円くらい
元々のSSDは250GBはApple専用のもので純正品は高価である。通常の5倍ほどする。市販のM.2は比較的安価になり、1TBも13000円程度である。
サードパーティ製変換基盤は不安があるが、ネットの情報では数種類が出回っていて安心できる。
(ただし、初期化インストールは互換性の問題もあり注意が必要だ)

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予め外付けUSBでインストールし起動確認していたので、問題なく起動した。
従来、30秒弱で起動したが、若干起動時間が遅くなった反面、アプリケーションの起動は圧倒的に高速になった。
従来は5秒程度要していたPhotoshopの起動は、3秒掛からない。
Indesignの起動も5秒程度と体感的には速い。

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余ったAppleのSSD(PCIE接続)の使いみちは難しいと考えていたが、NVME接続(NGFF用の記載があったが不明?)変換基盤をUSB接続して動作確認できた。
基盤が大きく、通常のケースに納まらないのでアルミ板でケースを作ろうかと考えている。

 Bootcampはアプリケーションの互換性の問題で断念した。
PllarelDesktopが使えそうだが、Windowsの新規ライセンスの費用も考えるとメリットは無さそう。

Mac環境になれると、Windowsノートの動作が緩慢で残念だ。

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ノートPCの延命

 iMacのSSD交換が意図したようにできず、とりあえず500GBを外付けにした。
内蔵を交換したいが、相性の問題があり、OSを初期化した際に認識できない可能性がある。
もうしばらく様子をみたいが、ディスプレイを固定する両面テープは使わずにマスキングテープで仮止め状態だ。

 ノートPCは2015年7月に購入し、もう7年目に突入した。
購入時にSSD交換、メモリ8GB増設し、更に2019年春にSSDを更新した。それから2年余りである。
特に性能的に不満はないが、WIN10にしてから動作が緩慢に感じる。
昨年くらいまではバッテリーも1時間程度は使用できたが、今年に入って、10分程度で落ちる。
起動時にバッテリーの不足の警告が出るので買い替えも考えていた。

iMacでBootcampを利用してWindowsが使用できればノートPCを使う必要はないかと考えたが・・・。
何度もBootcampからWindows10をインストールを試みたが失敗する。
MacOSをアップデートすればよいが、アプリケーションの互換性の問題も気になり避けていた。
 ダメ元でOSをアップデートし「Bigsur」にしてみたら、問題なくWindows10をインストールするところまでたどり着いた。
ところが、Windowsインストール時にBluetoothのキーボード(Magickeyboard)とトラックボール(Logitec)が認識せず、必要事項の入力ができない。(以前Macminiでも経験があり、USB用を使用が望ましい)
 Magicmouseを試したら問題なく認識して、インストールは完了した。

さて、Windowsは起動したが、MacOSに戻る方法がわからず四苦八苦、Option+電源から起動ドライブ選択で戻ることができた。
また、デフォルトのOS選択も変更することができた。

ここで、本来はMacのInDesignで版下の編集中に、ちょっと図面を修正したい場合、一旦InDesignを終了してMacOSを再起動し、Widowsを起動しなければならない。
これは考えていたようにはならない。
「Parallels Desktop」なら実現できそうだが有料になってしまう。

結局、ノートPCでCADで使うのが良いのか、もとの体制に戻すことになりそう。
 Dell純正のバッテリーが¥8,700で見つかったので注文した。
中1日要して、いつの間にか郵便受けに「ネコポス」が入っていた。
中身はクッションで厳重に梱包されている。
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交換の作業手順も示されているので安心する。
サードパーティ製のものはもっと安く入手できるが、信頼性に不安がある。

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上は従来のバッテリー、下は交換用、ラベルは異なるが同一型番で、製造メーカー違いである。(2020年11月製)
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無事に交換でき、充電も正常のようだ。
約3時間使用して、残りは44%程度、あと2時間ほど使えるようだが。

ところが、急に残り8%の表示の警告が出た。

充電が足りないのか、製品がハズレだったのか、もう少し見極めが必要である。
とりあえず一段落した。

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不具合が続く

 増刷分を運搬して工作室に来た。
15冊でも4Kg程度あり、リュックには入らずそれなりに重い。
客車資料になるデータを取り出そうとデスクトップPCを起動すると異音がし、起動も遅い。
蓋をあけると3TBのT社製、HDDから聞こえる。シャットダウンも時間がかかる。

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念の為に取り外し、USB接続すると異音はしない。なぜだろう。
エクスプローラーからは正常に見える。約1.8TB+0.25TB使用
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古い2TB(正常と思われる)を内部に接続し、バックアップした。
これとは別に昨年10月にバックアップドライブに残るが、先週、データを追加しているし。

バックアップには今日一日要しそうだ。
今のうちに買い物へ行って、夕方に戻ることにする。

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iMacのカスタマイズ

 世間は緊急事態宣言で皆さん自粛されてることだろう。

雨が続いたこともあるが、家族の都合で外へ出ることができない。
2~3日おきに買い物へは行くが、余計な行動はしないことにしている。

 となると、ネットであれやこれやと妄想し、余計な買い物をする。

iMacはスタイリッシュだが、USBやオーディオ端子が裏側で接続が煩わしい。
独特のアルミのザラザラ感、コネクタがガリガリと擦ってしまう。
小型で、USB-C、USB2、USB3、HDMIのコンパクトなハブを探しだした。
届いたので接続したがHDMIが認識しない、USBオーディオも認識しない。
もちろん直結だと、HDMI以外は何ら支障がない。
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いろいろ試してみたが不具合、国内の配送だけど、中華製でハズレだったようだ。
仕方ないので返品処理した。
コンパクトで遣いやすそうなんだけど・・・。

APPLE製品は自分で分解することは難しく、カスタマイズはサポート外である。
正規店で依頼すると非常に高価である。

先のMacminiでもそうだったように、ネット上には分解する動画がたくさんあり、特に海外のものは詳しく解説されている。
また、消耗品や、工具なども安く入手できる。

ディスプレイ固定用の両面テープ、SSD500GB、メモリ16GBX2、である。
メモリはスマホ購入時のポイントが使えたので出費は少なかった。

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 現況の内蔵ディスクは正規品のSSD250GBだが、3年は経過しているので不安がある。
本来はSATAハードディスクまたはフュージョンドライブが標準装備でSSD搭載は珍しい。
ところがSSDは純正の特殊な部品で、非常に高価だ。
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SATAハードディスクの空きスペースに、SSDを増設しようと試みたが。
残念、専用ケーブルが装備されていないので接続できない。
SATAケーブルは市販品でも流用可能だけれど、電源ケーブルは特殊なソケットである。
結局、SSDは無駄になり後日、現況のSSDを代替品に交換するため、別途注文した。

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とりあず今回はメモリのみ交換する。

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とりあえず注文部品が届くまでは、ディスプレイをテープで仮止めして閉じた。
起動して、メモリの32GBを確認した。
早くなったかどうかはわからない、動画でも編集しないと体感できないだろう。

SSDを更新したら、あとしばらく心配はなさそうだ。
動画の編集もできるかな。

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MacminiのSSD増設顛末

我が家には合計3台のMacがある。
先日のiMac導入で、以前のMacmini(2014)1台は初期化して元箱に戻した。
もう1台、家人が使っている「Macmini(2014)」が1台稼働していて、メモリが8GBでそれなりに動いている。
起動ドライブがHDDのため、今となっては起動に時間がかかる。
 それとは別に以前、Macbookを所蔵していたが、電池の初期不良やディスプレイの破損などあって処分した。
つまり合計4台存在したことになる。

 このMacminiはイラストを描くのが目的で、長らく板タブ(平らなタブレット)を使用していた。
ヨドバシに展示されている「液晶タブレット」の使い勝手が良さそうなので古い板タブから8年を経過し、筆圧の感知や線の太さなど大きく改善しているようだ。(私にはわからんけど)

 先週、「WacomOne」が届いたので接続を試みた。
ところが想定していなかったことが発覚した。
(1)OSのバージョンに対応していない =>アップデート要
(2)HDMI入力が足りない(1系統しかない) => HDMI=Thanerbolt(Mini-Displayport)変換ケーブル
課題は2つだが、ADSL環境のためOSのアップデートに3時間半かかる。
変換ケーブルは近くのEDIONまで買いに走った。
 これら処理に5時間あまり要した。
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 試行錯誤したが無事使えるようになった。本人も満足の様子。

さてこの機会に課題のSSD増設を試みたい。
すでに退役したMacminiの増設アダプタを利用し、HDDとは別にアダプタを再利用し新たな500GB、SSDを手配した。
 古い128GBを再利用したかったが、容量が足りないのか正常に復元できなかった。

HDDからSSDに移行するにはいくつかの方法があるようだ。
(a)クローンソフトでコピーする
(b)ディスクユーティリティからドライブ復元
(c)Timemachineから復元

今回はHDD(1TB)=>SSD(500GB)に復元するには容量の制約から(a)(b)は使えないようだ。

予め、起動HDDの情報(データを含め)をTimeMachineで外付けドライブ(240GBSSD)に保存した。

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本体をあけて、アダプターを介してSSDを増設する。
前回のトラブル の対応し、両面テープで基板を固定した。

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今回手配したSSD、信頼性に配慮してWD製としたがちょっと割高

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下が前回使用の128GB、上が今回の500GB
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ディスクユーティリティー
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復元中

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HDD_1TB > SSD_500GB 容量の差があり心配だっが、実質110GBほどしか使用していないので無事に復元できた。

以前も2度ほど復元に失敗したが(今回も128GBで失敗)、Timemachineから復元することが確認できた。
通常の作業には違いはないだろうけれど、起動時間は従来の50秒から20秒に大きく改善した。

将来、iMacのSSDを容量アップし、メモリーも増量したい。
今回の経験で、Macのスキルも向上でき、アップルマニアに近づくことができた。
 それにしても狭い部屋にMacが2台、Windowsが1台、はやく余裕のある環境に戻りたい。

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iMac欲しい病

Macminiに特に不満があるのではないが、動作が緩慢なのは承知で使い続けている。
2年半前にセキ1の本を編集するのに導入したMacminiであるが、昨年末にSSDに交換してからは改善されたようで快調である。

旋盤を導入してからは鉄道模型のキットを見ても欲しいとは思わない。
お店で物色しても胸がときめくようなことはない。

20年ほど前に「LINHOF欲しい病」や「オールドレンズ欲しい病」になったことがあるか、何か買わないと症状は落ち着かない。
そんなものを買う余裕はないので、ジャンクの「TOPCON_HORSEMAN」を買ったら、レンズもコンプリートして高い買い物だった。
結局安いLINHOFが買えていたかもしれない。

2週間ほど前にAMAZONに「iMac整備済品」を見つけたら気持ちが落ち着かない。
近所のリサイクルショップに行くと「iMac2019(5K)」が並んでいた。
さすがにこれは高くて無理、狭い家に置き場所に困る。
 近くの量販店に同じ新品が、現品特価として値札が付いていた。店頭品というのが不安だ。
もうひとつ、最寄りの中古ショップに行くと「iMac2017(4K)」が展示してある。
見る限り傷もなく値段も適当である。
 で、思い切って買うことにした。自転車の前に載せて、歩いて40分、暑くてくたびれた。
メモリー8GBは物足りないが、ネットで交換方法の情報が明らかになっている。
市場には少ないが、SSD搭載品なのでしばらく交換も必要ない。

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目立つ傷はなく、マウス、キーボードも使用感を感じない。
ほとんど使っていないように見える。
近い将来、メモリーを交換して32GBにしたい。

MagickeyboardとMagicmouseは渋いけど、カッチリしてい感触は良い。Windowsにも使いたいくらい。

予定していなかったお小遣いも入ったのでBlue-rayドライブも購入した。
朝から半日、アプリケーションのライセンス移行に手間取ったが、以前の環境も構築した。
以前に比べ、Indesignの動作がもたつくことなく、キビキビと動作するようになった。

 データも読めるのが確認できたので、Macminiは初期化している途中である。
ネットが原因だろうか、時間がかかりそうだ。
さあ、次のお題に掛からなければならない。

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PCトラブル

 先日、Windows11が明らかになり、古いPCには対応しないなどの心配もある。
昨年置き換えたタワーPCも乗り換えできるのか、4年後には考えなければならないだろう。

 1ヶ月ほど前からノートPC(Win10)のバッテリーの消費が激しく、30分も持たない。
7年目に突入し、画面の劣化も見えるがSSDを交換すれば3年位は使えそう。
頻繁にBluetoothマウスが切れるのも煩わしい。

 昨日、Macminiの電源を入れたら、ジャ~んのあと「?」が表示され起動しない。
起動ドライブが認識されていないようだ。 前回は一週間ほど前正常起動。
昨年秋にSSDの交換、増設した際のトラブル、基盤のコネクター部が剥がれたのだろうか。
前回の処置 => Macminiの改善
何度かに1度は起動したが、パチっと音がして画面にノイズが出た。その後はジャ~んも出ない。

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手元にトルクスドライバーを持ってきていないので開けることもできない。

いよいよ買換か、EDIONに「i3 iMac」が処分価格で出ていたので、思わず買いそうになる。
だけど保証なしなので怖い。

思いついて黒く丸い蓋を外すと、編み越しに増設したアダプターが見えるが、傾いているように見える。
穴を通して針で押さえると定位置にハマったようだ。

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電源を投入すると、ジャ~んのあとに正常に起動した。

●原因の推測
・縦置きにしたことによる
・フレキケーブルのバネ効果による浮き
・PC本体の移動による振動
・増設インターフェースを起動ドライブにしたことによる
根本的にサードパーティ製の不安要素が大きい。
本来保証対象外による、自己責任

自分で組み込んだので、おおよそは推測通りだった。

あとは前回、基盤の剥がれが危うい。
とりあえずは復旧できてよかった。

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Macminiを仮設置する

 自宅では、不要なものを処分しないとPCを恒常的に設置する場所がない。

思わず階段の踊り場に折りたたみのテーブルを設置しようかと思っとほどである。

1ヶ月が過ぎて、日常は取り戻したが趣味をするだけの環境がない。
ノートPCでメールを見て、ネットで情報を得るくらいである。

趣味の部屋に戻り、Macminiとディスプレイを持ち出し、仮に移設した。
設置場所がないため、いつ何時撤去、撤収することになるかわからない。
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キーボードはBluetoothに、マウスをトラックボールに変え注文した。

Mac本体はディスプレイ裏に設置できるようアルミ板でブラケットを作った。およそ3時間要した。
ケーブルはまだ注文していないが、最短の経路で接続するようにしたい。
 電源を落とし、ケーブルを抜きさえすればディスプレイとMacは一体で移動できる。
キーボードとトラックボールは無線である。
「iMac」のような、つもりである。

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ネットワークがADSLなので通信速度は遅く、近い時期に光フレッツに変更しなければならない。(9月が使用期限)

著作の編集ができる環境はできたが、CADで作図するにはノートPCでは画面が狭い。
BootcampでWindows10の動作は可能であるが、実用になるかは未知である。

MacbookかiMacがあれば最良だが、できるだけ費用を掛けずに設置を試みる。

昨年夏に整備した、Windows10タワーPCも活用できる機会は少なく、いずれミニPCに置き換えなければならないかもしれない。
以前の環境を取り戻すには、あと1年あまり我慢が必要となるだろう。

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